2009.08.11

田端で機関車ウォッチング

8月8日夜から11日朝まで、岐阜・三重へ撮影に出かけてきました。
11日朝着のムーンライトながら号で一旦自宅へ帰ったものの
青春18きっぷがまるまる使えるため、「これはどっかへ行かねば」と画策。
とはいいつつも、夕方には子どもたちを保育園に迎えに行かなければならないので
そう遠くには行けない・・・ということで、都心近郊をうろうろしていました。

王子の貨物線をのんびり撮って過ごし、近隣に住む友人にメール。
幸いにも自宅にいるということで、ちょっと合流して近況報告。
そのうちに「田端に行ったことある? 貨物列車止まってるよ」と切り出す彼。
「行ったことない・・・(正確に言うと、よく知らない)」という私。
せっかくなので、ということで案内してもらいました。

山手線・京浜東北線の田端の駅の界隈は、線路がうじゃうじゃ走っています。
貨物線だったり、あるいは車両基地だったり。新幹線の基地もあります。
規模が大きいので「車窓から車両が見える」としか思っていなかったのですが・・・

Dsc01585
実際に行ってみると、「こんな間近で機関車が見られていいのか・・・?!」

公道沿いに機関車の基地があって、低い柵越しに機関車ウォッチングできます。
お盆ということで貨物列車の運休も多く、基地で待機する機関車も多い様子。
そもそも近年は機関車自体が数を減らしているので、
手に取るように見える十数台の機関車に思わず夢中になってしまいましたね。

Dsc01576
機関車だらけ。

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踏切を渡る機関車。こりゃすごいわ。

Dsc01593
検査上がりすぐなのか、ぴかぴかのディーゼル機関車。

これらの機関車は国鉄時代に設計・製造されたものばかり。
老朽化等の理由で新型車に置き換えが進行中であり、
この顔ぶれも数年後に大きく変化するのではないかな、と思います。
でもひとつ残念なのが「パンタグラフが上がっていない」ということ。
まぁ、車両基地という性格上、上がっていなくても文句は言えませんね。
それよりもこんなにたくさんの機関車を間近で見られる場所があるというのが貴重。
夜に来てもなかなか幻想的だそうで、機会があったら訪れてみたい場所が増えました。

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2009.08.06

「α」

Pict3232
新しいカメラ、買っちゃいました・・・♪

Pict3234
これからよろしく、α700(左)。今までありがとう、α-7D(右)。

konicaminoltaのα-7Dからデジタル一眼に移行して3年半。
機能が劣ったとか壊れたということではなく、
決して「撮れない」というわけでもないのですが、
画素数の600万画素というスペックには見劣りを感じていました。

欲しいとは思いつつもなかなか手が出せなかったSONYのα700。
「2009年7月で生産終了になった」という報道でここが買い時と判断しました。
ちょっと甘い描写に少なからず不満があった24-105mmの標準ズームレンズも引退。
思い切ってレンズキットを購入し、付属の16-105mmにバトンタッチであります。

鉄道写真ではたぶん少数派のSONYユーザーとなるわけですが、
水泳の水着問題ではないけれど・・・「撮るのは俺だ」。
十数年来使っているαマウントのレンズ資産を考えると、
今の私にはもちろんSONYがベストな選択肢であります。

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2009.07.30

夏休みの予定

おかげさまで、毎年お盆の時期に比較的長い夏休みをいただいています。
例年2~3日ほど家を空けて撮影に出ていて、今年も「どこへ行こうか」と考えてました。

私がいちばん好きな心象風景に出会える東北北部。
でも、去年も東北北部だったし・・・五能線とか悪くないけど、ちょっと遠いし。

西日本に目を向けてみると・・・四国九州も数年行っていないなぁ。でも遠い。
ちょっと近めの東海地方。久々に高速バスも使ってみたいし、18きっぷ旅もよかろう。

というわけで、8月9日頃に岐阜県の長良川鉄道を徘徊する計画が見えてきました。
それから、日帰りで千葉県の銚子電鉄あたりも行きたいぞ。
こちらは天気予報とにらめっこしながら、晴天の日を狙って直前決定で。
あと1日くらいは出かけられそうなので、引き続きどうしようか思案中であります。

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2009.05.24

西武多摩川線のこと

我が家の近所に西武多摩川線が走っています。

中央線の武蔵境からひょろっと走って多摩川べりの是政(これまさ)駅まで。
はっきり言って地味~な路線ですが、隠れたブームが起きつつあるとか。

私自身も、最近は「昭和の電車」を撮ることが多くなっています。
昭和40年代設計の電車たちが世代交代を迎え、少しずつ落ちていく・・・
私の趣味の原点は、やはり小さな頃に親しんだこれらの電車たち。
特に小田急や相鉄のそれはいちばんの馴染みがあるので、記録に残したいなって・・・

