「小さな睡蓮」
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
サイトのほうを更新しました。昨年の今頃、甲府盆地の東端・勝沼からのカットです。
このときは、ほんと、空がものすごく高く感じたんです。
今年の天候不順で、こんな空を私はまだ見ていません・・・。
画面の左上のゴーストは偶然です。意図せずに入っちゃいました。
でも感じが出ていていいかなって思ってます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サイトのほうを更新しました。
夏休みを利用して先週末に出かけてきた岐阜県は「長良川鉄道」のカットです。
いつもお世話になっているとらさんのカットたちに刺激されて、
この夏の遠征は岐阜県の長良川鉄道に行くことにしました。
「どこからどう見ても夏空!!!!」という天気を大いに期待していたのですが
ご存知のように冷夏の曇り空のそれはこの日も覆ることがありませんでした。
雨は降っていないので、まぁ何か写材はあるかなと列車に乗り込んでロケハン。
沿線をチェックしていくと、夏の鮮やかな花々が目に飛び込んできました。
結局、美濃市駅から美濃白鳥駅までの間でいくつか場所を見つけ、
「夏の花」をテーマに撮ってきたのがこれらの5カットであります。
「ピンクの彼岸花だ!」と思って見つけて喜んでいたこの花。
地元の方に伺うと「彼岸花ではない」とのこと。
帰宅して調べました。シロバナマンジュシャゲというそうです。
・・・またひとつ勉強になりました♪
なお、この撮影はひでぶぅさんとご一緒させていただきました。ありがとうございました。
[ お気に入りの1枚 > 長良川鉄道・夏の花めぐり ]
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨年のちょうど今頃に撮った、秋田県のローカル線「由利高原鉄道」のカット6点。
午後3時から夕方ころまでのを並べてみました。
私の母親の実家が秋田県の県南部なので、
この鉄道の沿線の風景は、私にとって懐かしさを覚えるものがあります。
小さい頃、家族で2年に一度の割合で帰省して3~4日を過ごしていました。
自転車を借りて、夕暮れの田んぼの中をのんびり走って、草のにおいをかいで・・・
その頃の思い出がありありとよみがえるんですよね、この写真たちを見ていると。
定番のアングルから。
奥行きを出したかったので、背景の山の稜線は意図的に入れています。
ほんのりとオレンジ色がかった光線がお気に入りです♪
[ お気に入りの1枚 > みどりの由利鉄-夏の六景」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「夏の朝の鉄路」
サイトのほうを更新しました。きのうの朝の「ひたちなか海浜鉄道」の風景です。
茨城方面へ家族と出かけ、ひたちなか市内に宿泊した翌朝。
朝食前の4時半に起きて、ひとり気ままに鉄道撮影♪
朝もやがかかる田園風景を存分に楽しむことができました。
このあたりの農道が良く整備されていて気に入りました。
初夏の田植えの頃に同じアングルで撮ると、
田んぼの水面に車両がばっちり映る(・・・水鏡)でしょうね。
ボツカット(笑)
広角側めいっぱいで撮ったので思った以上に車両がゆがんでしまいました。
8カットのうちでの最後の並び順にしたカット。
実は3カット目と4カット目の間に撮ったものであって
いちばん最後に撮ったものではない・・・つまり、8カットは撮影順には並んでいません。
もやがかかったりあるいは薄日がさしたりと、空模様はころころ変わってました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「タチアオイの季節」
サイトを更新しました。先週の金曜日に出かけてきた新潟県・只見線のカットです。
梅雨空を期待して予定を組んだものの、当日は真夏を思わせるような陽気・・・
ちょっとアテが外れたかな?という私を待っていたのは鮮やかなタチアオイの花でした。
写真を長くやってると、季節の移り変わりにより敏感になりますね。
私の場合、このタチアオイという花を知ったということもそのひとつです。
雨が降ったら紫陽花、晴れたらタチアオイ・・・初夏の花のイメージができました。
背の高い花なので、基本的には縦位置のカットが中心になってしまいますね。
8カット中の唯一の横カットは、このように同じ場所で縦位置のそれも撮っています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「時の流れの儚さ」
サイトのほうを更新しました。
掲示板に智子さんから「(北海道の)糠平に行った」と楽しい報告をいただいているので
対抗して(?)その糠平から数キロ北に行ったところにある士幌線の廃駅跡を(^^;;
帯広から大雪山系の懐まで延びていた国鉄・士幌線。
その終点近くに「幌加(ほろか)」という駅がありました。
林業で栄えたこの地ではありますが、人々が去り、鉄道も廃止になり、
それから二十数年が経ち、今では原野に還ろうとしています。
国道沿いの除雪ステーションの裏手には、プラットホームの残骸とレールが残ります。
青く爽やかな空の下、錆びたレールをじっと眺めていると
かすかに「時間が流れていく音」が聞こえたような気がしました。
■追伸
サイトの制作にはこちらのサイトを参考にさせていただきました。
ブックマークに入っている、大好きなサイトのひとつです。
幌加駅のことがもっとよく分かると思います。
Doctor"TT"のホームページ > 鉄道・小さな駅探訪 > 士幌線幌加駅
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
サイトのほうを更新しました。
今から2年前、私お気に入りの場所での田植えのころのカットたちです。
神奈川県西部のこのあたりでは、5月下旬頃に田植えが始まります。
初めて訪れたのがもう10年前、やはり同じような光線状態の午後でした。
近くで撮影をしていたところ時間ができたので「ちょっと寄ってみよう」と久々の再訪。
晴れていた空も急に雲が出てきて・・・「うーん、どうしようか」。
レンズを田んぼの水面に向けたら、空の表情が入ってきました。
風もあって水面も波立っているけれど、面白い写真が撮れるかな?と数カット。
シャッタースピードはすでに露出が落ちて列車の止められない状態だったので
後半4カットはスローシャッターにして「動き」を出してみました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サイトのほうを更新しました。JR米坂線の新潟県側沿線で見つけた風景です。
田んぼの中で、寄り添うように立っている2本の木。
ちょっと小柄で女性的な印象の百日紅(さるすべり)の木と、
その背後に立っている緑の葉の木。(桜かな?)
