2009.08.17

駅の写真館-神町駅

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駅の写真館神町駅

2008年の夏休み、東北遠征の途中で立ち寄った駅のスナップです。

この駅に立ち寄るのは実は2回目。
16年前、高校生だったどんぶり少年がこの駅に降りたのはやはり同じ夏休み。
異様に高い天井に不思議な感じがしたことを強く覚えています。

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その後、大人になって、いろいろと歴史を紐解く機会ができて
この駅が戦前・戦後と重要な役割を果たしていたことを知ることができました。

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戦後の占領下、この扉の向こうに連合軍の事務所が置かれていたそうです。
今ではきっと駅の倉庫になってしまっているものと想像されますが、
機会があれば中をのぞいてみたいなぁ・・・と思いました。

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建物の資産登録は昭和22年8月とありましたが、もっと古い建物のように思います。
木造建築でこれだけ立派な駅舎というのも特筆ものではないでしょうか。

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2009.07.11

駅の写真館-下小川駅

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駅の写真館下小川駅

サイトのほうを更新しました。

なんかこの駅のデザイン、いいでしょ?

待合スペースのみの小さな無人の駅舎ですが、デザイン性の高さが気に入りました。
駅前広場のちょっと上のほうから撮ったこの上の写真が最も好バランスだと思います。

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周囲は緑豊かな場所。小さな集落の庭先にあるような駅でした。

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デジタル一眼レフを買って3ヶ月ほど経ったときに、この駅を訪れました。
超広角レンズが楽しくて、レンズに私の観察眼が振り回されていた時期でもあります。
無意味に広角で撮ったカットもたくさんあるのが今思うとちょっと惜しい!
構内には紫陽花も咲いていたので、なぜこちらで撮らなかったんだろうと自責の念(^^;;

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2009.06.15

駅の写真館-比奈駅

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駅の写真館比奈駅

先日行ってきた岳南鉄道。比奈駅でのスナップをサイトのほうに更新しました。

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比奈駅の周囲は工場地帯。
駅前に小規模な商店もありますが、駅舎の周囲はどちらかというと殺風景。
それでも、列車の時間になると数名の乗客が集まっていました。

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貨物列車の引込み線がある関係で、構内は広め。
その一部は資材置き場を兼ねているようで、錆びたレールが積まれていました。

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貨物列車の時刻になると、構内の引込み線を縦横無尽に機関車が入換に走ります。
どの駅よりも貨物列車が間近に感じられる、そんな雰囲気です。

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2009.06.07

駅の写真館-上野駅

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駅の写真館上野駅

いつもはローカルな駅が中心の「駅の写真館」ですが、今回は都会の駅です。

撮影したのは6月7日・・・つまり、今日であります。

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長男・うど坊を連れ出しての恒例の電車ウォッチングの小旅行の途中、
上野駅のコンコースで何気なく撮ったこのカットで火がつきました。
通行人が多くて雑踏しているはずなのに、ものすごく静かな雰囲気が撮れた・・・
うど坊の電車ウォッチングと私の駅ウォッチングのコラボの始まりです。

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現代の上野駅のスターといえば、寝台特急カシオペア。
入線時のカットを撮った後に機関車のところまで行き、うど坊としばしの観察タイム。
最初はその迫力に圧倒されて「こわい」なんてつぶやいていましたが、
抱っこして連れていくと「きかんしゃおっきいねー!」と大喜びしていました。

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地上ホームのベンチに座りながら撮ったカット。
実はおやつタイムの途中でして・・・ガリガリ君を食べながら撮ったカットです(笑)

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ご存じない方へ。
上野駅には多種多様な路線が乗り入れて、プラットホームも大きく分かれています。
山手線・京浜東北線がひっきりなしに入る通勤電車のホーム。
高崎や宇都宮、水戸方面への中距離電車が10~15分ごとに出るホーム。
これらの2群は「高いホーム」なんて呼ばれ、太陽の光がさすので比較的明るい感じ。
一方で、特急列車が中心に発着するホームは「低いホーム」と呼ばれ、
高架下にあるので終日薄暗いけれど、雰囲気はいい感じなんですよね。

私は低いホーム、しかも寝台特急が発着する13番線がいちばん好きですね。
ここから出る寝台特急や夜行急行に何度お世話になったことか・・・
私にとっても、上野駅はやはり「北の玄関口」という意識が強いです。

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2009.05.20

駅の写真館-内山駅

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駅の写真館内山駅

富山地方鉄道の富山駅から1時間半。山あいの小さな交換駅であります。
駅舎のとんがり屋根の角度が大好きですねぃ。

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この内山駅をはじめ、富山地方鉄道の駅には写欲をかきたてられますね。
古い駅舎でもそれなりに手入れがされていてまだまだ現役のところも多いです。

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必要以上に寂れてしまっている駅もありますが、
この内山駅は近所の小学生が電車通学で使うようで、
待合室に子どもたちの面影を見ることができました。
しかし・・・この日は休校日。子どもたちがいれば最高のロケーションだったのに。