私の生まれが西武鉄道と縁がないところなので
西武多摩川線といってもこれまであまりピンと来なかったのですが
お世話になっているいちさんのブログのエントリーを見ていると
我が家の近所を走っていることですし、私もその気になってきました(笑)

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★白糸台-競輪場競艇場前 1/750 f4.5 60mm ISO200 地図 14:40
歩道橋の上から。踏み台がないと柵をクリアできませんでした。
以前は背後に見えるもう1本の陸橋からも俯瞰撮影できたのですが
現在は手前に住宅が建ってしまい撮影不可でした(^^;;

Pict2606
★白糸台-競輪場競艇場前 1/500 f4.0 100mm ISO100 地図 14:51
こちらも踏み台使用。手前の柵はクリアできたけど雑草がこれ以上伸びるとアウトか?

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競輪場競艇場前-是政 1/500 f5.6 210mm ISO100 地図 15:05
やはり「引き」が少ないのでガードレールが目立つかな??

いちさんのエントリーとトラックバックさせていただきました)

★★★ 20:42 訂正(^^;;

撮影地の駅名、「競輪場前」ではなくて「競艇場前」でした(^^;;;;;;;;
この一帯には競馬場も競輪場も競艇場もあるので間違えちゃいました(爆)
(↑言い訳になってない!)

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2009.03.14

「富士・はやぶさ」は思い出の中に

きのうのエントリーで予告したように、最終の上り「富士・はやぶさ」を撮ってきました。

午前4時前起床。春の嵐の中、クルマを走らせて6時頃に小田原着。

「イメージ的な写真を撮りたい」と思い、あらかじめ行く場所は決めていたものの
実際に行って試し撮りをしてみるとイメージとはかけ離れた印象。

どうしようか・・・と東海道線沿いにクルマをさらに走らせ、根ノ上踏切へ。
周囲はすでに先客の同業者が置いた場所取りの三脚でほぼ埋まっていたものの、
踏切脇のわずかなスペースに良さそうな場所を見つけました。

「うーん・・・どうしようかなぁ」

そばにいた方と雑談。

「最後だから大きく撮らなきゃ」

「よし! 決めた!」

・・・というわけで、この場所に私も場所取りの三脚を置き、待機することにしました。

Pict2633

根ノ上踏切周辺のこの場所は、私にとって強い思い入れがある場所です。
今から20年前、中学1年生の撮影初心者の私が初めて訪れた本格的な撮影地。
S字カーブをくねくねと走る長い貨物列車の姿に感動して、その後何度も通いました。
言わば、「本格的に鉄道の撮影を始めた原点」が、まさにこの場所なのです。

その後、興味がどんどん広まり、撮影のスタイルも大きく変わったため、
近年は足を運ぶことがなくなっていました。この場所に立つのは実に15年ぶりです。

私の「鉄道写真趣味黎明期」にたくさん撮ったブルートレインの列車たち。
それから20年が経ち、ブルートレインが全て東海道筋から引退していく今日この日。
「その最後の1本を、私の原点の地で見送ることに深い意義がある」
20年前の自分に立ち返ることができるのではないかという期待を込めて
この踏切脇でカメラを構え、列車の姿を主題にして撮ることに決めました。

★★★

ネットの情報によると、最終上り富士・はやぶさは1時間程度遅れているとのこと。
通過予定時刻を午前10時頃と判断し、その30分前の9時半には機材のセッティング。
朝から降り続く雨は止む気配がないものの、強風が収まったのが救いです。

周囲の同業者は30名ほど。警戒のための警察官やJR職員も数人ほど。
しばらくは周囲の方と雑談したり、構図の調整をしたりとにぎやかでしたが、
JR職員氏から通過予定が伝えられると、辺りはシンと静まり返りました。

「あと数分・・・」

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列車が来る前に空撮りし、露出と構図とピントの最終チェック。
周囲がふっと明るくなったので、シャッタースピードを少し早くするよう変更。

撮影準備が全て終わり、緊張感と集中力と感慨深さがピークに達します。

午前10時5分。JR職員氏が持っている列車接近警報装置のスピーカが鳴りました。

「上り、下り、接近・・・」

最後の富士・はやぶさは上り列車。
鉄道は左側通行なので、下り列車が手前に来ると上り列車は隠されてしまいます。
その下り列車が上り列車とほぼ同時にやってくることを、スピーカは繰り返し伝えます。