絶妙なバランスを保っている両者が、「夫婦の肖像写真」のように見えたんです。
写真の主題はこれで決まり。
副題の列車を背後にアウトフォーカスで入れて、こんな感じでまとめてみました。
実を言うと左側の空間が空きすぎなのでトリミングしたいのですが、
敢えて原版リサイズのみでUPします(^^;;;
この日は夜通し高速道路を走って午前6時ころに現地入り。
疲れて眠かったし、空が白くて乗り気ではなかったので、
この前を走る始発列車の撮影は見事に失敗。
山形-新潟の県境を越える米坂線の新潟側での撮影経験は少なく、
天気も思わしくなかったため、次の列車の場所探しに手間取っていました。
そんな焦った気持ちの中で出会ったこの風景。
いい風景に出会えたことにほっとしたのか、
それとも彼らから発せられる何かを受け取ったのか、
2本の木の姿をしばらく眺めていたのは言うまでもありません。

旅にでてみた-やまがた・あきた夏紀行
お気に入りの1枚-夏草の線路
サイトのほうを更新しました。
この夏の撮影旅行の旅行記と、その途中で撮影した夏の貨物線のカットたちです。
(あまり間を空けたくなかったので、旅行記と撮影結果を同日更新しました(^^;; )
この夏の撮影旅行は山形・秋田方面へと行ってきました。
ま、漠然と行きたい場所や撮りたい鉄道はイメージとして描いていたものの、
具体的にどこへ行こうかというのはなかなか決まりませんでした。
今回の旅の訪問先のひとつとして、山形県は酒田港の貨物線を選びましたが
その後押しをしてくれたのが、ご当地在住のあっすぅさんのブログの記事。
「夏草の線路」と題して、使われていない貨物線の写真が・・・これで火がつきました。
酒田港に貨物線があることは前から知っていましたが、これまで未訪問。
でも、ブログの写真でイメージが膨らみ、あっすぅさんが私の背中を押してくれました。
今年の春のダイヤ改正で貨物列車が削減されてしまいました。
もう少しタイミングが早ければ、これらの貨車も動いていたのでしょうが・・・
これらの黄色いタンク車は解体待ちの列だと思います。
今回の撮影は、酒田市のレンタサイクルで周りました。
酒田駅から貨物線の先端まではだいたい3~4km。
この暑さの中で歩くにはしんどい距離ですが、自転車だとすいすいでしたよ。
ただ、酒田での滞在時間は3時間ほどしか取っていなかったので
駆け足の撮影・訪問だった感は否めませんね・・・。
自転車での帰り道で「小さな夏祭りの準備風景」に遭遇したのですが
次の行程もあるのでその神社を素通りせざるを得ず、
残念ながらゆっくり眺める時間はありませんでした。
山居倉庫だけは必ず行こうと思っていたし、実際に訪問できました。
次回行く機会があったら、もう少し時間をとって行きたいな・・・と思ってます。
酒田駅で火をつけた張本人のあっすぅさんにお会いすることもできました。
何年かぶりの再会・・・元気な顔を見られて嬉しかったですよん♪

「夏旅の途中で」
サイトのほうを更新しました。きのうご案内した「青春18きっぷ旅」でのカットです。
「ひたすら列車に揺られて過ごしたい!」
旅好きなあなたなら、こんな欲求に駆られることも少なくないでしょう。
・・・私もそうです。
というわけで、先日の日曜日は「仕事からの現実逃避(!)」も兼ねて、
相棒・うど坊も連れて、一家で青春18きっぷの旅に出てきました。
中央本線 大月駅
とはいっても、身重の相棒と幼児のうど坊にとっては
各駅停車にひたすら乗り続ける・・・というのは結構大変なこと。
朝はゆっくり出て、夕方も日が沈む前に帰宅する必要があるため、遠出はできません。
適度な休憩時間や休憩スポット、オムツ替えの場所も確保して・・・ということで
今回は東京多摩地区の自宅から中央本線で甲府へ行き、
そこからJR東海のローカル線・身延線に揺られて静岡県へ・・・という行程。
熱海から小田原へ東海道線を乗り継ぎ、締めは小田急の特急ロマンスカーへとリレー。
東海道本線・富士駅
電車好きのうど坊にとって、これだけの時間に列車に揺られるのは久々のこと。
途中、身延線の列車の中ではぐっすりとお昼寝をしていましたが、
列車の揺れの中でのお昼寝はさぞ気持ちよかろう・・・と思います。
我々大人にとっても、列車に揺られてうとうとするのは贅沢な時間の使い方。
相棒もよく眠っていたようですし、もちろん私も船をこぎながら乗っていましたよ。
東海道本線・富士駅
電車が見える休憩スポットで、アイスクリームでおやつ中(笑)
「列車に乗る」というのが第一目的の今回の旅ですが、
私にとって「写真を撮る」ということはもちろん欠かせません(^^;;
今回の15カットは、特急の通過待ちや列車交換、乗り換えの合間に撮影しました。

「盛夏のいりぐち」
サイトのほうを更新しました。
本日、13日の日曜日に撮影してきた「田園地帯の夏と鉄道風景」です。
へへへ。きょう撮ってきたカットを今日出しまっせ♪
実は、きのう土曜日に山梨方面の別の場所へ出撃する予定だったのですが、
我が家の事情により急遽取り消しとなりました。