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日中こそ毎時1本程度の列車本数ですが、朝方は1時間で数本の撮影チャンス。
元西武鉄道の特急電車もまだまだ健在であります。

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2009.05.03

駅の写真館-新里駅

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駅の写真館新里駅

「新里」と書いて「にさと」と読みます。津軽のローカル私鉄の駅です。

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弘南鉄道弘南線の始発駅・弘前から遠くなく、
列車も朝夕は30分ごと、日中は1時間ごとにあるのですが・・・
訪問した時間帯(平日の正午頃)が悪かったのか、人影はありませんでした。

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構内には保線用の引き込み線が設置され、
駅としての機能をそれなりに果たしているようでした。

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西部劇に出てきそうな雰囲気の駅舎。
天気は明るい曇り。乾燥した風が通り抜けていました。
駅舎にペンキを塗り直すだけでずいぶんと雰囲気が変わるように思いますね。

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2009.02.23

駅の写真館-神明駅

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今回の「駅の写真館」は、北海道は道南・JR江差線の神明駅であります。

普段、北海道へ行くときは道北・道東を中心に動くことが多く、道南へ行くことは稀。
そんな中で、函館から西へ伸びるJR江差線に行ってきたときのカットです。

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ここ、神明駅は本当に人里離れた集落という印象でした。
国道が鉄道に沿って併走するものの、路線バスは走っていないようで
この江差線の鉄道が唯一の交通機関であるものと思われます。

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晴れ間がのぞいたり、曇ったり、雪が降ったり、吹雪いたりと、めまぐるしく変わる天候。
30分ほど滞在したうちで、同じ駅でもさまざまな表情を見せてくれました。
撮影の結果ですが、露出アンダー気味のカットが多い結果となりましたが
これはこれで雰囲気が出てるし、何よりも自分の印象に近い色かなと思います。

[ 駅の写真館神明駅 ]

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2009.01.03

駅の写真館-JR山手線29駅

Tokyo

サイトのほうを更新しました。
「JR山手線29駅」の全ての駅で1枚ずつ・・・いつもと趣向を変えてみました(^^;

「全ての駅で1枚ずつ」
3時間もあれば山手線を1周できるだろうと考えてましたが、
実際にはその倍くらいの時間がかかりましたね。
午前10時頃から神田駅を皮切りに、内回り電車に乗って1駅ずつ移動。
できるだけ駅の特徴を入れて撮ろうという目標を立てたのですが、
5~6駅移動したところになると集中力が落ちてしまい、
電車を降りたところで、第一印象優先でぱっと撮って、すぐ撤収(^^;;
肝心のスタートの神田駅では画面のどこにもホームの姿がなく、
「駅で撮った写真」ではなくて「駅から撮った列車写真」になってしまいましたが、
「全ての駅で撮った」ということに免じて許してやってください(笑)

Pict9383_2
2008-12-27 目黒 (α-7D)

29駅のうち、27駅分は2005年12月の撮影。
それをのぞいた目黒駅と東京駅の2つだけは最近(2008年12月)の撮影です。
目黒駅は半地下の構造なので暗くて撮りにくく、ポジフィルムで撮ったカットは失敗。
東京駅は夕方時間切れとなってしまい、撤収して自宅に帰ったので未撮影。
この2つの駅をいつか補足撮影してUPしたいと思っていたところで、
いつも拝見している東雲紀行のサカモトさんのブログにて
山手線のエントリーがいくつか続いたことで火がつきました・・・。

Pict9391
2008-12-27 目黒 (α-7D)
75-300mmf4.5-5.6 200mm 1/60 f5.6 ISO800

2005年から2008年までの間に一眼レフをデジタル化しました。
そのおかげで、目黒駅のような薄暗い駅でも手持ち撮影が可能になりましたね。
フィルムはフィルムでデジタルにはない長所はたくさんありますが、
デジタル化したおかげで機動力は何倍にもなったように思います。

[ 駅の写真館JR山手線29駅 ]

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2008.12.13

駅の写真館-伊勢治田駅

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駅の写真館伊勢治田駅

サイトのほうを更新しました。三重県北部のローカル線・三岐鉄道の駅です。

この三岐鉄道は、30分に1本は列車がやってくる比較的本数の多い鉄道です。
さらに、沿線には大きなセメント工場があり、貨物列車も結構な頻度でやってきます。
そんな中で、使われなくなった貨車が留置してあるのが、ここ伊勢治田駅です。

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「この駅に貨車がいる」という情報は事前につかんで訪問したのですが
実際に行ってみるとその数の多さに圧倒されそうになりました。

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当日は雨が降りそうな天気。ほぼ撮影を終えた後、ぽつぽつと雨が落ちてきました。

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黒い貨車に暗い雨空。ちょっと感傷的になりながら撮り歩いた伊勢治田駅でした。

