2009.11.11

「落葉の頃」

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落葉の頃

東北の紅葉はそろそろ終わろうとしています。
このカットを撮影した2004年以降、そういえば紅葉の東北には行っていないっけ(^^;;

昼間も基本的に曇りベースだったので、夕方になると肌寒さを感じていました。
どこか撮る場所はないか・・・?と急いで探した結果のこのカット。
ログハウス調の梨郷駅の駅舎が駅に見えないというのがマイナス点かな?

梨郷とかいて「りんごう」という名前で読みます、この駅。
なんだか美しい響きだと思いませんか?

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2009.10.12

「山野越踏切の夕暮れ」

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山野越踏切の夕暮れ

総武本線の撮影地として有名な物井-佐倉間。
最近はデビューした車両と去りゆく車両の双方を効率よく撮影できるし
周囲は開けていて撮り方も飽きないので、平日でもファンの姿が絶えません。
私自身も、列車写真を中心に撮っていた10年ほど前には
成田山新勝寺への初詣臨時列車を撮るためによくここに足を運びましたし
最近も年に1回くらいは立ち寄る・・・そんな場所であります。

定番なのは水田の真ん中にある亀崎踏切の周辺ですが、
この日はひとつ物井駅寄りの踏切に目が止まりました。

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沈みゆく夕陽に浮かぶ踏切警報機。
表から撮って、裏から撮って・・・結局、日没まで粘ってしまいました。

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この踏切付近でダメもと・・・というよりも遊びのつもりで撮った流し撮り。
数打って当たらないときもあれば、気軽に撮って決まるときもあり・・・(^^;;

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2009.10.08

「からせんautumn」

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からせんautumn

朝晩が急に寒くなってきて、寝るときに毛布が必要になってきました。
あっと言う間に10月・・・台風が過ぎれば、さらに秋も深まるのでしょう・・・

晩秋の雰囲気さえ漂ってきそうなJR烏山(からすやま)線のカットをUPしました。
「からせん」というのはもちろん「烏山線」のこと。
からせん縁起駅舎の旅」のmt_crowさんの表現をお借りしました。

「からせん」という響き、なんかいいんですよね。気に入っています。

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2009.09.26

「仙北路 初秋の景」

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仙北路 初秋の景

昨年の9月、連休に出かけてきた秋田内陸縦貫鉄道の鉄道風景をUPしました。

秋田県の県央部は私の母方の実家があるところ。
物心ついたころから親しんだこのあたりの風景が大好きです。
今の写真撮影のスタイルの源流がここにある、と言っても過言ではありません。

この日は、この地方の中核都市・大曲近郊で仮眠をとり、早朝の列車から撮影開始。
時間帯にしてお昼過ぎまでの10カットで構成してみました。

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この朝もやの風景、大好きなんです。
母方の実家の2階の窓から、朝もやに煙る田園地帯を眺めることができました。
ひんやりと静かな空気が漂う雰囲気は、私の心象風景のかなり上位に食い込みます。

秋田内陸縦貫鉄道の車両は、近年塗り替えが行われてカラフルになりました。
1両ごとに色が違うので撮っても楽しいですし、シンプルな塗装は風景に映えます。

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実家から自転車を借りて、山際までサイクリングすることもありました。
そのときに見た風景にそっくりだったので、思わず1カット。

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角館近郊で見つけたわらぶき農家と夏の名残の雲。
農家の背後には鉄道の築堤がありますが、撮影は失敗でした(^^;;

私の大好きな秋田の風景。次はいつ見ることができるかな・・・?

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2009.09.20

「夕暮れ彼岸花」

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夕暮れ彼岸花

えっと・・・本日撮ってきたカットです♪

9月20日の日曜日、5連休の2日目。
一家で群馬県方面へ久々のドライブへ出かけてきました。
午前中は子どもと遊んだりして過ごして、午後のいい時間からは私の時間。
座席の後ろでよく眠っているひとりと2匹をそのまんまにして、
わたらせ渓谷鉄道と上毛電気鉄道の撮影へ(^^;;

秋風を感じられるカットをいくつかわたらせ渓谷鉄道で撮った後、
私としても沿線撮りは初めてである上毛電気鉄道の沿線へ。
住宅街が多くてなかなか開けたところはありませんでしたが、
粕川駅近くの田んぼで、夕方17時のいい感じの光線に照らされる彼岸花を発見。

彼岸花って、気がつくと赤い花をつけて、あっという間にしおれる印象があります。
その賞味期限は桜よりも短いのではないかと個人的に考えています。
去年は彼岸花にはフラレてしまったけど、今年はいい感じのものが撮れました♪

[ お気に入りの1枚夕暮れ彼岸花 ]

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2009.09.14

「たま川・秋空散歩」

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たま川・秋空散歩

天気の良い日曜日。
ちょっと遅めの朝食をとって、ちょっと時間が空いた午前10時。
良い感じの空が広がってきたので、自宅からそう遠くない多摩川の河原へ。

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空を強調するようなカットを1時間ちょっとの間でいくつか撮ることができました。

京王線の多摩川鉄橋のこの界隈はかなり開けていて開放的です。
土手にはサイクリングロードがずっと走っていて人々の姿を見かけるし、
川岸近くまで降りると、水の音を間近に感じることもできます。

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川岸近くで撮るとこんな感じ。結構アングルが選べますね。
季節と時間帯を変えてもいいところ。気が向いたらまた足を運ぶことにしましょう。

[ お気に入りの1枚たま川・秋空散歩 ]

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2008.12.04

「光の森のむこうから」

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光の森のむこうから

サイトのほうを更新しました。千葉県のローカル鉄道・小湊鉄道の「森の駅」です。

どんぶりお気に入り路線の小湊鉄道、いつ行ってもいいカットが撮れますね・・・
この日は鉄道利用での撮影で、画面に見える月崎駅に降りたのは夕方近く。
駅のはずれでホームの方面を眺めてみると、素晴らしい光景が広がっていました。

画面は左右対称になるようにアングルを決めました。
背景の森に紅葉が残っているので、この色が出る程度の露出で撮影。
列車の姿はあまり大きくいれずに、ヘッドライトの2つの光で存在感を出しました。

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同じ場所で、レールを主題としたカットはこんな感じ。どっちもいい感じです♪

撮影した後に駅に戻ってみると、空は曇り始めてしまいました。
陽光を浴びた先ほどから一転し、冷たい風を感じて待合室で待っていると
(たぶん)地元の方から焼き芋の差し入れをいただいたのを思い出しました。

うーん、また遊びに行きたい・・・

[ お気に入りの1枚光の森のむこうから ]

