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2015.11.20

多摩川よさらば

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ドアが大窓のいわゆる「生え抜き車」と呼ばれる205系は、
誕生して以来、南武線一筋でやってきた存在。
数え切れないほど多摩川を渡り、黙々と通勤輸送に携わってきた。

新車E233系と交代し、とうとう別れを告げる日がやってきた。

広告を抜かれ、JRマークも剥がされ、
機関車に牽かれた彼が見る、これが本当に最後の多摩川の姿。

インドネシアの新天地でも忘れないでいてほしい。


[2015-11-20 JR武蔵野線 梶ヶ谷タ-府中本町]
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コメント

そうでしたか、先日乗ったばかりでしたが、どうやら最後の乗車だったようですね。
誕生から早34年、205系は今も武蔵野線はじめ、まだ関東周辺部各地に残ってますが、やはり名車だと思います。
JRでは現在のステンレス車全盛の元祖みたいな存在ですし、乗り心地などは後継のE209/231系よりも良いくらいですからね。
海外譲渡自体は良い余生の送り方ですが、まだまだ国内だって使えるのでちょっともったいない気もします。

投稿: てつなべ | 2015.11.22 12:30

■ てつなべさん

実は自宅がこの橋梁のすぐ近くでして、
通勤で南武線を使っていることもあって、
最近は205・209系をチェックしまくってますw

以前は気になる存在では全くなかったのですが、
やはり最後ですし・・・ね。
記録よりも作品として意識した撮り方を心がけてます。

ただ、乗るときは205系のモハは避けてますね。
やはり走りが重たくて疲れます。
その昔、よく103系に乗っていたなというのは置いておいて(笑)

投稿: どんぶり | 2015.11.22 21:56

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