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2008.10.24

駅の写真館-上条駅

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駅の写真館上条駅

サイトのほうを更新しました。今から3年前、長野県のローカル私鉄の駅の夜景です。

長野電鉄・・・渋い駅舎や、私が大好きな裸電球がよく残っている路線です。
いろいろ撮り溜めた中から、まずは夜の駅の風景をUPしてみました。

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10カットのうち、9カットまでが全て広角レンズ(銀塩フルサイズで19~35mm)で撮影。
以前の記事では「なんでも広角で撮影して後悔した」なんて書きましたが、
今回のカットを並べてみるとそれほど気にならないのはなぜでしょう・・・。
上のカット。影に写る三脚は敢えて画面に入れました。
でも、自分の影は入れていません・・・三脚の右側に立っていたからです(^^;;

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夜景を撮るとたまに出てくる「ゴースト」について。
私自身、ゴーストが画面に入ってしまうことはあまり気にしていません。
もちろん入らない方が良いですし、アングルや焦点距離の工夫で消す努力もします。
しかし、ズームレンズを中心に使っている私にとって、ゴーストの完全排除は不可能。

そんなときは思い切って
「画面の中で気になる位置に入っていなければいい」と割り切るようにしています。
もちろん、あまりにも巨大なゴーストはNGですが、
光の玉が入って画面のバランスが良くなるようなゴーストならば逆に歓迎です。

[ 駅の写真館長野電鉄・上条駅 ]

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2008.10.07

駅の写真館-新八日市駅

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[ 駅の写真館新八日市駅 ]

サイトのほうを更新しました。滋賀県を走るローカル私鉄・近江鉄道の駅です。

いつもお世話になっているサカモトさんがこの駅のカットをUPされるようなので
今回はちょっとだけ先に発表させていただきました(^^;;

で、いつもと違って今回は2つの時期にわたって撮ったカットの合わせ技です。
前半の1から4までは2006年、5から8までは2003年の撮影です。

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(2003年撮影-ポジフィルム)

2003年の訪問時は雨の天気。当時は「駅を撮る」という意識(習慣?)はなく、
たまたま立ち寄った駅に猫がいたから・・・という理由で途中下車した記憶があります。
肌寒いホームで猫と遊ぶのに夢中になって、駅自体の写真はあまり撮っていません。
いちばん気に入っているのはこのカット。おすましした手前の猫さんがいい感じ。

一方で、2006年の訪問時のカットは駅の風景が主体。
猫さんいるかな?と思って訪れてみたのですが、このときは姿を見かけませんでした。

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(ボツカットその1:2006年撮影-デジタル)

2006年の訪問は、ちょうどデジタル一眼レフを手に入れて間もない頃。
デジタル移行と同時に手に入れた11mmの超広角レンズのワイドな画角が新鮮で、
当時は機会があるごとに、何も考えずに11mmばかり使っていました・・・。

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(ボツカットその2:2006年撮影-デジタル)

はい。「レンズに振り回されていた」というのが率直なところです(泣)
「何もこの場面で超広角を使わなくても!」「何を意図して撮ったのだろう?」
・・・と、今になって自分の眼を恨んでます。

レンズだけではなく、駅に対する観察眼もいまいちパッとしませんでした。
駅の表側の壁は薄緑色に塗られていますが、
裏側は木地のままだということに後から気づきました。
それでも少ないカットの中から4カット選んでみましたが・・・どうでしょう?

機会があれば改めて訪問してみたい駅のひとつです。
できればきれいな夕日が差しこむ時間に・・・。

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2008/10/07 22:48 リンク2件追加

東雲紀行:旧街道と鉄道の狭間駅景vol.2近江鉄道新八日市駅 byサカモトさん

デンシャと、京都と近江鉄道 新八日市駅 〔滋賀県〕 by kyo-toさん

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2008.09.20

駅の写真館-上総鶴舞駅その2

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駅の写真館上総鶴舞駅・その2

サイトのほうを更新しました。
千葉県のローカル線・小湊鉄道は上総鶴舞(かずさつるまい)駅の夜の情景です。

駅舎の背後に浮かぶ三日月・・・もちろん合成写真なんかではありません。
去年のちょうど今頃、1日の撮影を終えて帰る途中に立ち寄った上総鶴舞駅。
昼間は何度も訪れているのですが、夜に訪問するのは実はこのときが初めてでした。

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個人的にはこのカットがいちばんのお気に入りです。
駅舎向かいの使われていないホーム側からの1枚。
微妙な光の差し込み方がいい感じだと思いませんか?