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2008.11.22

「晩秋の空の下」

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晩秋の空の下

サイトのほうを更新しました。この3連休の初日、11月22日に撮影したカットです。

ここ2~3日の関東地方は好天が続いていました。
冬を思わせるような澄んだ空と、秋の余韻を感じられる太陽の光・・・。
こんな素晴らしい晩秋の夕暮れを、職場から指をくわえて見ていたのはこの私(^^;;

「これはどこかへ撮影に行きたい!」ということで、
自宅から距離的には「息抜きレベル」の場所、神奈川県西部の小田急線に出撃です。

クルマで自宅を出たのは13時。
連休だから交通量も多く、現地に着くまで2時間かかりました。
実質的には15時頃から日没までの1時間強が正味の撮影時間ですが
数分に1本やってくるという高頻度運転のおかげでいろいろ撮れましたね。

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この画面の左側で「野焼き」をやっていました。
漂ってくるその野焼きの煙を乗せて、露出はかなりオーバー側へ。
煙による霞がかかったような、やわらかい絵に仕上がったと考えています。

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撮影助手はもちろん我が長男・うど坊。
急に弟ができたということに対して精神的に安定しておらず、
わがままばかり言って我々に1日2~3回は叱られてます(^^;;
叱ってばかりではギスギスし、我々も精神的に参ってしまうので、
今日の午後はストレス解消も兼ねて私と2人でお出かけ。
ひっきりなしに走ってくる小田急線の電車を彼も楽しんでいましたよ。

[ お気に入りの1枚晩秋の空の下 ]

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2008.11.18

「荒川鉄橋 三景」

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荒川鉄橋 三景

サイトのほうを更新しました。昨年秋撮影の秩父鉄道のカットです。

次男が生まれてから10日ほどが経ち、生活のリズムもようやく構築できつつあります。
そろそろサイトの更新ペースも元に戻しますよ~♪

写真は昨年の秋に撮った秩父鉄道のカットであります。
自宅からちょっとしたお出かけにちょうどいい距離。年に何度も足を運びます。
そんな秩父鉄道の超有名撮影ポイントが、ここ「荒川鉄橋」であります。

この日は確か日が昇らないうちに自宅を出て、朝8時台からスタンバイ。
その中で見つけたお気に入りのポイントでしばらく遊んでいました。

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サイトにUPした写真は全て縦位置のアングルですが、横位置で撮るとこんな感じ。
個人的にはやはり縦位置のほうがバランスがいいなぁ・・・って思います。

[ お気に入りの1枚荒川鉄橋 三景 ]

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2008.11.02

「小海線の秋」

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小海線の秋

サイトのほうを更新しました。3年前に撮影したJR小海線での5カットです。

JR小海線というと「高原列車」というイメージがあると思いますが、
私自身、小海線は3つのブロックに分かれると思います。
(1)小淵沢から野辺山をちょっと過ぎたあたりまでは「高原列車」
(2)信濃川上から小海あたりまでは「山岳路線」
(3)小海以北、佐久平を通って佐久までは「田園と宅地を走る生活列車」

今回の5カットは主に上記の(2)のエリアでの撮影です。
(1)のエリアは観光客も多く、比較的華やかな印象ですが
少し進んで(2)のエリアに入ってくるとぐっとローカル度が高まってきて
風景も列車も、どことなく落ち着いたような静かな雰囲気が私は好きです。

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乗降する人物がひとりでもいればアクセントになったんですがねぇ・・・
なかなか上手くいかないものです。くすん。

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このカットはどちらかというと(3)のエリアに入る地域での撮影です。
小さな踏切を渡り、線路際の丘の上の墓地のはずれにお邪魔して撮影。
画面には写っていませんが、この場所にはテントウムシの大群が発生していて
周囲を飛ぶ小さな赤い物体におびえながら列車を待った記憶があります(^^;;

[ お気に入りの1枚小海線の秋 ]

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2008.10.15

「のんびり流鉄線の旅」

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のんびり流鉄線の旅

サイトのほうを更新しました。10月13日の休日の午後に訪れた「流山線」のカットです。

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前回の記事で父子で出かけてきた旨を報告させていただきましたが、
今回の更新では、そのときに撮ったカットたちを並べてみました。

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流鉄・流山線は、常磐線の馬橋駅から流山駅までの5.7kmの小さな私鉄。
2~3両編成の電車がのんびりと走る風景は・・・なんだかいいですね。
沿線はほとんどが住宅街ですが、途中の小金城趾駅付近には昔の面影が残ります。

00810130040
今回の撮影(ん? 子連れ散歩か?)は午後からのお出かけ。
馬橋駅から電車に乗って流山駅まで移動し、駅をひととおり撮影した後に
小金城趾駅で途中下車し、お散歩気分で2人でのんびり撮影しながら歩いてきました。

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陽が傾きかけた秋の午後。人影まばらな流山駅は暖かな光に包まれていました。

実はこの鉄道を訪問するのは私自身初めてでした。
距離も短いし、あまり被写体はないかな? と思っていましたが、
実際には思ったよりもココロ惹かれる風景がありましたね。
訪問した時間帯が良かったのかな、と自己評価しています。

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短い短い私鉄ですが、思ったよりも撮り甲斐はありそうな印象でした。
沿線に桜並木も見つけたので、次は桜の時期に来ようかなと思っています。

[ お気に入りの1枚のんびり流鉄線の旅 ]

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2008.09.26

「あきいろちちぶ」

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あきいろちちぶ

サイトのほうを更新しました。
先日の祝日・9月23日に撮影した埼玉県は秩父鉄道のカットたちです。

この日は鉄道利用での撮影。秩父鉄道の沿線をお散歩気分で撮影してきました。
そして、この小旅行の相棒は・・・我が息子・うど坊であります。

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(上のカットと同じ場所で・・・昼食のおにぎりを食べながら)

これまでもうど坊を連れての撮影は何度も行っていますが、
クルマでも鉄道利用でも、自宅から1時間くらいで行けるところの近場が中心。
しかし、今回の撮影は、朝から夕方まで父子2人での「お出かけ」。
電車で片道2時間半を乗って、一緒に線路際で電車を眺めて・・・の1日。
お昼ごはんはご覧のように線路際で2人で並んでおにぎりをほおばりました。

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窓が開く電車では、風を感じながら「はやいねー」なんて喜んでましたよ・・・

2歳の子どもを連れての撮影でいちばん気を使うのは「食事」と「トイレ」。
家族全員で行くならばファミレスで食事ができますが、
父子2人だと昼食をどこで取ればよいか考えてしまいますね。
今回は「線路際で、電車を見ながら、おにぎりを・・・」としてみました。