(テイク25さんへ私信:「テイクさんが不在(?)だったから」という理由ではありませんよ。我が家の事情です(^^;; )
梅雨の中休み、比較的良い天気のこの週末。
外を見ると盛夏の空気に満ち溢れていて・・・これは自宅にこもるのはもったいない!
ということで、土曜日に行けなかった代わりとして、近場の埼玉方面への出撃でした。
JR東北本線(宇都宮線)の大宮駅のちょっと北あたりにて。
この付近は列車の姿をきれいに撮る、いわゆる「列車写真」のポイントが点在。
私も以前は東大宮-蓮田に何度も通ったものです。
列車写真を撮らなくなってからはこのあたりはご無沙汰してましたが、
視点を変えると、あちこちに雰囲気の良い水路や川があっていい感じ。
緑の濃さも相まって、夏らしいカットを撮れたかな?と思っています。
当時はやはり私の眼に入らなかった線路沿いの神社。
きょうの撮影地探しの途中で見つけて、つい長居してしまいました。
葉が色づくころにまた来たいなぁと思っています。
おまけ:榎本牧場のブタさんのおしり♪
今回の出撃は、家族でのドライブを兼ねたもの。
撮影後、うど坊に動物を見せたくてこの牧場に立ち寄りましたが・・・
本物の牛やブタさんたちを目にして「こわい!」と連発(^^;;
いつになったら動物と馴染んでくれるのでしょうか(笑)
サイトのほうを更新しました。
北海道の小さな無人駅のマーガレットと、通過する特急列車をからめた1枚。
1/90というスローシャッターにして通過する列車に動きをもたせました。
モニタの画面上で見るとちょっと露出オーバーに見えるかもしれません。
しかし、これはこれで正解で、フィルム原版も少し露出オーバーなんです。
明るめの画面に緑・青・白といった色彩が爽やかさを醸し出していて
原版で見ると本当にきれいな絵なのですが・・・伝わるでしょうか?
[ お気に入りの1枚 > マーガレット 風に吹かれて ]

「中休みの空」
サイトのほうを更新しました。
お知らせどおり、先週末に撮影してきたJR只見線でのカットです。
「雨」という予報にもかかわらず、空はいい天気・・・。
それならば!と、気分を入れ替えて空を入れて撮ってみました。
ちょっと湿度が高そうな白っぽい空でしたが
幸いにも表情のある雲がぷかぷかとずっと漂っていたので
夏の強い日差しとからめて、いい感じで撮れたかなと思っています。

同じ場所での別カット。車両の先頭の「お顔」の部分を画面に入れるとこんな感じ。
撮影に対するスタンスとして、「車両を撮る」ということをテーマとして重視するのならば、
列車の「顔」は画面に入れるのが当然、あるいは自然かもしれませんが
「顔を画面に入れなくてはいけない」というようなこだわりは、私はもっていません。
この場面の場合、構図や画面のバランスを直感で考えた結果、
広角レンズを使っているので収差の影響で顔がゆがむこともあり
前者のカットのように白い車体を画面端まで入れた方がいいと判断しました。
シャッターを切る位置もちょっと悪いし・・・やっぱり後者のカットはボツですね(^^;;
サイトのほうを更新しました。
いまから3年前、北海道の第3セクター「北海道ちほく高原鉄道」のカットです。
今回のカット、特にひねった撮り方をしたわけではありません。
踏切脇のスペースから、カーブをやってくる単行の列車を1カット。
でも・・・大好きなんですよね、この1枚。
なんというか、空気感がいいというか、納まりがいいかというか・・・
いい表現が見当たらないのですが、自分自身「見ていて落ち着く」のです。
夕方近くの光線が線路周囲や背景の緑を立体感豊かに照らし出し、
手前のレールにはヘッドライトの光が反射しているのが写りこんでいます。
この鉄道は2007年4月をもって廃止されてしまいました。
あのとき感じた空気感を、この場所でもういちど味わいたいですね。
サイトのほうを更新しました。栃木県内での東武鉄道のカットです。
本当は5月30日から出かけていた北海道旅行記が更新順序で先なのですが
先週から仕事の上で大きな動きがあったために忙しい状態にさらに輪がかかり、
この週末もなかなか疲れが抜けきれず・・・まだ旅行記に手が付けられていません。
というわけで、更新ペース確保のために「お気に入りの1枚」でつなぎます(^^;;
梅雨入りした関東地方。雨が降る風景を撮るのも悪くないものです。
ただ、雨の写真ってあまり多くないんですよねぇ。
「雨を撮りに行く」のだから、雨が降っていないと写欲が起きないので
降っていないと「出かけない」ってことがよくあります(笑)
この日は雨を確信しての撮影+ドライブ旅。
その途中で見つけた水量豊かな小川と、東武鉄道の列車とをスローシャッターで。
広角レンズを使っているので見た目以上に水路に近づいて撮っています。
足場も悪く、水の流れに吸い込まれて落ちていきそうな感覚で撮った記憶があります。
今年はしとしと降る雨の中で写真を撮りたいものです・・・。

「吾妻線の夏-四題」
サイトのほうを更新しました。
実は、先日の日曜日に独りで撮影旅に出かけてきました。