東雲紀行鉄道百景の坂本さんもこの駅を題材にした作品を発表されています
(・・・同じ駅のテーマでぶつけてみました(笑)>坂本さん)
人物が入ったカットをさくっと撮ることができる坂本さんがうらやましいです・・・。

[ 駅の写真館上総鶴舞駅(その2) ]

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2008.08.20

駅の写真館-中塩田駅

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駅の写真館中塩田駅

サイトのほうを更新しました。
長野県の中部・上田電鉄の中塩田駅のスナップです。

事前のリサーチによると、外壁が崩れていたり、窓ガラスが破れていたりと
「老朽化している」というような表現の評価が多かったのですが
どうやら近年になって補修の手が入っていたようで、
私の印象ではそれほど荒れてはいないかな・・・という感じでした。

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訪問したのは夏の日の夕方。
待合室に差し込む光、こんな風景を見るとついシャッターを切ってしまいます。

「荒れてはいないかな・・・」という印象ではありましたが、
老朽化しているのは紛れもない事実であります。
整理された待合室から判断すると、人の手入れは入っているようですが
「いつまで現状の駅舎を保てるかどうか」というところでしょうか。

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周囲は住宅街。日没前の斜光線が印象的でした。

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2008.07.26

駅の写真館-剛志駅

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サイトのほうを更新しました。東武鉄道の魅惑の木造駅舎・剛志駅のカットです。

北関東に路線を広げる東武鉄道には、このような木造駅舎がたくさん残っています。
「います」・・・といっても、最近になって改築のペースをあげてきたようで、
かなりの木造駅舎が建て替えや取り壊しのために姿を消したと聞いています。

東武鉄道の木造駅舎・・・駅舎自体の雰囲気はこのように最高なのですが
実は私自身、これまであまり食指が伸びていませんでした。

なぜか。
同じような造りや印象の駅舎が多く、駅ごとの変化が少ないと思っていたから。
もっと行っておけばよかったなぁと後悔するのは簡単ですが、
機会があったら北関東の東武の駅めぐりをしたいなぁと考えています。

今回の剛志駅。本編の11カットでは車両の姿が入ったカットがありません。
撮っていなくもないのですが、下の2カットしかないのでちょっと中途半端かなと思い
敢えて11カットに入れずに外しています。

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駅舎と線路とホームの配置がこんな感じなので撮りにくかったのですよ・・・
列車の本数も少なく、滞在可能時間にも制限があったので、
変化がある撮り方ができませんでした。

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露出がちょっとアンダーだし・・・(^^;;

[ 駅の写真館東武鉄道・剛志駅]

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2008.07.06

駅の写真館-宮ノ下駅

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駅の写真館宮ノ下駅

サイトのほうを更新しました。3年ほど前に撮影した箱根登山鉄道の駅です。

東京都心の紫陽花がひと段落したころ、箱根の山の紫陽花は見ごろを迎えます。
箱根登山鉄道の公式サイトによると、沿線には1万株が植えられているということで
梅雨時の車窓に本当に鮮やかな彩りを添えています。

箱根と言えば観光地。もちろん観光客もたくさん来ます。
当然、紫陽花目当てのお客さんも多数来るのは目に見えていること。
「人が多いと撮りたいように撮れない」と思った私は、始発電車で箱根入り。
自宅を5時過ぎに出て、この駅に到着したのは午前8時台。
ある程度のお客さんはいたものの、大挙して押し寄せるという状態は回避できました。

でも、いま思うと「もっと人物の姿を入れて撮る」ということも選択肢に上がりますね。
雨が降っていれば傘の花が開く・・・うーん、ロケーションは最高じゃないですか。
事情により今年の出撃はできないので、来年以降の雨の日に再訪したいですね。

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電車の窓に紫陽花が写りこんでいるこのカット。
とっさに見つけてとっさに撮影したので、実は手ブレとピンボケを起こしてます(爆)
画像調整で改善しましたが、イメージ優先ということで割り引いて見てください(^^;;;;;;;
(70-210mmf4/1/60/f4/kodak E100VS)

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自称裸電球フェチの私にとって、このカットは宝物。
というのも、近年駅舎が建替えられて新しくなったから。
きっと、この裸電球もなくなっているでしょうね。

実は、この日の訪問では駅舎本体の写真は全く撮っていませんでした。
当時は、こうして駅の写真に特化したページを作ると思っていなかったので(^^;;
webに残っている写真を見ると、どれも私が喜びそうな作りの駅に見えるんですよね。
いま思うと、かなり残念なことをしたなぁ・・・と思っています。

[ 駅の写真館宮ノ下駅 ]

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2008.05.27

駅の写真館-塔ノ沢駅

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駅の写真館塔ノ沢駅

サイトのほうを更新しました。
神奈川県の観光地・箱根を走る箱根登山鉄道の駅です。

箱根といえば箱根登山鉄道。
観光アクセスの動脈として登山電車が活躍しているこの鉄道ですが、
夜ともなると観光客の姿は消え、
地元の用務客が乗る「ふつうのローカル私鉄」の一面を見せます。

その中でもひときわ異彩を放っているのがこの塔ノ沢駅。
トンネルとトンネルの間に挟まれたこの駅は集落やホテル街からも離れており、
夜になれば「獣でも出てくるのでは」と錯覚するような秘境駅の雰囲気満点です。
(実際、この駅には道が極端に細いため、自動車では行くことができません)

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トンネル上部から駅を見下ろして。木々の間には闇に落ちようとしている空がちらほら。
もう少し露出をかけて木々のディテールを出してもよかったかな?

