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2010.09.30

鉄道俯瞰撮影ファーストガイド

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鉄道ダイヤ情報PREMIUMトラベルムック「鉄道俯瞰撮影ファーストガイド」
(交通新聞社)

私が撮った写真を、ムックの表紙に使っていただきました(嬉)
(ちなみに元ネタはこちら

昨年、撮影地で偶然に編集者の方とお会いしたのが何かの縁。
それ以来、ブログで交流させていただいているうちに声をかけていただき、
書籍の企画に私も写真でお手伝いしましょうということになったのですが
まさか表紙に抜擢されるとは思っていませんでした・・・。

JR只見線の第一鉄橋。撮影地としては定番中の定番です。
撮影は今から4年前の夏とちょっと古いのですが、
きれいな水鏡と、夏の朝の深い色彩が表紙に適していると判断されたのでしょう。

献本として届いた1冊を眺めてニンマリしております(笑)

なお、記事の掲載範囲は関東近郊なので、
首都圏以外の地域では書店にないかもしれません。

イノテツさん、アホキさん、そしてタラ坊さん・・・今回はお世話になりました!

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2010.09.29

秋の道北旅(3)-三笠鉄道村その2

前回のつづき)

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三笠鉄道村にはSLが動態保存されています。

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「S-304」号。製鉄所構内の機関車で、昭和61年まで現役だったそうです。

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土日と祝日はカマに火が入り、構内の350メートルの線路を往復します。

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産業用機関車とはいえ、生きている機関車はやはり魅力がありますね!

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1回200円で後ろの貨車改造の客車に乗れるのですが・・・
長男うど坊は相変わらず生のSLを怖がってしまい、乗車拒否・・・
その結果、相棒と次男・しん坊だけの体験乗車。私も乗りたかったです(^^;;

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ナナカマドの実が秋を告げていました。

つづく

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2010.09.28

秋の道北旅(2)-三笠鉄道村その1

前回のつづき)

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道央道を三笠インターで降りてやってきたのは「三笠鉄道村」。
鉄道公園で子どもたちを放し飼いにしようという目論みです。

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園内には道内を走った車両たちがきれいな姿で保存されています。

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この細長い機関車は・・・釧路の鉱山で使われていたものでしたっけ?

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SLも動態保存されていて、体験乗車ができる線路もあります。

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この三笠鉄道村がある場所は旧幌内駅。北海道の鉄道発祥の地だそうです。

つづく

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2010.09.27

秋の道北旅(1)-いつものAIRDOで

2010年9月23日。
そろそろ北海道のパワーをもらいに行かなければ・・・
ということで、どんぶり一家恒例の道北旅へ。

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早朝の羽田空港。飛び石連休の始まりということもあり、午前6時でかなりの混雑。

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子どもたちにとって何回目の渡道になるんだっけ・・・もうカウント不能です(^^;;

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搭乗したのはいつものAIRDOの011便。新千歳空港への一番機です。
道北へ行くのなら旭川空港の早朝便が良さそうなものですが、
最近は旭川便が埋まってしまうことが多く、なかなかチケットが取れません。
だから、新千歳への早朝便を使ってレンタカーを借り、
道北までの道中での寄り道を楽しむようにしています。

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道央道、どんより曇り空。気温は10℃そこそこ。

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岩見沢SAの馬のオブジェ。

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子どもたちはおおはしゃぎでした・・・(^^;;

つづく

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2010.09.26

帰宅しています

9月23日から25日にかけて、北海道は美深町のいつもの宿へ行ってきました。

帰着が25日深夜なので、翌日の日曜日は身の回りの片付けと充電の日。
比較的のんびりと過ごすことができました・・・。

旅の様子は明日から連日UPしたいと思います♪

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「くも」:撮影-長男うど坊 by FUJIFILM FinePix Z700EXR
2010-9-24 14:24 北海道中川郡中川町

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2010.09.24

ただいま北海道

ただいま北海道
北海道は美深の「常宿」にきています。
外気温は4℃! 部屋はまきストーブが焚かれています!

