田端で機関車ウォッチング
8月8日夜から11日朝まで、岐阜・三重へ撮影に出かけてきました。
11日朝着のムーンライトながら号で一旦自宅へ帰ったものの
青春18きっぷがまるまる使えるため、「これはどっかへ行かねば」と画策。
とはいいつつも、夕方には子どもたちを保育園に迎えに行かなければならないので
そう遠くには行けない・・・ということで、都心近郊をうろうろしていました。
王子の貨物線をのんびり撮って過ごし、近隣に住む友人にメール。
幸いにも自宅にいるということで、ちょっと合流して近況報告。
そのうちに「田端に行ったことある? 貨物列車止まってるよ」と切り出す彼。
「行ったことない・・・(正確に言うと、よく知らない)」という私。
せっかくなので、ということで案内してもらいました。
山手線・京浜東北線の田端の駅の界隈は、線路がうじゃうじゃ走っています。
貨物線だったり、あるいは車両基地だったり。新幹線の基地もあります。
規模が大きいので「車窓から車両が見える」としか思っていなかったのですが・・・
実際に行ってみると、「こんな間近で機関車が見られていいのか・・・?!」
公道沿いに機関車の基地があって、低い柵越しに機関車ウォッチングできます。
お盆ということで貨物列車の運休も多く、基地で待機する機関車も多い様子。
そもそも近年は機関車自体が数を減らしているので、
手に取るように見える十数台の機関車に思わず夢中になってしまいましたね。
機関車だらけ。
踏切を渡る機関車。こりゃすごいわ。
検査上がりすぐなのか、ぴかぴかのディーゼル機関車。
これらの機関車は国鉄時代に設計・製造されたものばかり。
老朽化等の理由で新型車に置き換えが進行中であり、
この顔ぶれも数年後に大きく変化するのではないかな、と思います。
でもひとつ残念なのが「パンタグラフが上がっていない」ということ。
まぁ、車両基地という性格上、上がっていなくても文句は言えませんね。
それよりもこんなにたくさんの機関車を間近で見られる場所があるというのが貴重。
夜に来てもなかなか幻想的だそうで、機会があったら訪れてみたい場所が増えました。
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