青春18きっぷを握りしめ、群馬県のローカル線・JR吾妻(あがつま)線へ。
列車の車内から撮影ポイントを探し、列車を降りて実際にそこへ立ち、写真を撮る・・・。
最近の撮影はクルマで出かけることが多かったので、
久々に汗だくになっての撮影旅行ができて、いい気分転換になりました。
今回発表するカットは、ひまわり・木陰・入道雲・夕立の4カット。
夏らしい場面がバランスよく散りばめられたかな、と自分で思っています。
その中でもイチバン気に入っているのが、このひまわりのカット。
列車の車内から「ここはこんなイメージで撮れそうだ」とチェックして、
実際にその場に行ってファインダーをのぞく・・・という過程で撮影するのですが
思い描いていたイメージと実際のアングルが一致したときは
写真を撮っていなくても「もらったぜ!」なんてガッツポーズが出てしまいます。
このひまわりポイントはまさにそんな場所でした。
花の大きさといい、向いている向きといい、自分が思い描いていた通りのアングル。
添景として入れた列車は車体が白い車両として引き立たせています。
露出をオーバー気味にしても良かったかな・・・というのが唯一の反省材料ですかね。

「驟雨の予感」
サイトのほうを更新しました。
4年ほど前に九州のローカル線・日田彦山線で撮影したカットです。
いろいろあって更新のペースが若干落ちています(^^;;
撮影のほうもしばらくご無沙汰してしまっており、
過去に撮影した写真のストックの中から、季節に合わせたものをUP♪
呼野(よぶの)という駅で降りて、廃線跡に沿ってしばらく歩いたところで撮影。
駅の背後には黒い雲がもくもく・・・と湧いてきて、今にも雨が降りそうな天気でした。
露出もかなり厳しく、1/125しかシャッターが切れないので
被写体ブレがおきないようにシャッターは駅の手前で十分に減速しているところで。
蒸し暑い中で汗だくになって撮ったのは言うまでもありません(^^;;
この呼野という駅、今では殺風景となってしまっていますが、
スイッチバックの廃線跡が残っていたり、背後には石灰石の鉱山が控えていたりと
ちょっと寂しいような、独特な雰囲気を持つ無人駅でした。
2カットほどスナップしていましたので、こちらも同時にどうぞ。
呼野駅の駅名標。鉱山をバックに。
使われなくなった線路とホームを木々の間から。
今の私だったらもっといろいろスナップしていたことでしょう・・・。
サイトのほうを更新しました。2003年のこの時期に撮った雨のカットです。
・・・雨ですねぇ。
「この3連休は台風による雨」という点では気をつけなければなりませんが、
季節に合わせて雨のカットを選んでみました。
2003年7月に出かけた九州旅行の途中、2日目に撮影したカットです。
相棒が筑豊本線の乗りつぶしをしている間、30分だけ時間ができたので
筑豊本線の途中駅、筑前垣生(ちくぜんはぶ)駅に途中下車してみました。
「駅のすぐそばに鉄橋があるので、あそこまで行けばなんとか絵になるかな・・・」
気楽に考えていた私はちょっと甘かったです(^^;;
駅を降りると猛烈な湿気を感じ、川原まで来たときにはすでに汗だく。
しかも列車が来る時間もそこまで迫っており、休憩しているヒマはなし。
道路を斜めに配し、水溜りを入れてなんとか1カット撮った、というのが今回のもの。
撮ったときの蒸し暑さ、感じていただけ・・・ないですよね(^^;;
周辺光量が不足し、画面の隅が暗いのがちょっと気になるかもしれませんが、
それも写真の楽しいところかな、と考えるようにしています。
少なくとも私自身は気にしていません。
このカットを撮った後、相棒と再度合流して九州の鉄道旅に戻ったのですが、
大雨の影響でダイヤが乱れまくり、予定がボロボロになりました。
これ以来、九州地方からはすっかりご無沙汰してしまっていますが
うど坊も連れてそろそろ行きたいなぁ・・・と思いますね。
サイトのほうを更新しました。
照りつける陽射しの下で咲くあじさいと黄色い列車のカットです。
関東地方はきのう15日に梅雨入り宣言されたものの、
16日(金)は夏を思わせるような青空が広がりました。
当分雨は降らない予報が出ています。梅雨はどこ行った~(笑)
そんな陽気に合わせてUPしたのが今回のカットです。
ピントは手前のあじさいの花に合わせています。
もっと花に寄ればよかったかな・・・と思うものの、
株の枝振りがよくて、これ以上近づくと木を傷めてしまうので近寄っていません。
空の表情も入れたい、左中央のピンク色の花も入れたい、
もちろん列車も入れたい、線路も見せたい・・・ということでこんな構図です。
ちょっと欲張りすぎたかなぁというきらいがありますねぇ。
(もっと!お気に入りの1枚で発表済みの、この場所での立ち位置・構図違いはこちら)
千葉県を走るいすみ鉄道は、沿線に花を植えて活性化を図っています。
この小谷松(こやまつ)駅以外にも、あちらこちらで紫陽花の株を見かけます。
今年は行ってみようかな・・・曇りや雨の日を狙って。

「タチアオイ」
サイトのほうを更新しました。初夏の花・タチアオイとオンボロ駅舎のカットです。
