2011.07.12

じゃがいもいただきました

仕事から帰宅したら小包が届いていました。

開けてみると・・・

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わお! 箱いっぱいのじゃがいも!

いつもお世話になっているテイク25さんの畑からの産地直送便。
「夏になったら遊びにおいで」と声をかけていただいていたものの、
なかなか行けずにすみませんでした・・・。

近いうちにお礼参りさせていただきます♪

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2010.10.27

たまねぎの誘惑

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「たまねぎの誘惑」・・・という名前のタレがあります。

9月の北海道旅行、浦臼のそば祭り会場でメーカ直売されていたこの調味料。
試食したところ美味しかったし、「旭川流 万能タレ」というラベルに惹かれて
北海道のおみやげとして自宅用に買って帰ったものであります。

製造メーカは「日本醤油工業」。北海道は旭川市の地元メーカのようです。
日本醤油工業のサイトをのぞくと「キッコーニホン」というブランドが出てきました。
醤油マニアであるTBSアナウンサーの安住氏だったらご存知でしょうが、
普段は醤油について特段の興味もない私は、こんなブランドの存在にどきっとしますね。
(残念ながら日本醤油工業のサイト、近年更新されていないようです)

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醤油ベースのタレにみじん切りのたまねぎがこれでもか!と入っています。
たまねぎのシャキシャキ感も結構残っていて美味いです♪

もうひとつ、このタレの嬉しいポイントはその「原材料」。
ラベルに記載されている原材料名を原文のまま列記します。

・加工たまねぎ
・しょうゆ(大豆・小麦を含む)
・おろしにんにく
・果糖ぶどう糖液糖
・醸造酢
・おろし生姜

原材料はこれだけです。
調味料にありがちなワケ分からない添加物は一切なく、至ってシンプル。
自宅でも作れるのではないか?って思ってしまうほどですネ!

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2010.01.03

かまぼこのこと

三が日も過ぎて、世の中はだんだん通常運転に戻りつつあります。
我が家はというと、例年は相棒と私のそれぞれの実家で新年会があるので
自宅で特になにか正月らしいことをする・・・ということもなく、いつもの休日と同じです。

とはいいつつも、この3日間の買出しを年末に少し済ませています。
この年越しは31日になってから出かけたのですが、売り場は新年の食材で一色。
普段、スーパーの食品売り場では絶対に見かけないような食材に棚が占領されて、
いつもの食材が欲しかった我々は右往左往することに・・・(^^;;

そんな年末のスーパーの食品売り場で思ったこと。

「かまぼこ・・・なんだか値段が高くありませんか?」

確かに、新年の食材として紅白のかまぼこは重要なアイテムではあります。
年末相場だから・・・と言う理由も理解できますが、
1個が800円も900円もするのはちょっと異常に高いような気がしました。

私が子どものころ、よく朝食にかまぼこが並んでいました。
ほんのり甘いかまぼこに、醤油をちょっぴりつけて食べるのが好きでしたね。
食べ終わった後の板付きかまぼこの「板」は我々の遊びのアイテム。
かまぼこ板に木材の柄を打ちつけて作ったのは、板をヘッドに見立てたゴルフクラブ。
当時、ちょうどアニメの「プロゴルファー猿」が流行っていたころなので
近所にあった防空壕にボールをぽぉんと打ち込んで遊んでいたものです。

「そういえば最近見かけないなぁ・・・」

調べてみると、かまぼこの消費量は年々落ちているそうで、
今の消費量は私が子どもの頃の半分程度。値段もきっと高くなっていることでしょう。
我が家でも普段は食べることがなくなってしまっているので、
正月の余韻が冷めたら、改めて食品スーパーのねりもの売り場をのぞいてみます。

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相棒の実家で美味しく♪おせちのかまぼこをいただきました~(嬉)

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2009.02.21

エスカロップ

「エスカロップ」という料理をご存知でしょうか。

きっと北海道通か地元の方しか分からないと思います・・・。

北海道は根室のB級グルメ、エスカロップ。
バターライスにとんかつが乗り、デミグラスソースがかかっています。

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我が家でも作ってみました♪

実は初めて作るのではなく、今回が2回目。
バターライスはみじん切りのたまねぎとコンソメ半かけ、バターを入れて炊飯。
とんかつは子どもも食べられるよう、薄切りのロース肉を使用。
子ども用は1枚そのまま揚げて、大人用は2枚重ねてつまようじで留めて揚げました。
デミグラスソースは市販のソースに中濃ソースをさらに加えて味をととのえてます。

「何を食べようか?」と思ったときになぜかエスカロップが無性に食べたくなりました。
2ヶ月後には北海道へ行くことが確定しているのですが、
行き先は根室ではないのでこの料理を本場でいただくのはまだまだまだまだ先のこと。
自宅で作っても簡単かつ美味しくできたので、根室が恋しくなったときは作ろうかと(^^;;

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2008.12.07

今夜はジンギスカン

きょうの午前中、掃除や子どもの相手をしていると我が家にクール便が届きました。

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北海道からジンギスカン用の羊肉とひつじのソーセージであります♪