「どうかタイミングが重ならないで!」

踏切警報機が鳴動し、いよいよその瞬間がやってきました。

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汽笛の音が聞こえ、彼らの姿がファインダーに飛び込んできました。

それと同時に、下り列車の轟音が私の右横を通りすぎていくのが聞こえました・・・。

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「・・・・・・・・。」

最終の富士・はやぶさは、私のカメラの記録に残ることはできませんでした。
周囲のカメラマン氏も撮影できなかったのはみな同じ。

全員ほぼ無言で立ち尽くし、辺りには冷たい空気が流れました。

「残念でしたね」

この言葉を言うのが精一杯でした。

★★★

記録には残りませんでしたが、思い出には残りました。
最後のブルートレインを、思い出の地で見届けることができたこと。

またこの場所に来たいと思っています。夏至の頃の早朝に。
朝の光を浴びて、東京を目指し上ってくる何本もの長編成の貨物列車で、
ファインダーと私の心をいっぱいにしたいと思っています。

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2009.03.13

さよならブルートレイン

すでにご存知かと思いますが、今夜は「富士・はやぶさ」の最終日。
報道でもフィーバーぶりや思い出が放送されてますね。

神奈川出身の自分にとっても、乗ったことこそないものの
「撮影した」という思い出はたくさんあります。

890528
1989-5-28 東海道本線 根府川

今から20年前、中学1年生の5月。仲間と初めて訪れた撮影地でのひとコマ。
手元にあるたくさんの写真の中で、最も古いカットのひとつです。
3人でのんびり歩いて、来る列車を撮ったことを今でも思い出します。

青い車体のブルートレイン。当時は何本も走っていて「当たり前の存在」でした。
それが、櫛の歯が欠けるように1本、また1本・・・と廃止になり、
とうとう最後は富士・はやぶさの1往復になってしまいました。
「いつでも撮りにいける」という存在ってのは、あっという間に崩れるんですね。

明日は早起きして、最終の上り列車をお出迎えしてきます。
天気は雨なので、イメージ的なカットが撮れればいいな・・・と思っています。

★★★3月14日補足★★★

「さよならブルートレイン」と記しましたが、ブルトレが全てなくなるわけではありません。

東北方面を中心に4種類の列車が残ります・・・。

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2009.02.07

相鉄5000系撮影会

私の出身の神奈川県の県央部を走る「相模鉄道」、略して相鉄線。
横浜へ遊びに行くときに乗ったり、あるいは実家にいたころに通勤で使ったりと、
幼少期から結婚前までの二十数年間を共にした、なじみの深い鉄道です。

定期的に使わなくなってもう数年が経ちますが、その間に車両の世代交代が進み、
見慣れた・・・いや、懐かしい電車が少しずつ引退していきました。

この冬にも「5000系」という車種の引退がアナウンスされました。
で、イベントとして行われた「さよなら撮影会」に、我が長男・うど坊と行ってきました。

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午前10時半、相模大塚駅に隣接する留置線で撮影会開始。
うど坊と30分ほど待って、会場の線路に下りていきました。

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・・・いいですねぃ(笑)

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相鉄線の電車、特に昭和40年代の設計の車両って「メカニカル」な印象があります。

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連結面の配管にケーブルに・・・ごちゃごちゃした機器の感じも好きでした。

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「機能重視」を地で行くような前面のデザイン。
最近の流線型の車両もいいけれど、私はこっちのほうが好きだなぁ・・・。

相鉄線に限らず、関東近郊の昭和40年代の電車は近年急速に姿を消しています。
私自身の幼少の頃の趣味形成期(笑)に大変お世話になった彼らの姿。
今のうちに少しずつ記録していきたいなぁと思いますね。

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5000系電車に対するラストカット。ご苦労さまでした。

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2009.01.20

自由雲台

写真の撮影機材のお話。

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今まで使っていた三脚の自由雲台にガタがきはじめたので買い換えました。

三脚の雲台って「2本ハンドルタイプ」と「ボールジョイントタイプ」がありますが
ストッパーのねじをひねるだけで撮影後の収納ができる後者を愛用しています。

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三脚は比較的小型なもの。鉄道利用での撮影でも持ち運びが楽なように。
ただ、最近はもうひとまわり大きいサイズのも欲しいなぁと思うことがあります。

Pict2450
縦位置時の構成はこんな感じ。
三脚+自由雲台+クイックシュー+L字アングル+縦位置グリップ+カメラ本体。
完全にアタマでっかちですね(^^;;
基本的には三脚使用時でもカメラを持ってシャッターを切るので不都合はありません。
三脚を使ういちばんの理由は「アングルがずれるのを防ぐため」であります。