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ホームからトンネルの内部にレンズを向け、山を降りてくる列車を1カット。
登山鉄道ならではの急勾配はトンネルの中もずっと続きます。

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ワタシがいちばん気に入っているのはこのカット。
寂しい駅のホームでじっと誰かを待ち続けているIC乗車券のカードリーダ。
2台のリーダが会話を交わしているような、そんな気配を感じました。

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2008.05.12

駅の写真館-桂瀬駅

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駅の写真館桂瀬駅

この連休に撮影した「花いっぱいの駅」のカットを更新しました。

今回の連休の撮影旅。その2日目はレンタカーを借りて秋田県方面へ。
秋田内陸縦貫鉄道の沿線に繰り出し、早朝からいい気分で撮影してました。

その間にちょっと立ち寄ったのがこの桂瀬駅。
遠くから見ただけ下見ではホームの外れの枝垂桜しか見えなかったので
「大したことないなぁ・・・無理すれば絵になる?」としか思っていなかったのですが
実際に駅のホームに立ってみると、周辺には色とりどりの花々が・・・。
この場面で同行させていただいたtassさんと夢中になりながら撮影してました。

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ソメイヨシノの花はすでに葉桜となっていましたが・・・

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・・・枝垂桜がいい感じでしたよ~♪
全体的に露出をオーバー気味にして明るさを出そうと考えました。

ひととおりこの駅を撮影し、待合室でtassさんとしばしの雑談。
お互いにいいカットがたくさん撮れたようで、2人で「放心状態」になってましたね。
お昼前のポカポカ陽気の無人駅。胸いっぱいの充実感で余韻を味わいました。

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photo:tassさん撮影

[ 駅の写真館桂瀬駅 ]

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2008.04.25

駅の写真館-東新庄駅

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サイトのほうを更新しました。
富山県のローカル私鉄・富山地方鉄道の東新庄駅のカットです。

毎年、連休や夏休みは相棒の許可を得て(笑)ひとり撮影旅をしています。
昨年は富山地方鉄道の駅をテーマとした駅めぐりの鉄道旅。
その旅で初めて降り立ったこの駅は電鉄富山駅からわずか2駅目。
早朝の静まり返った住宅街の中、ちょっと薄汚れた駅舎がたたずんでいました。

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細いレール、薄汚れた縁石、ガタガタのプラットホーム・・・。
毎日利用されている方には申し訳ありませんが、見ていてグッときます。

[ 駅の写真館東新庄駅 ]

★★★

今年の連休は、青森は津軽地方への旅を計画しています。
桜が満開になるであろう時期に合わせて日程を決めたつもりですが、
桜前線はすでに超駆け足で青森を駆け抜けていってしまいました(^^;;

というわけで、どのような旅のテーマにしようか再考中。
ま、去年と同じように「地方私鉄駅めぐり」になりそうな感じですねぇ。

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2008.03.26

駅の写真館-上総鶴舞駅

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駅の写真館上総鶴舞駅

サイトのほうを更新しました。
千葉県中部のローカル線・小湊鉄道は上総鶴舞駅のカットです。

「かずさつるまい」「上総鶴舞」

漢字で書いてもひらがなで書いても響きがいいこの駅は
「関東の駅100選」に選ばれた、昔ながらの情景が色濃く残る駅です。

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以前は2本のホームと3本の線路がある大きな駅だったようですが
利用客が減った現在は、使われているのはホーム1本に線路が1本。
構内の雰囲気はどこまでものどかであります。

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訪問したのは朝の8時頃。低い光線が菜の花の色を艶やかに照らしていました。

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2008.01.19

駅の写真館-深戸駅

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駅の写真館深戸駅

サイトのほうを更新しました。
岐阜県の第三セクター・長良川鉄道の深戸(ふかど)駅のカットです。

岐阜の山間部、長良川沿いの集落にある木造駅舎。
無人駅の待合室部分に喫茶店が入っていますが、国鉄時代の雰囲気はバッチリです。

訪問した日は小雪が舞ってきそうな寒い日でした。
線路際には雪が残り、風も冷たかったと記憶しています。

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5カットめ。誰もいない待合室、でーんと置かれたベンチ、差し込む淡い光・・・。
無人駅のこういうシチュエーションって大好きなんです。

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10カットめ
夕方のまだ明るい時間を狙って、駅の北側斜面の道路から俯瞰バルブ撮影。
駅舎と背景の街並みとの比(バランス)が結構難しかったように記憶しています。
ぱっと写真を見て「駅があるね」とわかってもらうように意識してますが・・・どうでしょう?