実は・・・この花の名前、つい先日まで知りませんでした(爆)
確かにこの時期によく見かけるのだけれど、
なんていう名前なんだろうと漠然と思うだけでなかなか調べる機会がなく・・・
いつもお世話になっているのりきちさんのサイトで写真を拝見し、
「おぉ、タチアオイっていうんだ!」と学習したどんぶりであります。
のりきちさんのサイト[オジマのホームページ]から[Diary]をつついてみてください。
6月4日分に当該のお写真があります。初夏の花なんですねぇ。
さて。
このカットのバックの「篠塚駅のオンボロ駅舎」は、なんと、築90年だったそうです。
「だった」・・・というのも、この駅舎は最近解体され、現存しないそうです。
今ではオンボロ駅舎好き・裸電球フェチ(笑)の私ですが、
このカットを撮った4年前、当時はそんな認識はあまりなく、
もう少し写真を撮っておけばよかったな・・・と、ちょっぴり悔やんでいます。

「夏の名残り」
サイトのほうを更新しました。今から3年前、石川県のローカル線でのカットです。
前回更新のこれを撮った翌日の撮影です(^^;;
能登半島を走っていたのと鉄道。比較的海に近い区間もあったので
ぜひ海と列車を絡めて撮りたい・・・と思っていたところです。
小さな漁港の中の船溜りから、ちょっぴり見上げるような感じで
鮮やかだった青い空と白い雲とを入れての構図にしました。
このカット、実はいつもと違うフィルムを使っています。
・・・というか、自分のチョンボで使わざるを得ない状況になってしまいました(^^;;
普段、フィルムはkodakの「E100VS」という種類のポジフィルムを使っています。
量販店で数本入りのパックを買い、冷蔵庫にストックしておいて
撮影のときには2~3本ずつ小出しにしてカメラバッグに入れていくのですが、
この撮影旅行のときはフィルムを持ってくるのを忘れてしまったのです(ToT)
写真店はもちろん、コンビニや駅売店でも手に入るネガフィルムと違い、
私が使っているスライド用のポジフィルムはなかなか売られていません。
しかも、kodakのポジフィルムを売っている店はさらに限られてきます。
前日、富山駅で時間ができたときに駅周辺を探索してみたけれど見つからず、
何軒か周った写真店のうち、あるところで見つけたのはfujifilmのポジフィルム。
撮影の目的地は能登半島。都会ではないので写真店があるという保証はありません。
ここで買わないと後がないため、仕方なくいつもと違うフィルムを手に入れました。
いつもと違うフィルムといっても、数年前まではしょっちゅう使っていたので
撮影の際に困るようなことはありませんでしたが・・・やっぱり気分が違いますよね。
写真の仕上がりも軽い違和感を感じているような状態です。
(フィルムによって発色や描写といった特性が全然違うんですよね)
・・・ま、いっか(笑)
この写真の中に「とんぼ」が映りこんでいます。探してみてくださいね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サイトのほうを更新しました。今から3年前、石川県のローカル線でのカットです。
1日の終わり、ローカル線の旅の途中の交換駅。
空を見上げるといい雲だったので思わず1カット・・・という場面です。
地方のローカル線の普通列車では、5分くらいの停車時間って結構あるもので、
息抜きのためにホームに降りたという経験は誰でもあると思います。
そんな場面では、私は当然のようにカメラを持ってホームに降りるようにしてます。
撮影チャンスなんてどこに転がっているかわからないもので、
息抜きのホームで「これ、いいぢゃないの!」という構図が見えることが多々あります。
原版のポジフィルムの色はもう少し空の色に透明感があります。
photoshopで画質調整をして、限りなく原版のイメージに近づけたのですが・・・
このあたりのテクニックって難しいものですね(^^;;
これからもまだまだ精進します~♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サイトのほうを更新しました。
今回のカットは、実はついおととい撮ったカットであります。
福島・会津若松と新潟・小出を結ぶJR只見線の撮影に行ってきました。
只見線は只見川という川に沿って走るローカル線で、
夏場は川霧が発生し、幻想的な風景が見られることを知りました。
で、今回はこの川霧がうまく撮れればいいな・・・と、
午前6時過ぎの朝一番の列車から撮る行程で前夜に自宅を出発。
途中でわずかな睡眠をとり、目が覚めると外は素晴らしい晴天。
「期待したほど川霧は出ていないかな」と思いつつこの鉄橋に着いたとき、
差し込む朝日に川霧が黄金色に輝いているこの風景に息を飲みましたね。
晴天の空も入れ、かつ手前の岸の樹木も入れたかったので縦位置です。
ちなみに横位置だと下のようなアングルになります。(試し撃ちカットからどうぞ)
縦にしようか横にしようか甲乙つけがたく迷いましたが、
横位置だと画面右下にどうしてもゴーストが入ってしまうのと