トイレの件は、オムツがとれていないうど坊のいちばんの心配の種。
「小」ならばともかく、例えば電車内で「大」なぞされたらパニック必至です(^^;;
クルマでのお出かけならば緊急事態が発生してもなんとか着替えさせられますが、
鉄道利用でのお出かけは着替える場所がないため、大きな不安要素です。
今回は幸いにもこらえてくれて、無事に帰宅できて心底から安堵しました(^^;;;;

「子どもの安全確保」も大切です。
撮影時にはファインダーに夢中になるので、必然的に目を離してしまいます。
線路に近い位置でカメラを構えることも多いため、小さな子どもにとって危険な環境。
そこで私は、「電車が来たらおつかまり作戦」をとっています。
Pict7828
列車が接近して撮影態勢に入ると「おつかまりして!」と私の足に抱きつくよう指示。
足から離れたらファインダーから目を離して撮影は中止。
こんな感じで子どもの安全を確保しています。

Pict7754
撮影地にて、同好のカメラマン氏が持参している鉄道写真を喜んで眺めるうど坊の図。
子連れだと地元の方や旅行中の方などいろいろな人に声をかけられます。

電車好きの彼にとってもこの小旅行がよほど楽しかったようで
帰ってきて3日が経つ今でも「パパとおにぎりたべた!」と言っていますし、
「おしゃしんとる!」と言ってカメラを構える真似ごともするようです。
連れて行った親の立場としても、お出かけが思い出に残ってくれることは嬉しいです。

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私自身も撮影を楽しむことができました。
雲が多い時間帯もあったものの、澄んだ空に秋を感じましたよ。

[ お気に入りの1枚あきいろちちぶ ]

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2008.09.17

「磐越西線 秋の風」

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磐越西線 秋の風

サイトのほうを更新しました。
先日の3連休の最終日、福島は磐越西線でのカットです。

・・・というわけで、先日予告したとおりに更新させていただきました(^^;;

天気予報は「晴れ」だったので大きく期待して出かけたのですが、
結局薄日が差した時間がちょっとあっただけで基本的には曇りベースの空模様。
楽しみは半減・・・でも、それなりに撮れたかなと思っている9カットです。

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先日の記事で「足が棒になってしまっている」と書きましたが、その理由はこれ。
磐越西線の猪苗代駅で降り、駅前でレンタサイクルを借りての撮影行でした。
「駅から撮影地までの移動でレンタカーを借りるまでもない、でも徒歩だと辛い」
そんなときにレンタサイクルで移動できるっていいなぁ・・・って思いますね。
曇り空 の空模様だったのでかえって大汗をかかずに済みましたし、
秋風を感じてのサイクリング+撮影はなかなか楽しいものでした。
久々に走って普段使わない筋肉まで使ったので、さすがに足が疲れました(笑)

タイトルに「秋の風」とつけたのにはちょっとした理由もあります。

秋の風を感じながら自転車で走ることができて爽快だったのも理由のひとつですが、
撮影時に「風に振り回された場面」があったのです。

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(↑ボツカットです・・・)

ススキの穂。風になびいてあっち向いたりこっち向いたり・・・。

個人的にはこの記事のいちばん上に貼り付けたカットのように
「でれ~ん」と垂れているススキがいちばん好きなのですが、
風になびいてあらぬ方向を向いてしまうとその撮影意図が崩れてしまいます。

列車が来る瞬間に「風よ、やめ~!」なんてブツブツ言ってましたが
そんな独り言を誰が聞いているわけでもなく、無情にもススキがなびいてくれました(^^;;

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もうひとつ。4カットめの中に、トンボさんがいることに気づいていただけましたか?

[ お気に入りの1枚磐越西線 秋の風 ]

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2008.09.06

「とんぼとまった」

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とんぼとまった

サイトのほうを更新しました。
トンボさんが入ったJR烏山(からすやま)線でのカットです。

烏山線の列車を見下ろすこの撮影場所は、
実はある方のブログを参考に出かけた場所です。
「宝積寺(ほうしゃくじ)段丘」という表現がなされていたこの場所は、
一例を挙げると「春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモス、冬は雪景色・・・」と、
本当に多彩な季節ごとのアイテムと烏山線の列車が上手に撮影されていて、
「私もこの場所に行って撮影してみたい!」と思っていました。

私が訪問した9月初旬。
ひまわりが終わりかけだったというだけで、季節の草花には恵まれませんでしたが
その中で眼をつけたのが、物干し台に止まっているとんぼたち。
近くまで寄っても逃げる気配がなかったので、列車と一緒に1カットいただきました。

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こちらは失敗作。
「とんぼが2匹とまっているし、より大きく写っているのでいいんじゃない?」
・・・と言われてしまいそうですが、自分が納得いくカットは上のカットです。
下のカットは、先端側の一部分しか物干し台を入れなかったので、
「ぱっと見て『物干し台』って分かってもらえるかなぁ・・・」と考えたのです。

「これは何を写したのだろう?」と、
見る側の人に一考を要求するようなカットはできるだけ避けたい、と思って撮ってます。

参考にさせていただいたサイトとブログを紹介させていただきます♪
サイト:「からせん縁起駅舎の旅/七福神めぐり
ブログ:「からせん沿線風景
by mt_crowさん

[ お気に入りの1枚とんぼとまった ]

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2008.09.01

「ぶどうの季節」

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ぶどうの季節

サイトのほうを更新しました。

8月最後の日曜日、家族で山梨へ行ってきました。
久々の一家でのドライブは、この時季が旬の「ぶどう」がテーマ。
見渡す限り広がる勝沼のぶどう畑を周り、ぶどう園で美味しいぶどうを食べて、
もちろん、おみやげとしてたくさんぶどうを買い込んで・・・。

もちろん、私の鉄道撮影のほうも忘れません(笑)

「ぶどうの房と列車をからめた写真を撮りたい」
そう思っても、なかなかいい場所が見つかりませんでしたね・・・。
中央本線のこの区間の線路は高台を通り抜けているため、、
「線路際がぶどう畑」という撮影に適したところはなかなかありません。
しかも、ぶどうには保護のために紙袋がかぶせられたりしていて、
ぶどうの実そのものを見ることはより難しかったりします。

そんな中で見つけたこの場所。自分にとってベストの場所であったと思います。
露出はぶどうの実に合わせ、しかも気持ち明るめになるように意図して設定。
もちろん、画面の中のぶどうの実と葉、背景の列車のバランスは計算しています。
画面右上の架線の柱は、鉄道の空気を出すために敢えて画面に入れました。

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参考までに、同じアングルで露出違いのカット。
こちらが好みという方もいらっしゃるかもしれません。