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2007.12.21

駅の写真館-美馬牛駅

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駅の写真館美馬牛駅

サイトのほうを更新しました。北海道は富良野線の「美馬牛駅」のカットです。

今回のカットは2005年に「お気に入りの1枚」で発表したカットの再構成です。
「見たことアルぞ」という方もいらっしゃると思いますが
気に入っているカットたちですので、ぜひおつきあいいただきたいと思います。

この駅のポイントは、やはり軒下に下げられたクリスマスリースでしょう。
クリスマスリースが本当に似合うような駅は、
この駅をおいて右に出るものはないと言っても過言ではないと思います。
小ぢんまりとした駅舎、軒先から下がるつらら、ストーブがある待合室、・・・
そして、日没前後のブルーモーメントの時間帯の駅の表情。
たくさんの方にぜひ見ていただきたくて、「駅の写真館」に再構成させていただきました。

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このカットは2005年の年賀状の写真の一部として使いました。
余談ですが、来年の年賀状の図柄はすでに決めてます。
今年のそれが子どもを前面に出したものだったから、来年はちょっと趣向を変えて(謎)

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日没直後の風景が青く染まる時間帯を「ブルーモーメント」といいます。
しかも、雪景色の中のそれは本当に美しく写真に残ってくれますね。
でも、銀塩フィルムだからこそこんなに深みのある青になるのかなと思っています。
デジタル一眼ではなかなかいい色が出てくれませんね・・・
ホワイトバランスをいじるという「奥の手」もあると思いますが(^^;;

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2007.12.18

駅の写真館-陸別駅

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駅の写真館陸別駅

サイトのほうを更新しました。
2006年4月に廃線となった北海道ちほく高原鉄道の陸別駅の夜の表情です。

冬の日の夜、時間が経つにつれて冷え込みが強くなって・・・という状況で
ほどよく雪が積もる駅構内や車両の表情を撮影しました。

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この陸別駅は、道の駅「オーロラタウン93りくべつ」と建物が共用になっており
そのレンガ造り風の建物と雪景色がよくマッチしていたように思います。
車両の灯かりの蛍光灯、ホームの照明の水銀灯、そして列車のヘッドライトと、
色温度が異なる光源がほどよくミックスされていた結果でしょうか。

陸別駅の駅舎(道の駅)には「オーロラハウス」という宿泊施設が併設されています。
この日はここに宿泊して、「窓の外に駅が見える」という楽しさを味わいました。

そして、「部屋の外は駅=撮影ポイント」という絶好のシチュエーションであり、
暖房が効いた暖かい部屋でゆっくりしつつ、
列車が来る時間になると防寒装備に着替えてホームへ・・・と
厳しい寒さの中でも2本の列車をお気楽に撮ることができました♪

「寒い中によく行くねぇ・・・」と相棒には呆れられましたが(^^;;

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こんなに寒くて夜遅い時間でも、鉄路を守る人の姿がありました。
左手前にぼんやりと見えるのは除雪作業員氏の姿。
上下線のホームは跨線橋でつながれていますが、
実質的にこの細い除雪路が2つのホームの通路となっていました。

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2007.12.11

駅の写真館-高滝駅

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駅の写真館高滝駅

サイトのほうを更新しました。
先週土曜日に出かけてきた小湊鉄道の駅・高滝駅の表情です。

・・・このページだけ「猫の写真館」と改名してもいいですか?(笑)

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ここ、高滝駅には人馴れした猫が4匹もいました。
事前情報で「猫がいる」ということはつかんでいたのですが
ここまで多く、しかも人馴れしていて、そしてたくさん撮れるとは思っていませんでした。

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4カット目のこの1枚。超広角レンズでぐぐっと手前の猫ちゃんに寄って撮ってます。
レンズの先端と猫ちゃんの鼻先との距離は50cm以下。
ここまで寄っても全くいやがったりしませんでした。

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彼らから離れようとするとみんなで後を追いかけてきました。ぞろぞろ・・・って。
残念ながらピントは手前から2匹目に合っているので大きな写真では見せられません。

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私がいちばん気に入っているのは5カット目のこの1枚かなぁ。
きりっとした表情、すくっと立った背筋。野良猫なんだけど気品の良さを感じますな。

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2007.09.28

駅の写真館-武州中川駅

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駅の写真館武州中川駅

サイトのほうを更新しました。埼玉県は秩父鉄道の駅の「夜景」であります。

撮影したのは去年の10月。日が暮れた直後から1時間ほどの間です。
夜景を中心に撮っていると、ホームの向こうから大きな月が出てくれました。
かすんでしまって写真ではきれいに写っていないのですが、
その雰囲気だけでも味わっていただけるものと思います。

白状してしまいましょう。

実は私、「裸電球」が大好きなんです。

・・・白状するってほどのものでもないですね(笑)

このブログの記事のいちばん上に掲げた1カットはもちろん裸電球のもの。
蛍光灯や水銀灯と比べて、裸電球のやわらかい光が大好きなんですよね。
駅での夜景も、この裸電球がある駅を中心に撮るようになりました。
この武州中川駅以外でも、いろんなところで裸電球を撮影していますので
機会をうかがって順にUPしていきたいと思っています。

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4カットめのこのカットは、背景の稜線を出したかったので敢えて露出をかけてます。
参考までに撮影データを挙げておくと・・・
「70-210mmf4 / 15sec /F4.0 /ISO200」というところです。
通常の夜景ならISO100で絞りは5.6か8、シャッターは8秒ってところだと思いますが
こうして撮影データを見返してみると、かなり露出をかけていることが確認できますね。
デジタル一眼レフカメラで撮影しているので、その場で試し撮りした画像を確認し、
微調整しながら露出を決定できるメリットを最大限に享受してます。

