« 夏の東北18きっぷ旅(2)-ひたすら北へ | トップページ | 夏の東北18きっぷ旅(3)-内陸線の車窓から »

2010.08.30

「ヨギシャ110」

前回の続き)

好摩駅で寄り道した後は、JR花輪線の普通列車大館行きへ乗り継ぎます。

しばらくは通勤・通学客が乗っていたものの、少しずつ下車していき・・・

1008170086
岩手-秋田の県境を越えるころには、車内はガラガラになってしまいました。

1008170089
いつしか雨が降ってきて。

・・・というところで、「これは絵になる」ということに気づきスイッチが入っちゃいました。

花輪線のヨギシャの風景、11カットです → 「ヨギシャ110

1008170095_2
花輪線は、途中駅の十和田南駅で進行方向が前後で入れ替わります。
その数分の発車待ちの時間、ホームでいろいろ撮ってみたりして。

1008170102
途中、鹿角花輪駅できしのさんから差し入れいただいたお茶とともに。
twitterを通じて仲良くさせていただくようになりました。感謝、カンシャ。

1008170111
この列車が大館へ到着する最終列車。地方の夜は早いです・・・。
(好摩1815-(1939D)-2045大館)

つづく

|

« 夏の東北18きっぷ旅(2)-ひたすら北へ | トップページ | 夏の東北18きっぷ旅(3)-内陸線の車窓から »

お気に入り-夏」カテゴリの記事

コメント

お、花輪線ですね。
実は父方の両親(つまり祖父と祖母)が沿線の出身でしてね。
十和田南にも大館にも親戚がいるので、身近に感じる路線です。

この路線に初めて乗ったのはまだ東北新幹線ができる前、
上野から寝台特急「北星」(これ、盛岡行きの列車だったんです)で盛岡まで行き、
急行「よねしろ」に乗りかえて陸中花輪駅(当時の駅名)まで行きました。
「北星」号の上野発が22:34だったことや、「よねしろ」号に乗っているとき
子供心に「遠いところに来たなあ」と思ったことをよく覚えています。
今思えば私にとって「乗り鉄」の原風景だったような気がします。

当時、山ひとつ隔てて同じようなローカル線だった田沢湖線が秋田新幹線となってしまった現在も、
古き良きローカル線の趣を残す数少ない路線ですね。
欲を言えば車両も昔のままだったらもっといいんですけど(笑)

投稿: Tagucyan | 2010.08.30 22:43

■Taguchanさん

北星号は私も知ってます♪ 荷物車が連結されているイメージです!

私と花輪線のファーストコンタクトは10年前ほど前でした。
秋の風景の良さに惹かれてしまい、やはり鹿角花輪在住の方と仲良くなったりして
国鉄形気動車がなくなるまで何度か訪問したものです。
母方の実家が秋田県の大曲近郊なので、沿線風景も好感が持てましたし。

今回はキハ110系に変わってから初めて乗り通しました。
個人的には110系は良くできたクルマだと思います。
水郡線や米坂線の新車のようにケバケバしくないですし、
クロスシートの110系の車内は妙に落ち着くんですよねぇ。

投稿: どんぶり | 2010.08.30 23:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172745/49291203

この記事へのトラックバック一覧です: 「ヨギシャ110」:

« 夏の東北18きっぷ旅(2)-ひたすら北へ | トップページ | 夏の東北18きっぷ旅(3)-内陸線の車窓から »