★★★

ぶどうはわが息子・うど坊の大好物。
そこで、実際にぶどう園に行き、ぶどうがどう実っているのか見せたかったのです。
いわゆる「食育」ってやつですね(^^)
試食のぶどうを夢中になって食べつつ、彼はしっかりとぶどう棚を眺めていました。
帰宅した後も「ぶどういっぱいだー」なんて言っていたので
ぶどう園の光景はしっかりと眼に焼きついたようですね。

Pict7230
一方で、私はこの色調に見とれていました・・・。

山梨在住でお世話になっているテイク25さんのご自宅にも遊びに行きました。
以前、当地名産の桃をいただいた「お礼参り」も兼ねて・・・。
2人目が生まれてしばらく経って落ち着いたらまた遊びに行きますね>テイクさん

[ お気に入りの1枚ぶどうの季節 ]

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2007.12.07

「鶴見線夕景」

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鶴見線夕景

サイトのほうを更新しました。
今から4年ほど前の撮影、神奈川県の工業地帯を走るJR鶴見線のカットです。

「都会のローカル線」
京浜工業地帯をのまん中を走るJR鶴見線は、このように呼ばれることがあります。
3両編成の電車がゆっくり走るのはまさに工場地帯のど真ん中。
朝夕は工場への通勤客でにぎわいますが、日中は40分に1本程度が走る閑散線区。
そんな鶴見線の土曜日の夕方の風景を切り取ってみました。

1カット目に写っている列車。よくみると「101」と書かれたヘッドマークが見えます。
この車両は「101系電車」といって、当時の通勤電車のうちで最古参の車両でした。
で、実はこの日はこの101系電車の引退イベントの日。
イベント用の臨時列車として、鶴見線内を2往復したのです。

父方の実家が鶴見線沿線にあるので、
鶴見線の電車やこの101系が走る南武線にはちょっとした思い出があります。
普段はイベント列車に食指が伸びない私ですが、
これでお別れだと思うと出撃せずにはいられませんでした。
とはいっても、普通に撮るのは面白くないので、
夕方の斜光線を生かして、空と架線柱を多めに入れて・・・という感じで仕上げてます。

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このカットの撮影は浅野駅のホームの先端から。
車両主体で撮影するには条件は良くありませんが、
こんな感じで風景的に撮るのにはなかなかいい条件だったと思っています。

この鶴見線沿線は、季節感をイメージするアイテムには乏しいのですが
工場地帯を走る姿はなかなか絵になるので、撮っていて楽しい路線なんですよね。

[お気に入りの1枚鶴見線夕景]

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2007.11.28

「聖橋より」

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聖橋より(ひじりばしより)

サイトのほうを更新しました。
今から2年ほど前に撮った東京・御茶ノ水の秋の風景です。

秋の紅葉は、桜や新緑、雪景色と並んで「撮りたい!」という気持ちが強くなる風景。
紅葉前線の南下にあわせて「どこかに行きたいな・・・」という思いがふくらみます。
あるときは北海道、あるときは東北の山あい・・・と心が飛んでいくのですが
都心の紅葉の風景もなかなか捨てたものではありません。

私にとって、「山あいの紅葉」よりも「都会の紅葉」の方が撮っていて楽しいかも。
無彩色のビルや幾何学構造の建築物といった「人工物」に囲まれた中で
色鮮やかに染まっている1本の木はものすごく引き立つように思います。

「都会の紅葉が撮っていて楽しい」と思う理由は他にもあって、
列車の本数が多い、つまり撮影チャンスが多いので
いろいろなアングルを試すことができますし、
歩きでの撮影が中心となるのでいいお散歩にもなるんですよね。

今回更新した6カットは、御茶ノ水駅のそばにかかる「 聖橋(ひじりばし) 」の上から。
朝の光に照らされる1本の紅い木が、ワタシの心にグッときたんです・・・。
写真を見てお分かりのように、この橋の上からは3本の鉄道が見えます。
アングルの多彩さも手伝って、撮っていて飽きないポイントでしたね。
願わくば、手前に見える歩道にもう少し「人通り」があれば
人の気配が感じられる絵になったのですが・・・土曜日の朝なので少なかったです(^^;;

このカットを撮った2005年11月26日は、私がパパになってから3日目の日。
相棒と、23日に生まれたばかりのうど坊が入っている産院は午後が面会時間なので、
時間が空く午前中は、朝早くからカメラを持って紅葉の都心をウロウロしてました。
列車の待ち時間、生まれたばかりの赤ん坊の顔を思い浮かべて、
人の親になったという実感が少しずつ湧いてきたことを思い出しますね。

このままお昼過ぎまで撮影をして、産院に直行した記憶もよみがえってきました。
写真とは、風景を残すだけではなく、撮った本人の心も記録できるものなのでしょうか。

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[ お気に入りの1枚聖橋より ]

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2007.11.18

「晩秋」

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晩秋

サイトのほうを更新しました。
この週末の土曜日、17日に撮影した北海道のカットです。

・・・というわけで、この週末の北海道・道北の旅から無事に戻ってきました。

旅の詳細は後日UP予定の旅行記に任せるとして、
ここでは旅の途中の「撮り鉄」に絞って触れていきたいと思います。

金曜から3日間、道北方面に滞在した今回は
「晩秋の風景が撮りたい」というのが撮影のテーマでした。
オレンジ色のカラマツ林の落葉は終わっているので、
雪が降る前の「秋の終わり」みたいな風景が撮れればいいなと思っていました。

実際は・・・3日間の初日から雪が降ってました(^^;;

2日目の昼間は暖かかったので、このカットのように雪はほとんど消えましたが、
1日目と3日目は雪が降る中での撮影になりました・・・。
つまり、「晩秋」というよりも今回のイメージは「冬景色」になってしまったので、
晩秋というイメージは今回発表のこのカットくらいしかマトモなのがありません。

踏切から撮影した今回のカットは、バックに落葉した森を入れてみました。
「落葉したカラマツ」といっても、わずかに残った葉のために
ほんのりオレンジ色が残っている様子が写真からご覧いただけると思います。
「雪が降ったらモノトーンの世界になってきれいだろう」と思うので
積もっている時期に再訪したい場所になりました。

旅行記のほうは1週間後を目途に作成できるかなと思っています。しばしお待ちを。

[ お気に入りの1枚晩秋 ]

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2007.11.05

「河川敷の午後」

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河川敷の午後

サイトのほうを更新しました。東京を流れる多摩川の河川敷、秋の午後の風景です。

実はこの週末の日曜日に撮った写真でして・・・いいのが撮れたので速攻UPです♪

4日の日曜日の関東は朝からいい天気、まさに絶好の行楽日和。
午前中は所用で私の実家に行っていたのですが、
帰宅中のクルマの中で「これはどこかに撮影に行かなくては損!」と心に誓いました。