画面のバランス(鉄橋・列車の位置)を考えて縦位置を選択しましたが
奥行きではなく広がりが出る横位置が良かったかな・・・と
今になってちょっぴり後悔してますね(あはは)
改めてみると横位置でも十分に奥行きが出ている気がします(^^;;
列車が通過してから5秒後。
風が動き、霧が舞い上がり、鉄橋の姿が隠れてしまいました。
わずかにタイミングがずれたら霧で何も見えないカットになっていたはずです。
今回は天気と風が全て好条件を作り出してくれたように思います。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
サイトのほうを更新しました。
今回は、えっと・・・つい先ほど撮ってきたカットです♪
撮影場所は自宅から徒歩圏内の多摩川の橋の上、
花火は「せいせき多摩川花火大会」という大会のものです。
「仕事を早く切り上げて・・・」というのも実話です(笑)
普段だったら残業をやっていくところではありますが、
たまには先に帰るのもよかろう!ということで職場を脱出(^^;;
家に帰って夕食をとって、のんびりと橋まで散歩して眺めてきたというわけです。
この場所はJR南武線の鉄橋がよく見えるところなので、
花火と列車の光跡をうまく絡めて撮れると確信し、一眼デジカメを持参。
そして、想像通り川面に光が反射してくれてほぼ思い通りの絵が撮れました。
画面下方に川岸を入れたのも、「川である」ということを意図しての構図です。
さて、一眼デジカメでのバルブ撮影はまだ3回目。
撮った結果がその場で確認できるのはありがたいですが、まだまだ慣れませんね。
実験的にノイズリダクションをOFFにしてやってみたところ、
シャッターに6分もかけるとノイズだらけになることを理解できました。

シャッタースピード6分。ISO100、絞りf11。
ただし、必要なときだけ露光してあとは黒い紙でレンズをふさぎ露光を中断したので
実質的な露光時間は30秒程度のはずのカット。
ノイズだらけ、色調も崩れている・・・α-7Dの限界ですねぇ。
ノイズリダクションOFFならばせいぜい10秒程度が目立たない限度でしょう。
長時間のバルブは銀塩で撮ったほうが断然キレイかな~と思います。
もちろん、露出をきちんと合わせる勘やノウハウは必要ですが、
デジタルで撮ってばかりいると、銀塩で撮るときのそれが鈍ってしまいそうですね。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)

「緑の絨毯を渡る紅い風」
サイトのほうを更新しました。
梅雨が明けて、猛烈に暑くなって、いよいよ夏本番ですねぃ。
というわけで、今回の写真は夏らしい色彩のものにしてみました。
緑の田んぼの向こうを走る真っ赤な電車、そして空には白い雲・・・
1カット目は素直に真横から撮ってみました。右側の民家は意識して入れています。
2カット目は農道から撮ったもの。稲を揺らして渡っていく「風」が写ってますね。
3カット目は列車がやってくる瞬間に曇ってしまったけれど、
その分田んぼの緑が濃くなりました。この電車だけ赤色ではありません(^^;;
4カット目は3カット目とほぼ同じ位置で。ぐっとローアングルでの撮影です。
場所は茨城県。2年前に撮った日立電鉄というローカル線でのカットです。
撮ったポイントは地図のこのあたりのはずなのですが・・・
リンク先には鉄道の記載はありません。
この日立電鉄という鉄道は、残念ながら廃止されてしまった鉄道なんです。
以前にもどこかで書いた記憶がありますが、
日立電鉄はロケーションの良い路線だったので
何回か通っておけばよかったな・・・と、ちょっと残念に思っています(^^;;
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
サイトのほうを更新しました。
先日出かけてきた東武ローカル線の旅の途中でのカットです。
栃木県のローカル線、東武佐野線。
始発の館林駅を出る3両編成の電車に揺られると、20分ほどで山が近づいてきます。
周囲の風景に砕石工場が見えると、終着の葛生(くずう)駅に着きます。
10カットの写真たちは、いずれも葛生駅で撮影したもの。
電車の折り返し時間を使って、あまり深く考えずにいろいろ撮ってみました。
いつもは構図とかシャッターのタイミングとかかなり気を使って撮るのですが、
こういった感じで気軽にスナップが撮れるのもデジタル一眼の利点かもしれませんね。
葛生駅の駅舎は、改装こそされているものの木造の駅舎。
プラットホームの屋根も柱が木でできています。
最近、こういった雰囲気の駅の写真を撮るのが好きなんですよね。
この日、この葛生駅のほかにも2箇所の駅で時間をとってスナップしてきましたが、
ここは人の姿があって、いちばん活気がみられました。
この駅で撮ったカットは全部で12カットほど。そして、サイトにUPしたのは10カット。
サイトにUPしなかったボツカットをこちらでお目にかけましょう。
画面が右に傾いている気がしませんか?
