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2013.02.14

キハ52の汽車旅 #1

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花輪線界隈の撮影を楽しんだ後は、「乗り鉄」しながら盛岡へ戻ります。(大館)
本当はキハ58に乗りたかったのだけど、3両編成のそれはオールキハ52。

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よき国鉄時代の匂いが漂ってくるボックスシート。
急行形のキハ58に比べて、キハ52のシートは若干小さめ。

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空いた車内にディーゼルエンジンの音が虚しく響いていました。

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十和田南の駅で、進行方向の方向転換のために小休止。

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懐かしい感じがする番線案内。

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のんびりとした時間が流れていきます。

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早春の午後の太陽は、まだまだ弱々しくて。

[ 2007-2-11 JR花輪線 大館~十和田南付近 車内]
(写真はクリックで大きくなります)

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コメント

こんにちは。
重ねてのコメント失礼します。
国鉄型の気動車、雰囲気がいいですね。ボックスシートを写したお写真を拝見し、また旅に出たくなってしまいました。
盛岡も新潟も、古い車両がいなくなって久しいですが、車両が新しくなっても美しい車窓は変わらず、花輪線も毎日黙々と走り続けているものと思います。
以前、米坂線で見かけた、国鉄時代のデザインのままのキハ52です。
撮っただけ…乗りたかったデス…
http://kazetabiki.blog41.fc2.com/blog-entry-1607.html
今後とも、宜しくお願い致します。

投稿: 風旅記 | 2013.03.24 18:03

■風旅記さん

国鉄型のボックスシートって、
「包容力」とか
「どこまでも行けそう」と感じさせてくれる
不思議な力を持っていると思います。

18きっぷでどこまでもいきたい!と思うことがしばしばですが
なかなか実行できないワタシです・・・

投稿: どんぶり | 2013.03.26 17:44

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