20日は休暇をいただいたので撮影に出かけてきます。
行き先は群馬県を予定しております~。

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2009.01.05

線路際へ行ってきました(2)

前回の続きです)

「線路際で列車を中心に撮る」といっても、ずっと同じアングルではすぐに飽きます。
数本の列車を同じアングルで撮影し、線路際から離れていつものペースでの撮影。
周囲は水田なので、いろいろな撮り方ができるんですよねぃ。

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空を大きく入れて・・・

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あるいは流し撮りで・・・

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下からあおってみたり・・・。
この写真の左隣には、同じように列車を撮影されている方が何人かいたのですが、
こんな撮り方をしているのは私だけ。いわば確信犯です(^^;;
ひねくれた私は「みんなと違う方向にカメラを向ける」ことが楽しいんですよね。

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1月の成田付近の撮影のお楽しみは「成田臨」の存在。
成田山新勝寺の初詣客のために、団体専用の列車が何本か走ります。
普段は撮る機会がないのでこちらは正攻法で押さえさせていただきました。

「よく知り合いに連れてもらって、この成田臨を撮りにきたっけ・・・」
十数年前の私は、確かにこの場所に立っていました。
特別な列車がやってくるときの緊張感がたまらなく懐かしくて、
列車が通り過ぎた後もしばし感傷にひたっていました。

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2009.01.04

線路際へ行ってきました(1)

1月4日。今年初めて列車にカメラを向けてきました。

行き先は千葉県。総武本線の物井-佐倉間。
2009年1月のトップページのカットに見える踏み切りです。

0901040061

正月三が日の関東は実にいい天気に恵まれました。
そんな青い空と澄んだ空気に「どこかに行きたい」とココロを動かされ、
三が日が明けた4日、相棒に出撃許可をいただいて、2009年の初出撃です。

どんな写真を撮ったかというと・・・

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私にとっては珍しく「列車が中心」の写真です(^^;;

なんかね、うずうずしてたんですよ。「こういうのが撮りたい」って。
ただ、順光ではなくて逆光で撮っているというのは自分らしいですが。

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列車の姿をいかに格好よく、バランスよく、ピントをしっかり合わせて撮るか。
10~15年ほど前の自分の撮影スタイルはこんな写真が中心でした。

房総を走る列車は、この先何年かのうちに「世代交代」が行われます。
国鉄時代の設計の重厚な走りをする普通列車も、
JRに入ってすぐに製造され都心と成田空港をひたすら往復した特急列車も
2~3年後には車両が入れ替わり、ガラリと顔ぶれが変わります。

「撮れるうちに撮っておきたい」

こんな想いもあって、久々にこの場所でカメラを構えたいと思っていたんですよね。

次回へ続きます)

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2008.12.12

銚子へ行きたい

年内に休暇をいただいて、久々に単独で撮影に行きたいと思っています。

行きたいところは・・・ずばり、銚子電鉄であります。

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2006-12-23 銚子電鉄 仲ノ町

実は、銚子電鉄の電車の中に私が撮影した写真が飾ってあるんです。
写真電車」と題して、銚子の電車や風景の写真が車内に貼られています。
自分の目でこれを見たい・・・ということで、行き先候補の筆頭がこの銚子電鉄。

撮りたいイメージがあるので「朝からよく晴れた日」を狙って行きたいのですが、
来週の週間予報によると、休暇を狙っている水曜・木曜は今のところ曇りマーク。

晴れなかったら大井川鉄道に浮気するぞぉぉぉ(笑)

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2008.11.29

壁を走るラジコン

何気なく応募したプレゼント企画に当選しました♪

届いたプレゼントは・・・こちら。

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「ラジコン」であります。

このラジコンはですね・・・

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「あれ?」

Pict2405
「まてー!」

このラジコン、壁を走るんです♪

Pict2420

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ガラスや凹凸が少ない壁紙など、平らな面ならばどこでも走ります。

気が向いたときに取り出して、長男うど坊と追いかけっこしてます(^^;;

正体はこちら → エアロスパイダー

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2008.10.26

上信電鉄へ行ってきました

10月26日。群馬県を走る上信(じょうしん)電鉄へ我が息子と行ってきました♪

うど坊は「でんしゃに乗りたい」というし、私自身も撮影がしたい・・・
どこへ行こうかといろいろ考えて白羽の矢を立てたのがこの鉄道でした。

この日は「頑張る群馬の中小私鉄フェア」なるイベントが開催されていて、
車庫の見学やイベント列車の運転などが沿線で行われていました。
「でんしゃに乗って、駅の様子を撮影して、イベントをのぞいて帰ればいいや」
それくらいに思っていたのが、思ったよりも「楽しい1日」となりました。