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2007.08.16

駅の写真館~森口駅

14~15日と、2日間にかけてめいっぱい外に出ていた反動でしょうか、
きょう16日は「一歩も外に出たいと思わない」ような1日を過ごしています(笑)
冷房効果UPのためにもカーテンを閉め、部屋を暗くして溜まっていたビデオを観たり、
ゴロ寝しながら本を眺めたり、サイトの制作をしたり・・・あはは(^^;;

閑話休題。

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駅の写真館-松本電鉄・森口駅

そんな休日の過ごし方をしている中で、きょうは昼間からサイトの方を更新しました。
きのう15日に撮影してきた小さな駅のスナップです。

いやはや・・・ここまでガタがきている駅舎もそう多くないと思います。
北海道の廃止された駅でももっときれいに手入れがされています(^^;;
決して松本電鉄さんを責めるわけではないのですが、
せめて駅名カンバンだけでも軒下にとりつけてあげて欲しいな・・・あはは。

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駅舎の外面はもちろん、待合室や出札窓口も相当の年季が入っています。
無人駅でもおかしくないような雰囲気ですが、実はこの駅には駅員さんがいます。
きっと夜間や休日は不在なのでしょうが、もの静かな感じの初老の駅員氏が
ゆっくりと流れる時間に身を任せるように勤務していらっしゃいました。

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この窓口できっぷを頼むと、硬券の乗車券が出てきます。
定期券も購入できますが、おそらくゴム印で駅名を押した昔の様式のものでしょう。
建物もその雰囲気も、ここだけが時間が止まったような印象の駅でした。

実は、この駅には野良猫がいるという情報を仕入れて訪問したのですが、
「猫にエサを与えないでください」という張り紙が残されているだけでした。
張り紙の枯れ具合は相当古いので、ずいぶん前にいなくなってしまったようです・・・。

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私は今週いっぱいは夏期休暇。
仕事の相棒に代わって、きょうはこれから夕食の準備と、保育園へうど坊のお迎え。
のんびり過ごしたここまでの時間から、気分を切り替えて過ごします~♪

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2007.08.04

駅の写真館~上総亀山駅

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駅の写真館~上総亀山駅

サイトのほうを更新しました。
千葉県のJR久留里(くるり)線の終着駅、上総亀山(かずさかめやま)駅を中心とした
駅のスナップと汽車旅のスナップ、合計18カットです。

カテゴリとしては駅の写真館に入れたのですが、
内容は久留里線の汽車旅の写真集になってしまいましたね。

最初は上総亀山駅の周囲をスナップして・・・と思っていたのですが、
撮影中に停車中の列車の中から子どもたちの顔がちらほらと・・・
カメラを向けると「わぁぁ!!!」なんて喜ぶもんだから、
こちらも嬉しくなってしまい、子どもたちと遊びながらの撮影行になりました。

引率の母親らしき女性2人に連れられて、小学校低学年の子どもたちが数人。
「何撮ってるの?」「電車好きなの?」といろいろ聞かれ、空いた車内はにぎやかに。
元々、私は子どもと遊ぶのが好きなので、本当に楽しいひとときを過ごせました。
こういう楽しいできごとも最近はご無沙汰だったので、
「自分って子どもが好きなんだなぁ」と再確認したように思います。

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というわけで、サイトのほうは上総亀山駅から久留里線の車内の風景、
そして途中駅の久留里駅のスナップでまとめてみました。

[駅の写真館上総亀山駅(+α)]

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2007.07.05

駅の写真館~芦ノ牧温泉駅

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先日立ち上げた「station~駅の写真館」というコンテンツですが、
さっそく撮りたての新しいカットを追加しました。

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福島県は会津地方の「芦ノ牧温泉駅」という駅のカットです。
待合室の中は、ご覧のとおり風鈴や朝顔が飾り付けられていて夏の風情。
なんだかものすごく居心地がよく、1時間ものんびりしてしまいました。

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温泉街の玄関口のこの駅は、ひっきりなしに人が訪れていました。
地元の人、クルマで通りかかった人、温泉街の送迎バスでやってくる人・・・
待合室にはいつも誰かがいて、人の気配が消えることはありませんでしたね。

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この駅には女性の駅員さんがいらっしゃって、
切符の販売から観光案内、おみやげの販売までなんでもこなしていました。
その忙しい間を縫ってお客さんと会話をしたり、うど坊と遊んでもらったり。
とにかく、駅全体に活気が感じられたんです。

そんな駅の表情を16カットにまとめてみました。
[station~駅の写真館芦ノ牧温泉駅(会津鉄道)]

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待合室の猫と遊ぶうど坊。
手加減というものがわからないので猫をギューッとつねって・・・見ているこちらがドキドキ(笑)

この駅を訪問したのは先週末の日曜日、7月1日。
・・・そうです。先週末は一家で会津地方に長距離ドライブをしてきました。
旅行記にまとめる予定はないのであまりそれらしい写真は撮っていませんが
後日、このブログで簡単に報告したいと思います。