北海道は道北でいつも泊まっているファームイントントという宿
羊牧場直営で、夕食には美味しいジンギスカンを食べることができます。

その羊牧場では「ひつじの里親制度」があり、
これに入ると年間2回、羊肉が送られてきます。

「里親」といっても、犬や猫のそれとは違って、あくまでも「家畜」の里親です。
表現を選ばないで書くと、「お金を払うと羊の肉がもらえる」というものなので
ちょっとした違和感を感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

羊牧場をやっていく厳しさや苦労は宿のご主人(=牧場経営者)からよく聞いています。
少しでも協力できれば・・・ということで、我が家も少し前に会員になりました(^^;;
協力したお金は牧場の経営資金となり、ひつじを育てるために使われるそうです。

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今夜の夕食が決まっていなかったので、さっそくいただきました(^^;;
長男うど坊も羊の肉をしっかり食べてくれます。
食後にジンギスカンのにおいが部屋に漂うのですが、
それが道北の宿でジンギスカンの夕食後にかぐにおいと全く同じ。
目をつぶると北海道のいつもの場所にいるような、そんな錯覚が楽しいですね。

考えてみると、こうして国産の羊肉を食べられるのはある意味すごいことです。
道内ならともかく、本州のスーパーマーケットではまず並ばないのではないでしょうか。
あの松尾ジンギスカンの肉でさえ豪州やニュージーランド産ですし、
調べてみると国産肉の流通量は羊肉全体の0.4%だそうです・・・。(中央畜産会より

あぁ・・・次に北海道に行けるのはいつのことでしょう?
次男がもう少し大きくなるまで、このジンギスカンを食べて、ガマンガマン。

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2008.09.23

「まつじん」のジンギスカン鍋

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通販で「お取り寄せ」した品物が届きました♪

中身は・・・

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「ジンギスカン鍋」であります(^^;;

北海道に目がない我が家。
北の大地滞在中にどこかの食事でいただくのが「ジンギスカン」であります。
道北へ行くときには我々の定宿・ファームイントントのジンギスカンをいただき、
それ以外のときは新千歳空港内にある松尾ジンギスカンの直営店で食します。

そんな北の味覚、最近我が家でも楽しむようになりました。
ファームイントントから羊肉を取り寄せて自宅で焼肉として食べたり、
たまに地元スーパーの店頭に松尾ジンギスカンが並んだときには即決で購入したり。

自宅では、フライパンで野菜と一緒に炒めて、「焼肉」として食べていました。

はい。この場合は、「焼肉」であって、「ジンギスカン」ではないのです。

この矛盾(?)に気づいて悶々としていた我が一家。
先日、思い切って「松尾ジンギスカンのジンギスカン鍋」を注文しました。

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松尾ジンギスカン特製のジンギスカン鍋。「松」の浮き出しが泣かせます。
そんじょそこらのジンギスカン鍋とは違うんだぜ!と自己主張する鍋。
その主張を我々は最大限に評価し、この胸で受け入れるぞ!!!

数ある北海道のジンギスカンのブランドで、なぜ「松尾ジンギスカン」なのか。

それまでメインでいただいていたファームイントントのジンギスカン
「羊牧場直営の宿でいただくジンギスカンだから」
味付けがなされていない肉でもめちゃくちゃ美味しいという理由はこれであり、
その宿でしか食べられない唯一無二のジンギスカンだと頑なに信じていました。

ところが、別の日に新千歳空港の「まつじん」で初めて食べた味付けジンギスカン。
この美味さに我々は衝撃を受けてしまいました。(その日の旅行記はこちら
「こんなに美味しいのに失礼なことをしていた!」というのはちょっと大げさですが
それ以来、相棒とともにすっかり松尾ジンギスカンのファンになりました。

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本格的な松尾ジンギスカンが我が家のテーブルで食べられるシアワセ。

・・・相棒はこのジンギスカン鍋を「家宝にする」と言ってます(笑)

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2008.02.26

パウンドケーキをお手伝い

我が息子・うど坊を通わせている保育園。

本当に保育の質が高く、毎月何かしらの楽しいイベントが行われています。
今月は「おやつフェア」と題して、毎日凝ったメニューのおやつが出てくるそうです。
子どもはもちろんのこと、お迎えの親も試食させてもらえるとか・・・
(毎日楽しいおやつを試食している相棒がうらやましい!!)