それに加えて掲示板自体も傾いており、見ていて落ち着きません(^^;;
最近、手持ちで撮るときに水平の確認をおろそかにしがちなんですよ(あはは)
気をつけなければいけませんね~。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
サイトの方を更新しました。
日付はおととい、3連休の中日の日曜日のカット。デジカメなので速攻UPです。
今回の撮影はひでぶぅさんという方とご一緒させていただきました。
ひでぶぅさんも美しい写真を撮られている方で、
写真も「鉄道がテーマだけど、車両だけにとらわれない」という作風が私と似ていて
いつかお会いして撮影にご一緒してみたいと思っていました。
実際にご一緒した感想は・・・すごく楽しかった!!
鉄道撮影に関してはツボを押さえられている方なので、
列車が来るまで、写真に対するお互いのこだわりを話しながら過ごしたり
全く同じ場所でも撮る視点が少し違っていたりと、かなり刺激的な1日になりました。
今回の撮影は「梅雨時の暑苦しさ」がテーマでした。
濃い緑色、蒸し暑い空気、蚊が飛んできそうな水辺、深い川の流れ・・・
こんなイメージの写真が撮りたいので、行き先は山のほうに決定。
欲を言えば雨が降って欲しかったので、撮影中に雨乞いをしたくらいです。
「雨降れぇ」とブツブツと唱える私を、ひでぶぅさんは好奇の目で見ていました(笑)
7カットのうちのいちばんのお気に入りは2カット目の木橋のある風景。
水辺の「静」と列車の「動」の対比を表現したかったので
シャッタースピードを遅くして列車を意図的にぶらしています。
というわけで、今回の写真はひでぶぅさんとの競作です。
ぜひこちらもご覧いただき、2人の視点の違いを感じていただきたいと思います。
追記:「むせかえる・・・」という写真のタイトルは
ひでぶぅさんのそれをパクらせてもらいました♪
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)

「雨の大渓谷」
サイトのほうをきのう更新しました。
(本当はブログも同時にUPしたかったけど、サーバ激重で断念・・・)
今から3年前、熊本県は阿蘇山の近くでの撮影です。
地図でいうとこのあたり。ちょっとした駐車スペースの脇から西南西の方向を。
この鉄橋は昔から撮影の名所だったようで、鉄橋脇からの写真はよく見るのですが
実際に行ってみて真横から撮れるなんて思っていなかったですね。
ご覧のように、天気は雨。雲がうねうねと動いて下りてくる感じです。
露出開放でもシャッタースピードは1/30と、列車の被写体ブレは覚悟の選択ですが
列車のスピードが極めてゆっくりだったことと、
点景としての入れ方をしたのであまり気になりません。
周囲の森の感じも最高だな・・・と撮ったときは思っていました。
調べてみると、このあたりは「北向山原生林」と呼ばれるところのようで、
確かに森の表情が豊かで、個人的には写真を見ていて飽きることがありません。
(森の描写もよくフィルムに残ってくれたしね)
#サーバメンテナンスのため、11日(火)14:00~13日(木)14:00まで
#コメントができません。ご感想等がありましたらコチラへお願いします~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サイトのほうを更新しました。
先月は「バラと都電」でしたが、今月は「紫陽花と都電」です。
撮影は・・・ほほほ、今日ですよ(笑)
デジタル一眼の大きなメリット、「撮ったその日に更新」をやってみました。
カットは全部で9カットをまとめてみました。
「それぞれに紫陽花を入れる」というのは共通のテーマで、
あるカットは花をアップに、あるカットはピントを外してと、
バリエーション豊かに撮ることができました。
いちばん気に入っているのは5番目のカットです。
「いかにも下町」的な風景で、都電の電車は路地の向こうに控えめに。
狭い路地に青い紫陽花の花が力強く咲き誇っていたように思います。
私にとって、紫陽花の花の時期って案外読めなくって、
「そろそろ終わりかな・・・」なんて思っていました。
実際はご覧のとおり、一部は枯れはじめていたものの
今が見ごろな株が多かった都電沿線でしたね。
今回の撮影はこのブログでもコメントをいただいている
yumiko nyanさんとご一緒させていただきました。
「初心者鉄道教室」と題して、カメラを持って2人で沿線をウロウロ(笑)
いちおう写真の撮り方を教える立場だったはずなのですが、
いつの間にか自分の撮影に夢中になっちゃいました・・・あはは(^^;;
ま、自分にとってもカメラの扱い方というか写真の考え方というか、
写真を撮るという行為に対して何か再確認のようなものができましたね。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
サイトのほうを更新しました。
場所は北海道は丸瀬布町。現在は合併で遠軽町に変わっているところです。