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2010.09.20

「夕暮れ」

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夕暮れ

日が沈み、辺りが暗くなるのがすっかり早くなりました。
関東では19時になるともう周囲は真っ暗になります。。。。

2年前の秋。私は秋田県の由利高原鉄道で秋の鉄道風景を楽しんでいました。
ひととおり撮影して、この日の闇が訪れようとする直前に撮ったカット。
レールの光り具合がいいアクセントになりました。

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本編はこちら↓からどうぞ。
[ お気に入りの1枚夕暮れ ]

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2010.09.18

鉄分が切れそうでーす

実は・・・8月21日以来、1ヶ月近く鉄道を撮っていません。

そろそろ切れそうです(笑)

きょう9月18日は家族運用を兼ねて埼玉方面へ行ってきました。

長男・うど坊が「動物園に行きたい」というので、どこへ行こうか考えました。
我が家のドライブはどこかで鉄道をからめるのが定番となっていて、
どこかで電車を眺めたり、あるいはパパ(=私)の撮り鉄タイムを設けたりと
なかなか盛りだくさんの行程になることがしばしばであります。

今朝、起床した長男の第一声は「ねぇ! どうぶつこうえん行こう!」
相棒から話を聞いてはいたけれど、本当に楽しみにしていたんだね・・・。
子どもの夢を壊すわけにはいかないし、壊したくないのできょうのメインは動物園。

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埼玉県狭山市・智光山公園こども動物園
子どもたちは動物たちに目移りばかりしていて全く落ち着かないこと(笑)
テンジクネズミ(モルモット)やヒヨコも自分たちの手で抱っこして楽しそうでした。

公園の遊具で遊び、お昼を食べてクルマでヒルネをした頃にパパの撮り鉄タイム。

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2010-9-18 JR八高線 毛呂-高麗川

近隣を走る八高線に向かってみたものの、結局撮影したのはこの1カットのみ。。。
午後は曇ってしまったので別の公園で遊び、買い物をして帰ってきましたとさ。

あぁ・・・1日で100カットくらい鉄道風景を撮影したいですぅ。

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2010.09.15

駅の写真館-岩峅寺駅

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駅の写真館岩峅寺駅

サイトの本編「駅の写真館」に、またひとつローカル線の駅を追加しました。

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「いわくらじ」と読みます。私も、最初は読めませんでした。

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映画「劒岳 点の記」では、明治時代の富山駅としてロケが行われたそうです。
この映画を私は観たことがありませんが、映像は素晴らしいものであると聞いています。

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昭和40年代から時間が止まったかのような雰囲気。

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いちおう2つの路線の接続駅なので、列車は頻繁にやってきます。

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お世話になっている「四季の旅写真Gallery」のとらさんもこの駅を訪れました。
とらさん曰く、「富山地鉄訪問の目的の50%以上はこの駅・・・」だったそうです。

岩峅寺駅に限らず、富山地鉄の駅は風情のある駅舎がいっぱいです。
利用者にとってはキレイな駅舎のほうが望ましいとは思いますが、
古い駅舎でも必要な手入れがなされていて、その雰囲気に好感が持てます。

とらさんも富山地鉄やこの岩峅寺駅のカットを発表されています。
こちらからぜひどうぞ♪ → 「秋は空 秋は広角 秋は鉄

あ、私が撮った↓16カットもちゃんと見てくださいね~

[ 駅の写真館岩峅寺駅 ]

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2010.09.11

秋田・大館フリーきっぷが終了ですって

首都圏から秋田・津軽方面に出かけるときの便利なきっぷとして
「秋田・大館フリーきっぷ」というものがあります。
また、青森から津軽海峡を越え函館まで行ける「青森・函館フリーきっぷ」もあります。

この両者、11月末で発売終了となるそうです(泣)

実は後者は使ったことがないのですが、
前者は私が心のふるさととしている秋田方面に出かけるときに良く使います。
寝台特急あけぼの号も使えるので、かなり便利なきっぷなのですが・・・。