とはいっても、午後出発だと自宅からあまり遠いところには行けません。
撮影地に着いたらもう日没間近・・・というのではちょっとつまらないですからね。

そこで思い浮かんだのが、自宅からクルマで30分強の多摩川の河川敷。
ここは広場となっていて、家族で遊んだり犬を放したりと思い思いに過ごす場所。
そんな風景と秋の午後の空をからめられれば・・・というのがテーマでした。

今回の11カットは時系列順に並べています。
時間にして、午後2時半から午後5時くらいまでの約2時間半。
澄んだ空の表情が少しずつ変わり、穏やかな夕暮れになるのがわかると思います。
実際に現場にいると、本当にすがすがしくきれいな秋の空を満喫できましたよ。

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7カット目。たぶんお気づきだと思いますが、これに写っているのは我が息子うど坊。
芝生の広さを広角レンズで表現したいと思って三脚を立てたところに
ベストな位置にうど坊がよちよちと歩いてきて、すかさずシャッターを切りました。

Pict0928
この日の「午後の多摩川河川敷訪問」はうど坊同伴。
彼も私も電車を見るのが大好きだし、周囲は広い広い芝生なので、
放し飼い(笑)をするには絶好の場所であります。

撮影の合間に遊んだのか、遊びの合間に撮影をしたのか・・・
息子と楽しい午後の時間を過ごすことができましたよ。

[ お気に入りの1枚河川敷の午後 ]

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2007.11.03

「一番列車」

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一番列車

サイトのほうを更新しました。
今から8年ほど前、東北のローカル線「陸羽東線(りくうとうせん)」の朝のカットです。

いやぁ・・・今から8年前のカットです(^^;;
さすがにどういうシチュエーションで撮ったかうろ覚えのところがありますね(笑)

覚えているのは「日の出前に宿を出て、一番列車を撮った」ということに
「寒い朝で、缶コーヒーを握りながら列車を待った」というくらいでしょうか・・・。
とにかく静かな秋の早朝の空気感、感じていただけるでしょうか?

[ お気に入りの1枚一番列車

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2007.10.26

「柿の実たち」

04102910
柿の実たち

サイトのほうを更新しました。今から3年ほど前、山形県で撮ったカットです。

民家の庭先に実った柿の木を、半逆光の光線で料理してみました。
露出は1/200でf4.5。絞りは開放側に近いところに設定して、列車はボケるように・・・。
柿の実が黒くつぶれてしまわないよう、通常よりもだいぶ絞りを開けて撮っています。
そのおかげで、列車の側面の表情もよく出てくれたように思います。
列車の窓の向こうが透けている(?)のも効果的になりました。

こんな感じで「列車の顔を入れず、サイドから撮る」というときに留意していることを。

「電車のパンタグラフまたは台車が画面に写るタイミングでシャッターを切る」

要するに、背景として入れるときでも「鉄道車両だという主張」をさせたいんですよね。
電車の場合だったらパンタグラフが最も象徴的なパーツですし、
パンタグラフがない場合でも、台車や連結面が入ると画面が締まる気がするんです。

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過去の記事からの類似例>
05103004
パンタグラフが画面左に入るようなタイミングでシャッターを切っています。
ワンテンポ早いのでちょっと残念なカットですが、
連結面と車両の塗装の幾何学模様に救われているかな・・・?

---------

もちろん、私が撮る全ての写真に当てはまるというわけではありません。
撮影に夢中になってしまうとこの心がけもぶっ飛ぶことがよくあります(笑)
「こういうことを心がけているよ」という理解で受け取ってくれるとありがたいです。

[ お気に入りの1枚柿の実たち ]

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2007.10.21

「巻雲とSL列車がある風景」

0710200003
巻雲とSL列車がある風景

サイトのほうを更新しました。
この週末の土曜日に撮影した、撮りたてほやほや(?)のカットであります。
(ちなみに「巻雲」は「けんうん」と読みます・・・念のため)

土曜日は相棒とうど坊を連れて、一家で栃木県・茨城県方面へ。
真岡鉄道という鉄道を走っているSL列車を撮ったり、
道の駅に立ち寄ったり美味しい蕎麦を食べたり猫と遊んだり・・・と
久々の一家でのドライブを楽しんできましたよ。

土曜日の関東地方は前夜からの雨も上がり、秋らしい爽やかな1日となりました。
真岡鉄道でのSL列車の撮影ポイントは枚挙に暇がないほどあるのですが
今回はこのカットを撮った西田井(にしだい)駅付近に決定。

いろいろなアングルを試しているうちに、空の雲の表情が豊かなことに気づき、
ワタシの定番、広角11mmレンズで空を入れるアングルとしてみました。
左には葉が落ちゆく桜の木、画面中央下には西田井駅を入れて・・・
ご覧のとおり道路からの撮影なのですが、画面右側の処理は正直迷いました。
松の木をカットするような立ち位置でカメラを構えると、肝心の巻雲が入らない・・・
どうしようかと思案した結果、道路と松の木をしっかり画面に入れて、
さらに自分自身は道路に寝転がり、かなり低い位置でカメラを構えています。

0710200004
最初に決定していたアングルはこんな感じ。
(上のカットを撮影後、すぐに立ち上がりって1列車でアングル違い2カットを撮影)
当初は左側の桜の木を主題にしようと考えていたのですが、
バックの雲がきれいなので、これを活かさない手はない!
・・・ということで、少し離れた位置で雲を入れたカットをサイトでは採用しました。

★★★

真岡鉄道に出撃したとき、必ず立ち寄る場所があるんです。
ネットでお世話になっているのりきちさんと飼い猫のグーちゃんとご対面してきました。

見ものは何と言っても「グーちゃんとうど坊の対決(笑)」
今回は通算3回目。どんどん成長するうど坊の対応の違いが楽しいんですよね。

ちなみに過去の対決はこちら。ちょうど1年前のカットです。
うど坊はまだ1歳にもなっていないころのカット・・・成長したのぉ(ToT)

Pict0771
今回の対決は終始うど坊が優勢でしたが、思わぬ展開で逆転負けしてしまいました。
その様子は後日ブログで報告させていただきますね♪

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2007.10.07

「雨上がり」

03101206
雨上がり

サイトのほうを更新しました。今から4年前に撮影したカットです。

場所は自宅から自転車で15分ほどの多摩川の河川敷にて。
ページの本文でも触れましたが、雨上がりの美しい空であります。

この日は夕立のような激しい雨がざーっと降った記憶があります。
で、雨が止んで、窓の外を見ると急速に晴れていくのが見えました。
「これはいい写真が撮れる予感!!」と、スクランブル出撃を決定。
その予感は的中し、素晴らしい雲を背景に撮影することができました。