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2007.06.23

「駅の写真館」はじめました

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サイトに「駅の写真館」というコンテンツを新しく立ち上げました♪

最近、自分の写真の撮り方が少し変わってきたように思えるんです。
「鉄道のある風景」というテーマで撮るために、
「ファインダーに線路を入れて、走ってくる列車を入れて・・・」というのも楽しいんですが
ふらっと立ち寄った駅でスイッチが入ったように撮りまくるようになったんです。

「車両が入っていなくても鉄道の匂いがする写真が撮りたい」
ずっと思っていたことに対するひとつの答えがこれなのかな、と思います。

あるときは現役の駅で、またあるときは廃線跡の駅で。
あっちを向いたり、こっちを向いたり・・・「カメラを振り回す」のに夢中になれます。
この傾向はこの2~3年で強く意識するようになり、
いろんな駅に立ち寄って、1ヶ所で十数枚のカットを撮り貯めるようになったのですが
それを「発表する場」が欲しくなり、新しいコンテンツを立ち上げることに至りました。

最初は6つの駅から立ち上げました。
鹿島鉄道の石岡駅常陸小川駅鉾田駅の3つの駅は
最近「お気に入りの1枚」で発表したものをこちらへ移動・再構成してます。
残る北見相生駅会津中川駅桜川駅は今回初めて発表するカットたちです。

最近の出撃先は東日本方面に極端に偏ってしまっていますが、
北海道から九州まで、今後はいろいろな駅の表情をUPしていきたいと思います。

[station-駅の写真館]

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2007.03.14

駅の写真館-鉾田駅

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駅の写真館-鹿島鉄道・鉾田駅

サイトのほうを更新しました。
3月末で廃止となる鹿島鉄道の終着・鉾田(ほこた)駅のカットです。
更新間隔が開きましたが、「鹿島鉄道三部作」みたいな感じでまとめてみました。

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少し引いたアングルで撮った終着駅・鉾田駅の様子。
なんて表現すればいいんだろう、「絵になる駅」とでも言えばいいのかな・・・

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この鉄道の時刻表はどこへ行っても手描き。
ローカル線にしては本数が多かったのですが、乗客は伸び悩んでいたようです。

近年の鹿島鉄道は、関東に残るローカル線の中でも
絶好のロケーションを備える路線のひとつだったと思います
昔ながらの鉄道風景が、またひとつ消えていきます。。。

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2007.03.06

駅の写真館-常陸小川駅

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駅の写真館-常陸小川駅

3月いっぱいで廃線となる鹿島鉄道の「駅の表情」です。
始発駅の石岡駅から15分ほど、ちょっと大きな規模の中間駅・常陸小川駅。
鹿島鉄道を訪問すると必ずといっていいほど立ち寄る駅でした。

駅の雰囲気もバッチリなのですが、
やはり主役は「カバさん」こと、この茶色いディーゼル機関車の存在でした。
昭和30年代製のこの機関車は、日本のディーゼル機関車の発展の基礎を作った存在。
文化財級の機体が保存された・・・というよりも、放置されたと表現した方が正しいかも。
へろへろの線路にボロボロの機関車は絵にはなったのですが、
しかるべき場所で保存しておいてもらいたかったな、というのが正直なところです。

文中でも触れましたが、この機関車は残念ながら解体されてしまったそうです。
廃線を1ヵ月後に控え、資産(?)の整理に入っていることは容易に想像できますが
壊してしまったものは二度と戻りません。できれば保存して欲しかった・・・

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1999-5-1 ボロボロの機関車と対面してのファーストショット。
たまにメンテナンスされていたようですが、
基本的に動かない機関車なので痛みも激しかったようです。

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2002-3-21 常陸小川駅 改札口
こういう風情のある改札口も少なくなりました。

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2007.02.26

駅の写真館-石岡駅

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駅の写真館-鹿島鉄道・石岡駅

サイトのほうを更新しました。
昨年の3月に撮影した茨城県のローカル私鉄・鹿島鉄道の始発駅の朝です。

朝早く家を出てJR常磐線を乗り継ぎ、ここ石岡駅にやってきたのは朝7時すぎ。
駅構内の一角に目指す鹿島鉄道のプラットホームがあります。
今回の写真たちは、この鹿島鉄道のプラットホームで撮ったスナップ。
「昭和の香り」というタイトルは、手描きの時刻表から連想したものです。

ちょうど銀塩一眼レフからデジタル一眼レフに切り替え、
新しい11~18mm超広角レンズを手に入れた頃のカット。
超広角レンズの威力を試したくて、11mmを多用してしまいました(^^;;;
撮影モードや露出の設定、カメラや色調のクセにも慣れておらず、
カメラにすっかり振り回されてしまっていたのを覚えています。

この鹿島鉄道は、残念ながら3月末での廃線が決まっています。
ちょっぴりレトロな感じがする駅の風景を残したくて、感じるままに撮ったカットたち。
こういう空気が流れていたんだ・・・というものを記録できているかな?

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