朝7時、自宅発。関越道の事故渋滞に巻き込まれながら10時前に沿線着。
駐車場にクルマを止め、1日フリーきっぷを買って、うど坊と2人でしばしの乗り鉄旅。

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終点・下仁田(しもにた)駅にて。やってきたのは臨時列車「999号」。
(→リンク=上信電鉄に銀河鉄道999号を走らせよう!
募金を募って「銀河鉄道999」のイラストをラッピングした電車。
この日はイベントのために仕立てた臨時列車で走ってくるというのは知っていましたが
下仁田駅での撮影会は車両の近くまで寄れるということで大盛況でしたよ。

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「999号」は私自身あまり興味がなかったのですが、周囲の雰囲気に押されて激写(^^;;

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999号には本当に鉄郎とメーテルと車掌さんが乗っていて嬉しくなっちゃいますね(笑)
我が息子うど坊は「こわいー!!」と言って全く近寄らず、大泣きしてしまいましたが・・・

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高崎駅へ移動。機関車と車庫の見学会。こちらも盛況。

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上信電鉄には「デキ1形・デキ3形」というレトロな機関車が在籍。

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デキの運転室に上がることもできましたよ。

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車庫内では電車のジャッキアップの実演。

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うど坊は車掌業務に挑戦(笑)
最近「えきでーす!」なんて車掌さんの真似ごとをするので、すんなりできました♪

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私の収穫はこれ。デハ205という電車。実際にこれに乗って下仁田駅まで来ました。
なぜ収穫かというと・・・この電車、走るのは比較的珍しいそうなんです。
下仁田駅へ到着した後、すぐに転線してパンタグラフを下ろし、ふたたび長い休息へ。
休息に入る前のわずかな時間、パンタグラフを上げた姿を撮影♪
貴重な電車に乗ることも撮ることもできて、私自身はこれだけで大満足であります。

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上信電鉄の電車は半数以上(ほとんど?)がこんなふうに広告をラッピングしています。
写真撮影をしようとしても、広告が派手すぎるので絵にならなくて・・・(^^;;
一方で、駅のほうは昔ながらの雰囲気を残す駅が多く、
純粋に撮影を楽しむならば「雨の日や夜間に、駅の情景を」というのがよさそうです。

遠出の撮影・お出かけは、今回の上信電鉄訪問でとりあえずオシマイ。
相棒の出産予定日まで2週間ちょっと。いよいよ「臨戦態勢」に入ります。

写真が多くてゴメンナサイ・・・(^^;;

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2008.09.23

裸電球大好き

以前、「裸電球が好き」ということをカミングアウトしたことがあります。
今ももちろんその傾向は何ら変わらないわけで・・・。

先々週の週末に出かけた秋田方面でも見つけてきましたよん。

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場所は、秋田県内陸部の仙北市。
鉄道の駅でいうと西明寺駅から北側に沿って走る旧街道沿い。
1つのファインダーに2つの「マウント」を収められる・・・なんとシアワセなことでしょう♪

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電柱にしっかりと留められているマウント。
クルマの運転席から見つけると即ブレーキです(^^;;
そのマウントが電柱ごとについていると、「うぉー!」なんて興奮したりします。
専門用語(?)で「連球」といい、単体の場合よりもはるかに価値が高いそうです。
この集落には4本の電柱に、さらに間を空けて8本の電柱に連続してついていました。
いわゆる「飛び石12連球」に朝から大コーフンしていたのはこの私です・・・。

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常時点灯の裸電球。現役で稼動するマウントは国内に果たして何本あるのでしょう?

なぜ「裸電球」なのか。

蛍光灯にも、水銀灯にも、ナトリウムランプにもない「温かみ」を感じるからです。
趣味的には「希少性」というポイントもかなり高いでしょうか。

そんな裸電球に親しみを覚える方、もちろんいらっしゃるんですね・・・。
前から出入りさせていただいていた「裸電球の街灯」というサイト、リンクに加えました。

裸電球の街灯 by 総帥さん

★★★

それからリンクをもう2件。

1000円カット髪屋 by 髪屋店主さん

いわゆる「パパ友」ってやつです(^^;;

★★★

KDDIクリック募金 キボウのカケラ by KDDI

ケータイ電話のKDDIのサイト。
KDDIの募金プログラムになっていて、クリックで1日1円×3種類の募金ができます。
このプログラムですが、なんといってもBGMがきれいで、flashも素晴らしい出来栄え。
夜、寝る前に見ると本当に癒されます。毎日クリックして見ています。
1日3円というわずかな気持ちですが、少しでも大きくなるといいな・・・って思って追加。