この写真の原板はポジフィルムなのですが、
スキャナの性能の限界か、それとも自分のレタッチの腕が悪いのか、
原版の美しさの半分くらいしか画面上に再現されていないんじゃないかと思います。
雲の表情の精細さも、水たまりに写る空の質感ももっと高いものなんですけどね(^^;;

で、空を背景にしたこの鉄橋のカットは、「この1枚がベスト」というわけではありません。
全部で数カット撮ったうち、「コッチのほうがもっといい!」と思うカットがあるんです。
ゴメンナサイ・・・こちらでは出し惜しみさせていただきました(^^;;
いつか機会があればどこかで発表したいと思っているのですが・・・ね♪

[お気に入りの1枚雨上がり]

<参考>同じ日、同じ場所で撮影した雲のカット
青と白のぎゃらりー   くも131  くも132

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2007.09.25

「収穫のころ」

0709240001
収穫のころ

サイトのほうを更新しました。この3連休の最終日に撮影した横浜の田園風景です。

3連休の2日目は家族で私の実家に出かけました。
道中にちょっとした田んぼが広がっている場所があり、
その背後をこどもの国線という小さな電車が走っているんです。
いつもだったら一瞥して素通りするだけのこの場所ですが、
田んぼのあぜに赤い彼岸花が見えるのをチェック。
「これはいいアングルで写真が撮れるかも・・・」と、心の中で温めていました。

で、3連休の3日目。雨が降りそうな天気だけど、うど坊を連れてこの場所へ。
住宅街に囲まれたこの田んぼではちょうど収穫作業の真っ最中。
同じ車両で似たようなアングルですが、4カットほどUPしてみました。
空が青空だったら広角レンズを使ってひろびろ~としたカットを撮っていたんですが
雨がぽつぽつ落ちてきそうな空だったので今回はパス。来年以降に期待です。

★★★

さて、この撮影には午後のお散歩も兼ねてうど坊を連れていったのです。
広いスペースに彼を降ろして、自由に歩かせたり、列車の待ち時間に遊んだり・・・。
お散歩と撮影を兼ねて過ごせる場所が近くにあってありがたいですねぃ。

三脚の足を収納して低い位置でカメラをセットし、しばらく過ごしていると・・・

Pict0839
「どんな写真が撮れるのかな???」

Pict0844
おぉぉ・・・サマになってるっ!!!

Pict0848
「こうやって撮るんだよ~」

カメラをのぞくうど坊の姿は、なんだか自分の分身を見ているみたいですね(嬉)
何年か後に、線路際で2人で並んで撮影する姿を思い浮かべてニンマリしてました♪

[お気に入りの1枚収穫のころ]

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2007.09.18

「夏と秋とのあいだ」

0709160003
夏と秋とのあいだ-小湊鉄道十景-

サイトのほうを更新しました。
この3連休の中日に撮影した千葉県・小湊鉄道のカットです。

15日からの3連休はぐずついた天気だったり、大雨だった地域もあるようですが
関東地方に限っては真夏を思わせる晴天と暑さに見舞われた3日間でありました。
台風の影響で南風が入ったとかで、気温は連日30℃超え・・・暑かったです(^^;;

今回撮影した「小湊鉄道」は、ワタシにとってはホームグラウンドとも言える場所。
例年ならば9月の上旬に稲刈りを終え、秋らしい風景が撮れるはずなのですが
今回は上述のような暑さのため、夏の空気と秋の風が同居したような印象で、
これを大切にして撮れればいいなぁ・・・と思ってシャッターを切りました。

0709160006
この地域の稲刈りは例年ならば8月末ころ。
稲を干す「はさがけ」が見られるので、それを期待してこの場所に立ったのですが・・・
すでにはさがけは撤収しており、ガードレールにかけられた稲わらだけ(^^;;

0709160019
今回の写真は撮影した時系列で10カットを並べています。
ここ月崎駅では夕方近くの斜光線がさしこみ、私好みの情景を見ることができました。

ひとつ特記しておきたいことがあります。
今回の10カットのうち、実に9カットが縦位置のアングルとなっています。
自分自身では特に縦横を意識しないで撮影しているつもりなのですが・・・
以前は縦位置の構図はほとんど撮らず、横位置ばかりだったことから考えると
これも自分の眼の変化なのかなぁ・・・と思っています。

「夏の空気と秋の風」
この2つの感覚を、これらの10カットから感じ取っていただけたでしょうか?

[お気に入りの1枚夏と秋とのあいだ-小湊鉄道十景-]

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2007.09.10

「高い秋空に何を想うか」

05090908
高い秋空に何を想うか

サイトのほうを更新しました。2年前のちょうど今頃の北海道の秋の空です。
(少し更新頻度が落ちてしまってます。ゴメンナサイ)

北海道は札幌近郊のローカル線沿線で撮影していました。
秋の高い空が非常に美しい日で、空を入れて撮りたい・・・
で、沿線のある踏切でとりあえず撮影したのですが、
列車が行った後にふと見上げた踏切警報機との対比がきれいなので
アングルに空と警報機とだけを入れて1カット・・・という感じがこれです。

空一面に広がっていた筋雲は入っていませんが、
秋の空の高さは感じてもらえるかな・・・なんて思っています。

で、この踏切で列車を入れて撮ったのが下のカット。
うーむ、イマイチですかねぇ(^^;;

05090907
2005-9-9 JR札沼線 豊ヶ岡-札比内
1/45s f13 19mm kodakE100VS

[お気に入りの1枚高い秋空に何を想うか]

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2006.12.04

「大きな銀杏の木の下で」

00120211
大きな銀杏の木の下で

サイトのほうを更新しました。
6年前に撮った晩秋の小湊鉄道のカットです。

千葉県の中部を走る小湊鉄道はローカルムードがいっぱい。
この「上総久保」という駅は、駅のホームのそばに大きな銀杏の木がそびえています。

ロングで撮るとこんな感じ・・・。

00120222

今から6年も前に撮ったカットなので、今の自分と撮る眼が違うのではないか・・・
実際、この駅を題材にした写真はたくさん発表されており、
「もういちど、今の自分の眼でシャッターを切りたい!」と思い
きょう体調が悪くなければこの場所を再訪しようと考えていました。
結局この週末2日間はずっと寝ていたのでどこへも行けませんでしたが(^^;;
(すみませんねぇ、ひでぶぅさん。。。)