そんなおやつ強化月間の2月。
「家庭でおやつを作ってレポートしよう」というイベントがあります。
小さくてかわいいオリジナルのレポート用紙には写真を貼る欄があり、
それぞれ家庭で作ったおやつの内容が保育園のお迎えスペースに飾られるとか。
むむむ・・・親としては自然と力が入ってしまいますな(^^;;

というわけで、きのうの日曜日。パウンドケーキをうど坊と作ってみました。

材料を並べているところからうど坊は興味津々。
ただ、「盛り付ける」とか「きれいに並べる」とか高度な作業を2歳児に要求するのは酷。
そこで、小さな子でも親子で一緒にできるように
「かきまぜるのが正解」「機械を使って興味をひかせる」ということを考えて
今回のお題はパウンドケーキにしてみました。

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その効果はおおいにあったようで、
うど坊は「自分でやる」と言わんばかりに手を出してきます。

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親子で作ったパウンドケーキ。ココアもまぶしてマーブルであります♪

食べ物が美味しいと「おいしーねー」と自分から言うようになりました。

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2006.12.17

我が家にカニがやってきた

今朝のことです。
玄関をあけると、軒先に1匹のカニがやってきていました。

「おいおい、どうしたんだい?」
私は尋ねました。
「どうかワタシを食べてください!」
「・・・へっ???」
「ただし、条件があります。ワタシを美味しく食べて欲しいのです。」
「・・・ほほぅ。よし分かった、私が美味しく料理してあげよう!!」

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こんな夢を見たのかどうかは分かりませんが、
きょう、我が家に突然カニさんがやってきました。

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午前中の早い時間、
相棒の実家から「友人からカニが届いたのでおすそわけする」と連絡。
今夜の夕食をどうしようか考えていた私にとってまさに渡りに船。
豪華に「カニ尽くし」のメニューがぽぽぽぉんと決まったのであります。

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■かにめし(左下)
・カニ身はほぐし、酒・砂糖・醤油をたらし、フライパンで水気が飛ばない程度に炒める。
・ごはんは酢飯。シイタケを醤油・砂糖で煮て佃煮にする。
・酢飯を盛り付け、カニ身、シイタケ佃煮、錦糸玉子、海苔をまぶしてできあがり。

■かに汁(右下)
・カニの腹の部分でダシをとり、味噌をとく。
・わけぎ(産地:自家のプランター農園)を散らしてできあがり。

■かに(左上)
説明不要(笑)

いやはや・・・美味いっすね♪
かに汁は腹の部分の身の量の多さに感動してしまいました。
充実の我が家の食卓。うしねこ義父母に大感謝であります(ぺこ)
うど坊もかにめしをパクパクとほおばっていましたよ。

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2006.09.16

気分だけでも北海道

実は来週の週末に北海道に行く計画を立てていたのですが、
仕事が忙しくて残念ながらキャンセルにせざるを得ませんでした。
前回の渡道は5月、次に行けそうな時期は11月半ば。
そろそろ禁断症状(笑)が出てくるころです。

北の大地は遠ざかってしまったけど、
せめて「食」の分野で行った気分になることにしました。

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きょうの昼食は、根室のB級グルメ「エスカロップ」。
2002年に根室に行ったときに駅前で食べたものを再現してみました。
バターライスに、スーパーで買ってきたカツとデミグラスソースをかけて・・・。
そうそう、こんな味だったっけ! と思い出すようにしていただきましたね。

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そして夕食は「松尾のジンギスカン」。道民なら知らない方はいませんよね。
我が家最寄りのスーパーで売っているのは知っていたんですが、
でも、今まで買ったことがなくて・・・今回はちょっと安かったので初めての「まつじん」。
背後に写したのはテイク25さんから株分けしてもらったニラ。
我が家のプランター農園ですくすくと育ったものを食べる直前に収穫したもの。

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昨年の今ころ、札幌の帰りの空港で美味しく食べたっけ・・・
こんなことを思いながら、しみじみしながら相棒といただきました。

あぁ・・・北海道、行きたいなぁ(泣)

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2006.08.06

きょうは沖縄デー

「日曜は出かけられないので、家で何か楽しめることがないかな・・・」

日曜の過ごし方に思いを馳せていたきのうの休日出勤の帰り。
川崎の地下街にある沖縄の物産店にふらっと入ってひらめいた。

「そうだ、日曜は沖縄の料理を楽しもう!」

ということで、関東ではなかなか手に入らない食材や調味料、飲み物を購入。

休日の食事担当は私。でも、「今回は沖縄料理だ」というのは相棒には秘密。
朝食は普通にトーストとサラダで済ませてしまったけれど、
昼食からこんなふうに沖縄料理で仕上げてみました。

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右下:タコライス(「タコス+ごはん」という感じ。ピリ辛で汗かきながら食べられますね)
右上:サーターアンダギー(沖縄ドーナツ。自分で作ってみたのよん♪)
左:ゴーヤー茶(ほんのちょっぴり野菜の生臭さ(?)が感じられました)

で、夕食。
夕食も沖縄料理で仕上げる、というのは相棒にはナイショにしておきました。

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下:じゅーしぃ(沖縄風炊き込みご飯。レトルトの素を使用。恐ろしくいい匂い♪)
右中:らふてぃー(豚の角煮。これもレトルト(^^;; お肉やわらかすぎ♪)
左上:そうめんちゃんぷるー(調味料が既製品。ツナ缶や野菜類を炒めそうめんを投入)
右上:さんぴん茶(メーカーはポッカ。沖縄ではポピュラーらしい。さっぱりして美味!)

食費はかーなりかかっていますが、こういう楽しみ方もいいモンですねぃ。

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