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2013.02.26

雪と赤い実の小径

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白い雪と、赤い実のコントラスト。
あ、機関車も赤色ですねぃ。

[ 2008-2-16 JR江差線 渡島当別-釜谷(北海道上磯郡木古内町)]
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2013.02.22

石北ラッセル!

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石北本線のラッセル初参戦。
雪跳ねは少ないし、お立ち台での撮影だけど
神々しいオーラに囲まれた表情を撮れて私は満足!

[ 2012-2-19 JR石北本線 伊香牛-愛別(北海道上川郡愛別町)]
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2013.02.15

キハ52の汽車旅 #2

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鹿角花輪駅でも、列車交換待ちの間の小休止。

で、この後も国鉄型気動車の旅を続けるわけですが・・・

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この兄畑駅の駅名標のカット以降、写真がパタッと止まってしまうのです。
うっすらとしか覚えていないのですが、
確か、気だるいエンジン音に身を任せてずっと居眠りしていたような・・・

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撮影が再開されるのは、夕陽が車内に差し込むこんなカット。

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いつの間にか好摩を過ぎ、IGRへと乗り入れてしまっていたようです。

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こんなに充実した「汽車旅」が当たり前のようにできた頃が懐かしいですね。

[ 2007-2-11 JR花輪線 鹿角花輪 ~ IGRいわて銀河鉄道 盛岡 ]
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2013.02.14

キハ52の汽車旅 #1

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花輪線界隈の撮影を楽しんだ後は、「乗り鉄」しながら盛岡へ戻ります。(大館)
本当はキハ58に乗りたかったのだけど、3両編成のそれはオールキハ52。

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よき国鉄時代の匂いが漂ってくるボックスシート。
急行形のキハ58に比べて、キハ52のシートは若干小さめ。

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空いた車内にディーゼルエンジンの音が虚しく響いていました。

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十和田南の駅で、進行方向の方向転換のために小休止。

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懐かしい感じがする番線案内。

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のんびりとした時間が流れていきます。

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早春の午後の太陽は、まだまだ弱々しくて。

[ 2007-2-11 JR花輪線 大館~十和田南付近 車内]
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2013.02.12

湯瀬温泉駅の夜

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湯瀬温泉駅。
その名が示すとおり、小さな温泉街の玄関口となる駅。
しかしながら、列車が来る時間帯以外は・・・誰もいない静かな無人駅。

夜、「つかの間の人の気配」を切り取る。
車掌さんの後姿が良いアクセントとなってくれた。

[ 2007-2-10 JR花輪線 湯瀬温泉駅(秋田県鹿角市)]
(写真はクリックで大きくなります。過去にwebで発表済み写真の再構成)

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2013.02.09

寒々しくて重い雲

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昼間は春を思わせるような光線に恵まれていたけれど
夕方になって重い雲が垂れ込めてしまった。
まだまだ寒々しい風景の中を、国鉄色2連が走り去る。

[ 2007-2-10 JR花輪線 八幡平-陸中大里(秋田県鹿角市)]
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2013.02.08

花輪線の国鉄型気動車

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「国鉄型気動車 キハ58系」の最後の楽園のひとつ、JR花輪線。
私にとって、沿線風景を撮っていて「波長が合う」路線のひとつでもあります。

母方の実家が秋田県の内陸部、大曲市郊外の小さな村にあります。
朝もやの田園地帯、水遊びをした小さな河原、夕陽に映える水田と奥羽山脈。。。
小さな頃に帰省して、そこで見た田舎の風景が私にとっての「原風景」なのであり、
今の私が持っているカメラアイを育ててくれたといっても過言ではありません。

正確には、同じ秋田でも県北と県南で微妙に風土は違うのだけど、
小さな頃に胸に刻まれたそんな心象風景が似通っているので、
花輪線のうちでも特に鹿角花輪から大館までの秋田県内の風景がお気に入り。
その日の始発列車から最終列車まで撮りまくったこともあるくらいなのです。

そんな花輪線。
キハ58やキハ52の引退がささやかれた頃、何度か秋田県内に撮影に出かけました。

白い舞台、奥行きを感じさせる背景、春を思わせるライティング。
そんな舞台装置のむこうを、ひっそりと静かに舞う3両編成の列車をサイドから。

[ 2007-2-10 JR花輪線 末広-土深井(秋田県鹿角市)]
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2013.02.06

フェルメール・ブルーが停まる

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MSEのブルーの車体がいるだけで、場が華やかになる気がします。

「フェルメール・ブルー」っていうそうです。

見れば見るほど入り込む、不思議な色です。

[ 2013-2-6 小田急電鉄小田原線 新百合ヶ丘]
(写真はクリックで大きくなります)

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2013.02.01

日高本線をゆく

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冬晴れの日、穏やかな海岸線を遠望して単行気動車が往く。

朝方の冷え切った空気に驚いた私でしたが、
日が高くなると暖かささえ感じ、春が近いことを実感させてくれました。

[ 2008-1-26 JR日高本線 日高門別-豊郷(北海道沙流郡日高町)]
(写真はクリックで大きくなります)

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