東北新幹線の新青森延伸に関連したフリーきっぷの整理に間違いないと思います。
12月3日以降も、使い勝手の良いきっぷが発売されることを強く希望します・・・。

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2008-4-30 秋田

10年前には「ウイークエンドフリーきっぷ」というものがありました。
週末の土曜と日曜、1万6000円でJR東日本管内が乗り放題。
これが最強のフリーきっぷでした・・・当時が懐かしいです。

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2010.09.08

「終着駅」

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終着駅

JR烏山線の終着駅・烏山駅。
残暑厳しい2007年9月、まだまだ駅構内は夏の熱い空気に包まれていました。

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写真は、駅構内の本当のはずれにある小さな一般道の踏切から撮影しています。
照り返しが強くて本当に干からびてしまいそうでした・・・。

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(烏山駅)

[ お気に入りの1枚終着駅 ]

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2010.09.05

夏の東北18きっぷ旅(終)-酒田から新潟、そして帰路へ

前回のつづき)

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夕暮れの南鳥海駅を後にして・・・

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庄内地方の中心駅・酒田駅へ到着。
(南鳥海1833-(548M)-1843酒田)

ご当地在住のtwitterのフォロアーさんとミニオフして・・・

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・・・酒田駅から羽越本線をひたすら南下し、新潟を目指します。
(酒田1939-(834D)-2200村上)

この間、ガラガラの車内でぐだぐだに過ごしたので写真は1枚も撮ってません。
周囲に迷惑がかからないのを確認して、列車の窓を開けて、風にふかれて。
月明かりに照らされる日本海の海が本当に印象的でした。

わずかな乗り換え時間でさらに普通列車を乗り継ぎ、この旅の最終コースへ。
(村上2215-(952M)-2328新潟)

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新潟駅からムーンライトえちごで関東への帰路へ。
(新潟2335-(8720M)-510新宿)

旅の最初に大宮-仙台まで新幹線という飛び道具を使ったものの、
それ以外は青春18きっぷを使った普通列車での移動。
ところどころで撮影して、学生時代に見た景色を改めてこの眼で見て・・・。
2日ちょっとの間でしたが、何日も旅をしているような感じを味わうことができました。

(おわり)

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2010.09.04

夏の東北18きっぷ旅(6)-南鳥海の夕暮れ

前回のつづき)

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16時45分、羽越本線は南鳥海駅で途中下車。

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見えそうで見えなかった鳥海山の山頂が姿を現しはじめて・・・

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あっという間に山容がはっきりとしてきました!

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この付近で、日が暮れるまで羽越本線の撮影を楽しみました・・・。

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なんか良い夕暮れ・・・

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なんか良い街並み・・・

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・・・そして、日没。暑い夕暮れでしたが、いい時間を過ごすことができました。

(つづく)

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2010.09.02

「明日も、晴れるかな?」

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暮れようとする線路際。

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見上げると高い空。

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とことこと列車がやってきて・・・

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秋の夕暮れ空にシルエット。

このカット、9月のトップページの表紙にしてみました。
2008年9月、秋田県は由利高原鉄道にて。

[ 9月のトップページ明日も、晴れるかな? ]

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2010.09.01

夏の東北18きっぷ旅(5)-日本海縦貫線をひたすら南へ

前回のつづき)

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鷹ノ巣駅へ戻り、ふたたび18きっぷの普通列車旅。
日本海側を走る奥羽本線-羽越本線と乗り継いで、一気に山形へ入ります。
(鷹巣1220-(1646M)-1353秋田)

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ロングシートの車内はちょっと味気ないけど、空いたときの車窓は超ワイドです!

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秋田駅で羽越線に乗り継ぎ。
乗っていた車両がそのまま列車番号を変えて酒田へ向かうので、実質的には小休止。

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羽後本荘駅で、由利高原鉄道の車両と顔合わせ。

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県境を越えて山形県に入ると、車窓いっぱいに広がる日本海。

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旅行客らしき方々はみんな写真を撮っていました。

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いよいよ庄内平野へ。鳥海山が見えることを期待して、南鳥海駅で途中下車。
(秋田1446-(542M)-1645南鳥海)

つづく

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