ちょうど去年の今頃に遊びに行ったときのカットです。
いつもと違い、今回のカットは「保存鉄道」のもの。
30分ごとに、おもちゃのように公園の中を走り回るのですが、
これがなかなかいいロケーションだったりするんですよね。
森の雰囲気を出したかったので、見上げるようなアングルでカメラを構え、
19mmの広角レンズで遠近感を強調して、木の高さを目立たせてみました。
露出は絞り開放でシャッターもなんとか1/250を確保。
やはり森の中なので露出も落ちます。
列車はゆっくり走りますが、広角レンズの影響で被写体ブレが大きくなるので、
シャッターの数値を優先して、ブレが最小限に抑えられる1/250と決定しています。
いっそ1/45くらいに落として流し撮りでもよかった・・・と、たったいま気づきました(^^;;
この「いこいの森」は、キャンプ場も併設している公園。
子供連れにはぴったりなので、機会があったら家族でまた行きたい場所ですね。
そうそう、この「雨宮21号」という機関車は北海道遺産に指定されています。
いつまでも動くカタチで保存して欲しいな・・・と思います。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
サイトのほうを更新しました。
今から6年前、福島県のローカル線、只見線での7カットです。
いやぁ、今回の写真たちはHPで発表するかどうか迷いました。
撮ったのは6年ほど前。当時は「よしっ、いいのが撮れたぞ」と思えたのですが、
今の私の眼から見るとちょっと物足りないんですよね・・・。
空気感がないというか、平凡というか、上手く表現できませんが(^^;;
私自身では「単写真ではつまらない」と評価しているものの、
よく見てみるとどのカットも初夏の緑がよく出ているので、
7カットでの合わせ技(=組写真)として発表してみました。
一部の写真は発表済みの記憶もあるのですが、敢えて再発表してしまいます。
6年前といえば、写真の空気感や季節感、色彩を重視し始めた時期。
今の撮影スタイルに近づくための「過渡期」とでも言えましょうか。
特に、フィルムはある時期を境にkodakのE100VSを常用とするようになりましたが
今回のカットはそれ以前に使っていたフジのベルビア50での撮影です。
どうもベルビアとフィルムスキャナの読み取り性能との相性が悪いようで
見にくい写真もあるかもしれませんが勘弁してください(^^;;
ちなみに、只見線はこの日(2000年6月3日)が初めての訪問でした。
新幹線-在来線を乗り継いで只見線の始発駅・会津若松へ昼前に到着し、
そこからレンタカーを借り、只見線に沿って山の方へ・・・という行動パターン。
翌日は朝早く会津若松の宿を出て、始発列車から午前10時くらいまで撮影し、
お昼前にレンタカーを返して、今度は只見線の列車に実際に乗り、新潟県側から帰宅。
その後、只見線の自然に魅せられて何度か訪問していますが、
この行動パターンが毎回の定石となっていたのを思い出しました。
只見線の沿線、福島県側の風景はまさに写真の感じです。
川の流れに沿って、2両編成のディーゼルカーがのんびりと・・・。
撮影した当時はこんな写真しか撮りませんでしたが、
今の私だったらもう少し味付けして撮影するだろうな、と思っています。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今夜は帰宅が遅かったので、夜の時間もいつもより遅め。
でも、明日は直行の外出(会議)なので、朝はいつもよりゆっくりの出勤です。
さて、サイトのほうを更新しました。
「東京都電・初夏模様」
東京を走る路面電車・都電荒川線の半日散歩です。
先日のブログでも「行ってきたよ」と報告しましたやつです。
いつもは「蔵出し」している写真たちですが、
都電に思い入れがあるというモノフィン壱号・meg夫妻のために
今回は「撮って出し」としちゃいました。
カット数も17カットといつもよりずっと多め。ほんと、出血大サービス状態です(笑)
やはり、やってくる電車の本数が多いとガンガン撮影しちゃいますね。
さらに、デジタルなので本当にシャッターを押す回数が増えます。
同じ場所でも、カメラを縦にしたり横にしたりピントを手前に合わせたり奥に合わせたりと
まだ手に十分に馴染んでいないカメラの感触を確かめるように撮りました。
上のカットと同じ位置、同じ花で縦位置のカットをどぞ♪
画面左下は「私自身の影」です。
気にならないと判断して撮りましたが、やはり気になりますね・・・。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
rail photo story | お出かけ | お気に入り-冬 | お気に入り-夏 | お気に入り-春 | お気に入り-秋 | お気に入り-鉄道風景 | たわいもない写真 | グルメ・クッキング | ニュース | パソコン・インターネット | 日記・コラム・つぶやき | 更新情報 | 更新情報-トップ | 育児 | 趣味 | 駅の写真館
最近のコメント