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2008.08.30

300mmレンズを買い換えた

Pict2250
ネットオークションで落としました♪

これまで、超望遠系レンズとしてシグマのレンズを使っていました。
何年か前に買った「AF70-300mmf4-5.6 APO MACRO SUPER」というやつ。
安い割には写りもよく、私自身は使っていて特に不満はなかったのです。

しかし。
デジタル化したことで、70-300mmが銀塩換算105-450mmのレンズに大化け(^^;

超望遠レンズの世界を手に入れてからはテレ側いっぱいの450mmで撮ることも多く、
それをPCのモニタ上で拡大して見るようになると、画像のクセが気になりだしました。

「画像がボケているのではなく、にじんでいる」

そう気づいてからは、「いつかはレンズの買い替えを・・・」と思っていました。

そこで手に入れたのが、ミノルタのAF75-300mmf4.5-5.6というレンズ。
レンズの設計自体は古く、鏡筒も大きくて重いのですが
やはりカメラとレンズを同じメーカにすると相性もいいようで、
試し撮りをしたところ、期待以上の写りをしてくれました。

Pict7200

Pict7199_2
上:シグマの300mm  下:ミノルタの300mm
部分拡大トリミング/撮影データ 1/350sec F5.6 ISO400
シグマ撮影のほうは画面がなんだかにじんでいますが、ミノルタはにじみは少ない。

Pict7203

Pict7206
上:シグマの300mm  下:ミノルタの300mm
リサイズ、アンシャープマスク/撮影データ 1/90sec F5.6 ISO400

同じ条件で撮影し、同じパラメータでアンシャープマスク処理。
空が曇って明るさが異なってしまいましたが、描写はミノルタのほうがわずかに上?

オークションで落としたこの75-300mmは、生産中止になっている古いレンズ。
設計が古く、重くて大きいレンズをなぜ手に入れたかというと、
私がメインで使っているもう1本のレンズである
AF70-210mmF4」というレンズと同時期の設計だから。

このレンズも古い設計で、とっくに生産中止になっているレンズですが、
写りはもちろん、操作性やズーム全域でF4という性能が気に入っている1本。
「この70-210mmと同じような設計だったらきっと75-300mmも良いだろう」
そう考えて手に入れた1本は、私の期待通りの写りをしてくれました。

近年のレンズは高倍率化・小型化が進んでいますが、
大きくて重くても、シンプルな設計のレンズのほうが描写がいいような気がしますね。

次の試し撮りに出かけるのが楽しみです♪

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2008.02.13

「チップ貨物列車」撮影ミニガイド

先月の北海道撮影&ドライブ旅行。
目的のひとつが「室蘭を走る貨物列車を撮影すること」でした。

ターゲットは、紙の原料となる「チップ」を運ぶ貨物列車。
室蘭港に陸揚げされたチップが貨車に積み込まれ、近隣の製紙工場まで運ばれます。
で、来たる3月のダイヤ改正でこの1往復のチップ貨物列車が廃止になるとのこと。
10年前に北海道ひとり旅をしたときにも室蘭近郊でこの列車を撮影しているので
当時の思い出を呼び起こしながら、しっかりと記録撮影したいな・・・と思ったのです。

今回は事前にネット上で撮影ポイントや時間などの情報を仕入れることができました。
撮影された各位にこの場を借りて感謝を申し上げるとともに、
これから撮影に行く方の参考になれば・・・と思い、ミニガイドを作成しました。
撮影した場所は航空写真でリンクを張っておきますのでご参考に♪

★★★

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写真1/陣屋町臨港駅/14:09/撮影ポイントはこちら
東室蘭から本輪西駅を経由し、本輪西の西方3kmの引き込み線の奥にある「陣屋町臨港駅」。私が到着した時間にはすでににお迎えの機関車が入換を始めていた。

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写真2/陣屋町臨港駅/14:12/写真1と同じ場所
入換・列車組成が終わると小休憩。右側に大きな道路が走っているため、街路灯がかなり目立って入り込む。撮影の足場は歩道上なので極めて安全。

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写真3/陣屋町臨港駅/14:23/写真1と同じ場所
誘導員が添乗して移動開始。

0801250010
写真4/陣屋町臨港駅/14:23/写真1と同じ場所
写真3の位置から振り向いて後追い撮影。工場らしいアングルで気に入っている。

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写真5/陣屋町臨港駅/14:25/撮影ポイントはこちら
写真3の位置から200mほど東方の踏み切り手前で再度停車。踏切脇から余裕をもって撮影可能。ここで添乗員氏が下車し、14:26に発車。室蘭本線の合流点の手前まで動き再度時間待ち。この間にクルマで追い越して本輪西駅へ移動した。