白状します。
写真の中に、白いベストを着た男性と青いフリースを着た女性が写っており、
この2人が記念撮影をしているのかな・・・というように思えてしまうのですが、
実はこの2名は、全く別のグループの方々です(^^;;;
偶然、記念撮影をしているような絵が取れたということでご理解ください(^^;;

今年は紅葉らしい紅葉の写真は1枚も撮れませんでした♪

[お気に入りの1枚大きな銀杏の木の下で]

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2006.11.18

「もみじ透かせて」

04111304
もみじ透かせて

サイトのほうを更新しました。
2年前に撮ったわたらせ渓谷鉄道の秋のカットです。

秋といえば紅葉。紅葉の中でもやはりきれいなのは「もみじ」ではないでしょうか。
見上げてみると、空の青色ともみじのグラデーションとの対比がきれいですよね。
陽の光に透かせてみたりしても、撮り方によってきれいに色が出てくれます。

今回のカットは「陽の光に透かせて撮りたい」という意図で撮っています。
木の下にもぐり、逆光にもみじの葉が浮かぶようにしてアングルを決めてます。
レンズはワタシの大好きな広角。木が覆いかぶさる感じを出したかったから。

簡単に撮れそうな絵ですが、これが意外と難しいんです。
カメラの位置がわずかでもずれると、透かせた感じがきれいに写らないんですよね。
風で枝が動かされると、太陽の光がもろにレンズに飛び込んできたりもしますし。
というわけで、同じ場所での別アングルのカットをお目にかけましょう。
04111303
1/200sec/f4.5/19mm

[お気に入りの1枚もみじ透かせて]

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2006.11.12

「江ノ電・鎌高・sunset」

0611120035_1
江ノ電・鎌高・sunset

サイトのほうを更新しました。きょう、日曜の午後に撮ってきたばかりのカットです。
出かけた先は神奈川県の湘南を走る「江ノ電」こと「江ノ島電鉄」。
相模湾に沿って走る電車の姿はどこかで見たことがあるかと思います。
その中でも、目の前が海!という鎌倉高校前駅で降りてぶらぶらしてきました。

実は、金曜の夜から風邪をこじらせて土曜は1日中布団にこもりっきりでした。
土曜の夜からは快復して普通に過ごせるようになったのですが、
丸一日じっとしていたものだからカラダがなまって仕方がなくて・・・(笑)
それならカメラを持ってお散歩へ! ということできょうのこの出撃となりました。

といっても、まだのどが痛かったので「のどスプレー」をカメラバッグに忍ばせて・・・
あまり無理はしたくないので、午前中はゆっくり起きて午後からのお出かけ。
風も強かったので、いつもよりも分厚いフリースを着こんで出動。
さらに、江ノ電の乗換駅である鎌倉駅まではグリーン車でのゆったり旅です(^^;;

きょうの関東では木枯し一号が吹き荒れました。
それを受けて、きょうの撮影のテーマとしては
あらかじめできていたイメージがアタマの中にあったのですが
電車の中からこのきれいな海と澄んだ空気を見てしまってからは
この鎌倉高校前駅の界隈から離れることができませんでした。

0611120020
いちばん気に入っているのは6ページ目のこのカットでしょうか。
砂浜で休むサーファー、画面中央には江ノ島、そして右には江ノ電の電車。
手前を走る国道134号線は渋滞しており、常にクルマが走っている状態。
列車の先頭がクルマに重ならないようにするのが難しく、
3回目くらいのトライでなんとか重ならずに撮ることができました。

ほんと、いい海といい夕焼けを眺め、光と遊ぶことができました。
ここのところいろいろ忙しく、ぼぉーっとする時間がほとんど取れずにいたので
貴重な休みを有意義なリフレッシュの時間に充てることができましたね。

[お気に入りの1枚江ノ電・鎌高・sunset]

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2006.11.04

「りんご特急」

05103003
りんご特急

サイトのほうを更新しました。昨年の今頃、長野県で撮影したカットです。

「りんご特急」という題ですが・・・あまり深い意味はありません(笑)
いい題が思いつかなかっただけであります(^^;;

長野から長野電鉄という私鉄で1時間弱。列車はりんご畑の中を走ります。
そんなりんご畑の小道から、レトロなデザインの特急電車を撮影。
シャッタースピードは遅くして、流して動きを出してみました。
この特急電車は昭和30年代に製造された電車。そろそろ引退の時期が近いようです。
いいデザインの電車なのでもう少し撮っておきたいな・・・と思っていますね。

同じアングルでの別カットはこちら。列車の先頭ではなく、側面を流しています。
05103004

[お気に入りの1枚りんご特急]

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2006.10.29

「すすきとSL」&「猫さんと一緒」

0610290005
すすきとSL

サイトのほうを更新しました。
撮ったのはきょう。撮って帰ってきてその日のうちにUPです。
場所は茨城県の下館(しもだて)と栃木県の茂木(もてぎ)を結ぶ真岡鉄道。
ここには、週末になると定期的にSL列車が走ります。

撮影した場所は、真岡鉄道のSL撮影地の中でもメジャーな場所。
線路の南側から撮る構図が最も一般的なのですが、
今回は趣向を変えて、線路際のススキを入れています。
画面の右上にSLを入れ、全体的な露出をオーバーにするのは意図どおり。
絞りも開放(使ったレンズの開放値はf4)にして、
ピントがすすきの穂に明確に来るようにしています。

数年来、真岡鉄道のSL撮影によく出かけているのですが、
アングルを変えたり、季節のアイテムを入れることでまだまだ撮影が楽しめますね。
[お気に入りの1枚すすきとSL]

話題は変わって。

きょうの撮影ドライブは、ワタシ独りではなくて相棒もうど坊も一緒。
撮影は午前中であっさりと切り上げて、
午後はいつもお世話になっているのりきちさんと待ち合わせ。
のりきちさんは真岡鉄道の近隣在住なので、帰りに立ち寄るのが恒例となってます。

のりきちさんの飼い猫・グーちゃん
いつもサイトでその楽しい生態を紹介していただいていますが、
今回のドライブの目的のひとつは「うど坊とグーちゃんを会わせる」ということ。

5月にも一家で訪問してグーちゃんに引き合わせています。
そのときはグーちゃんが赤ん坊を怖がって「うど坊の勝ち(?)」だったのですが、
今回はどうなることやら・・・と、非常に楽しみな訪問でした。