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写真6/本輪西駅/15:06/撮影ポイントはこちら
引込線から室蘭本線に合流し、本輪西駅に到着。駅の跨線橋から。

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写真7/本輪西駅/15:09/写真6と同じ場所
函館方面行きの貨物列車が通過。なお、チップ列車が到着する直前まで札幌方面行きの石油列車が本輪西駅で待機しており、機関車ウオッチングが可能。

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写真8/本輪西-東室蘭/15:16/撮影ポイントはこちら
本輪西駅すぐ東方の踏切から撮影。どうしても場内信号機が入るがお手軽な撮影にはいいかと。ただ、踏切脇なので足場はせまく、3人程度が限度か? この後も東室蘭で時間調整するので、光線さえあれば虎杖浜あたりまで追い抜いて、適当な踏切脇から列車写真を狙うことができると思う。

これから訪問・撮影される方の参考になれば・・・(^^;;

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2006.09.23

レンズを手に入れた

夏休みが終わってから1ヶ月以上、まともに撮影活動してません(^^;;
仕事が忙しくなってちょっと余裕がなくなってしまったんですよね。
本来ならば明日から北海道に行く予定だったけど、
忙しくなることが分かっていたので8月の時点でキャンセル。
ま、実際は忙しいのでこれは正しい選択ではあったのですが。

残業が多い分給料も増えるので、金銭的にはいつもより余裕が出てきてます。
ちょっと食事にお金をかけてみたり、
ごほうびと題して週末に甘いものを買ってきたり(笑)
「がんばった自分への慰めだ」と思うと、なんか気分が大きくなってしまうんですよね~。

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というわけで、ネットオークションでカメラのレンズを落札しました。
今は一眼レフから撤退してしまったミノルタのαレンズ。
「24-105mmf3.5-4.5D」という、いわゆる標準ズームレンズであります。
なむさんのサイト掲示板、ここの9月17日付けのコメントに刺激されちゃったのよ~)

今までの常用標準ズームレンズは28-105mm。使いやすいズーム域ではあります。
ただ、これをデジタル一眼で使うと42-160mm相当となり、広角域が不足気味。
室内で子どもの写真を撮ろうとするときにちょっとした物足りなさを感じてました。

今回落札した24-105mmならばデジタル相当で36-160mm。
わずかではありますが広角域に余裕が出ます。

それから、私が持っているデジタル用のレンズのラインアップに穴があって、
これを少しでも埋めたかったということも、今回レンズを手に入れた動機のひとつです。
(手持ちのデジタル用レンズのラインアップは
広角側から11-18mm、28-105mm、135mm、70-210mm、70-300mm。
つまり、18mmから28mmまでの間が「穴」になっていたのです)

いやはや、最近のレンズって本当に軽いですね・・・
(最近の・・・といっても発売初年は今から6年前ですが(^^;; )
古い設計のレンズばかり持っている私にとっては
「レンズは重いのが当たり前」という感覚がしみついているのでなおさらです。

ちょっと使いにくい点は「マニュアルフォーカスのときのピントリングが重い」こと。
ま、コレは慣れていくしかないでしょうね。11-18mmも重たいし。

今回のオークションの流れは本当に速くて、
落札した1時間ほど後には入金が済んで、2日後には品物が届きました。
これほど早く取引が終了した経験はありません。出品者様に感謝。

あぁ・・・早くどこかに撮影に行きたい(^^;;
でも23日土曜日は休日出勤、次の日曜日は所用でお出かけ。
来週こそは・・・うぶぶぶぶ。

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2006.05.28

即席庭師の誕生

先日、テイク25さんのお宅にお邪魔して素晴らしいお庭を拝見してきました♪
芝生とレンガのある庭・・・手入れは大変かもしれませんが、美しいものです。
いつかこういうのができればなぁとは思いますが、当面は無理だろうと思ってました。

Pict0446
テイク25さんのご自宅の庭・・・いいなぁ。

そんな余韻にひたっていた今日のこと。
テイク25さんにニラ(野菜のニラね)の株をいただいたので、
それを植えるためのプランターを買いにホームセンターへ。

65cmのプランターと用土だけを買ってくるつもりが、
レンガと敷石とグリーンも一緒に買ってきちゃいました(^^;;

ホームセンターに置いてあったディスプレイで、いいのがあったんです。
レンガと敷石をたたみ1畳くらいのスペースに展開する、いわば洋風のミニ枯山水。
実はうちにもちょっとしたアスファルト舗装のデッドスペースがあって、
以前からここに小さな鉢植えみたいなものが置けたらと思ってました。

「でも、洋風ミニ枯山水だったら簡単にできるぞ・・・! よしっ!」

1畳弱のスペースにレンガを並べて、敷石を敷き詰めて、グリーンを置いて・・・
これだけでも絵になりますが、やはり迫力不足。
というわけで、ホームセンターを2往復して、ウッドパネルを大量購入。

ほら、いい感じでしょ???