Pict4441
引き合わせ早々、うど坊に厳しい視線を送るグーちゃん。

Pict4513_1
うど坊は怖がる様子もなく、好奇心いっぱいの目で近づく。

Pict4514
「どこ行っちゃうの~?」

Pict4529
「また遊ぼうね」「ニヤァー」

今回は、うど坊が怖がる場面もあったので「グーちゃんの勝ち」となりましょうか。
両者は似たような大きさなので、いいお友達に見えてきちゃいますね。

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2006.10.21

「冬の足音」

03101807l
冬の足音

サイトのほうを更新しました。
3年ほど前の写真ですが、北海道は道北・宗谷本線で撮った3カットです。

北の大地は紅葉の盛りが過ぎて、もう冬がすぐそこなんですよね・・・
夏からずっと仕事が忙しいせいか、最近は時間が経つのが早く感じます。
(こんな晩秋の写真を見たらなおさらそう思いますね)
東北以南はこれからが紅葉ですが、ちょっと早い晩秋の鉄道風景です。

カットは3カット。いずれも曇り空の下で撮ったものをまとめました。
個人的には2カットめ、3カットめがいちばんのお気に入りです。

晩秋の冷たい空気感を感じていただけたらいいな・・・と思っていますし
最後のカット、板張りホームのそれは「足音」を聞き取って欲しいと思っています。

時間は夕方。原野の中の無人駅にあなたは立ち尽くしています。
で、ウッドデッキを歩くときの「コツコツコツ」という音を思い浮かべてみてください。
それから、冷たい木枯しの風に吹かれ、頬が冷たくなった感じを思い出してください。
きっと何かを感じていただけるものと思っていますが、いかがでしょうか。

ちなみに、3カットめを撮った南幌延駅は
1日の列車の本数は下り2本上り3本という少なさです。
駅の周囲には遠くに牧場が見える以外は何もないところなので
果たして列車が止まる価値はあるのだろうかと心配になってしまいます。

[お気に入りの1枚冬の足音]

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2006.10.13

「雨上がり花輪線 3題」

05100801
雨上がり花輪線 3題

サイトのほうを更新しました。
昨年のちょうど今頃、秋田県のローカル線「花輪線」で撮影した3カットです。

久々の花輪線の撮影・・・意気込んで撮影に出かけたものの、この日は雨降り。
大館駅でレンタカーを借りたときには結構な降り方でした。
しばらく走ったころに小降りになり、傘をささなくても大丈夫なようになったので
雨の雰囲気、あるいは雨上がりの雰囲気を出せればと意識しました。

1カット目。ピントは右側手前の稲わらに合わせてあります。
車両の後ろがわずかに手前の棒がけの棒にかかってしまい、ちょっと失敗(^^;;

2カット目。雨は完全に上がり、空を覆っていた雲に表情が出てきました。
いやはや、露出が難しかったです・・・
(地面に合わせると空の白が飛ぶ、空に合わせると地面がアンダー)
数カット露出を変えて撮って、最終的に残ったのはこのカット。
左中央の列車の姿のほうは背景の森に浮かぶように写ってくれましたし、
空の雲の感じも悪くないと思っています。
手前の田んぼの水溜りは意図的に入れたものです。

3カット目。前のカットを撮った翌朝、本格的に天気が回復してきました。
どこで撮ろうかかなり迷った結果、やはり田んぼの水溜りを入れてみました。
水面に青空が写っているのがお分かりいただけると思います。

[お気に入りの1枚雨上がり花輪線 3題]

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2006.09.25

「都会の中のローカル線」

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都会の中のローカル線-西武鉄道多摩川線-

サイトのほうを更新しました。いつもと比べて大増量、19ものカットたちです。
東京の多摩地区を走る西武多摩川線。
24日の日曜日の午後は、カメラを持ってこちらへお散歩してきました。

コンテンツ中にも記しましたが、中央線の武蔵境駅から多摩川べりの是政駅まで、
4両編成の黄色い電車が行ったり来たりする、単線の「ローカル線」です。
西武鉄道というと関東の大手私鉄でたくさんの路線がある印象ですが、
この多摩川線だけは離れ小島になっていて、ちょっと不思議な感じです。

0609240015

自分自身も、近くに引っ越してくるまではこの路線の存在を知りませんでした。
引っ越してきた後も、写真を撮るという観点からみても
あまり食指が伸びることがありませんでした(^^;;
沿線は宅地が中心で、田畑が点在していて雰囲気は悪くないのに・・・

0609240027

貴重な休日、日曜日の午後。あまりの天気の良さにじっとしていられず、
「ダメ元でも、多摩川線に行ってみるか」と思っての訪問。
でも、実際に行ってみるとこれがまたいろいろ撮れるではありませんか!
秋の午後の気だるい陽射しが雰囲気を盛り上げていたように思います。

0609240030

[お気に入りの1枚都会の中のローカル線-西武鉄道多摩川線]

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2006.09.20

「棒がけとともに」

01092410
棒がけとともに

仕事が忙しくて季節の移ろいをあまり感じていないどんぶりです(^^;;
朝晩涼しくなったなぁ・・・と思ったのもつかの間、もう9月下旬じゃないですか!

更新した写真は、宮城県北部のローカル線「くりはら田園鉄道」のカット。
収穫を終えて干されている稲の列を配して、紅い気動車を入れて撮ってます。
タイトルは「棒がけ」としましたが、「はさがけ」と表現する場合もあるようですね。
正しい名前はこれ!というものがないようなので、
ネットで探してしっくりきた「棒がけ」という表現にしてみました。

この「くりはら田園鉄道」ですが、来年の春の廃線が決定しています。
このような稲刈りの情景を撮るのは今年が最後のチャンス・・・
沿線の風景もそうですが、駅の風景をもっと撮っておきたいと思っていますが
仕事が忙しかったり、他にも行きたいところがあったり・・・再訪できるかなぁ(^^;;

[お気に入りの1枚棒がけとともに]

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2006.08.27

「空は秋の気配」

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「空は秋の気配」

サイトのほうを更新しました。今から3年ほど前、千葉県で撮影したカットです。

いやはや、夏が終わるのってあっという間ですね・・・
ついこの間8月になったと思ったら、もう9月が目前ですよ!!

「8月までは夏!」という漠然とした区切りをみなさんお持ちではないでしょうか。
小学生から高校生くらいまでは、8月いっぱいが夏休みでしたからね。
(今は期間を短縮しているところも多々あるみたいですが)

世の中は8月いっぱいが夏休み気分であっても、
季節の移り変わりは確実に、我々の気づかないところで進行しています。

私がまっ先に秋の訪れを感じるのは「空」からです。
8月のお盆の頃になると、空の表情が秋っぽくなってくるのに気がつきます。
どこがどう秋っぽいのか・・・というと説明が難しいのですが、
強いていえば「空の青さ」「巻雲または巻層雲」の2つでしょうか。

今回の4カットは雲の表情が主役だと思っています。
フィルムからの色調調整にちょっと手間取りましたが、どうぞ見てやってください。

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