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午後、玄関先のスペースでせっせと作業をしていると
見知らぬ通行人2名から「いいですね~」と声をかけられる♪
ご近所さんからは「庭師だね」と評価をいただき、すっかり舞い上がる私(笑)

これまでもプランター農園で野菜系植物の世話はたくさんやっていますが、
花に関しては(食べられないから(笑))全く無関心なので、
花の季節を問わない観葉植物系のグリーンだけでまとめてみました。

利点・欠点はいろいろあります。
(利)
土を使わないので、気が向いたらいくらでもレイアウトを変更できる(もちろん拡張も可)
アスファルトの上に直接石を敷き詰めて土は使わないので、水はけを気にすることない
(欠)
レンガやパネルの固定が不安定

とりあえず、様子をみながら改良していこうと思います。即席庭師の誕生であります。

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2006.05.20

デジカメの限界をみた

きょうの首都圏。予報が微妙に外れて日中は夏のような陽気でした。

2月に一眼デジカメを買ったものの、まだ手に馴染んでいないようなところがあり、
きょうは午後だけカメラを持って撮影に出かけてきました。

行き先は東京の「路面電車」、都電荒川線。
荒川線の東側半分では線路沿いにバラの花が咲き乱れます。

まずは大塚駅前から撮影開始。さっそく、真っ赤なバラがお出迎え。
失敗を気にせず撮れるのでまずはスタートの1カットを。

0605200001
2006-5-20 12:08 東京都交通局(都電荒川線)大塚駅前
1/1000 f4.5   28-105mm(60mm)  ISO100

日陰に入って液晶画面をチェックしてみましたが、
バラの赤の色が飽和しちゃってます(^^;;
同じバラでも、オレンジや黄色の花はまだ色飽和が軽いことも確認。

直射日光の下、コントラストが高くさらに赤の彩度が高いこの条件は、
CCDにとっては非常に厳しい条件であるということを学習しました。

その他にも、空の青色の発色の傾向とか、
300mm(デジタル450mm相当)での描写のクセとかも確認。
デジカメの性能の限界に近い部分を垣間見ることができました。

アンチシェイク(手ぶれ防止機能)があるとはいえ、
やはり望遠450mmでの手持ち撮影はキビシイですね。
青色の発色はやはりフィルム(kodak E100VS)の方が鮮やか。
デジタルで鮮やかさが欲しいならばPC上で彩度を調整してしまえばいいのだけれど、
あの深みのある青色がデジタルでも再現できれば最高なのになぁ。

そういえば、鹿児島に行ったときにフィルムE100VSでハイビスカスの花を撮ったときも
曇天にもかかわらず花の赤色が飽和していたのを思い出しました。
デジタルでも銀塩でも、バラの鮮やかすぎる赤色は苦手なんでしょうか。

先週の北海道旅行記は明日UPの予定です(^^;;

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2006.04.20

さよなら「ちほく高原鉄道」

4月20日、北海道のある鉄道がきょう限りで廃線となりました。

ふるさと銀河線 住民や鉄道ファンが最後の別れ 北海道

北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線。

2001年の秋に初めて訪れて以来、
何度も行くことになるとは思いませんでした。

初めて行った秋の北海道。カラマツ林のオレンジ色に見とれました。
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冬の北海道の美しさ、そして厳しさも味わうことができました。
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青と緑、そして白・・・夏のコントラストも満喫しました。
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残念・・・というか、心残りなのが「春」に行かなかったこと。
桜の時期、新緑の季節。できることなら、目に焼き付けておきたかった。

ちほく高原鉄道の沿線は私にとって強い思い入れのある土地になりました。
ハードコアなファンとは違い、両手で数えられるくらいの回数しか行っていないけど、
私にとっては特別な思い入れのある土地であります。
明日からは廃線なんだ・・・と思うと、やはり寂しいですね。

廃線後の一部区間を使って、保存鉄道を立ち上げるという話もあります。
頑張って立ち上げていただいて、事業が軌道に乗って欲しいと願っています。
私たち3人も必ず訪問させていただきますから。

きょう、ちほく高原鉄道の車両の鉄道模型を買ってきました。
写真も撮ったけど、何かカタチになるものを残しておきたくて・・・。
ジオラマを作って、この車両を飾って、思い出の風景を作りたいと思っています。
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