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2010.02.01

「湯瀬温泉駅の夜」

0702100019b
湯瀬温泉駅の夜

2010年2月のトップページのカットはこんな感じです。

今はなきJR花輪線の国鉄型気動車を、駅の北側の踏切近傍からバルブ撮影。
(ちなみに駅の南側踏切から撮ったカットはこちらです)
湯瀬温泉駅はその名のとおり、駅周辺にちょっとした温泉街があるのですが
午後6時だというのにシーンと静まり返っていました。
絶妙な位置に立った車掌さんが「直立不動」してくれたので、
6秒のシャッタースピードでもそれほどブレていません。助かりました。

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同じ場所、同じアングルから30sec f13で。

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コメント

ごぶさたしてます。
湯瀬温泉駅… 実は私の親父が上京するまで住んでいたところです。そういうこともあって、小さいころから何度も行ったことある駅です。
初めて行ったときはまだ東北新幹線がなくて、寝台特急北星で盛岡まで、そこから急行よねしろ号という旅程でした。トシがばれますね(^^;) 当時小学生だった私にとっては、とっても遠いところに来たという印象が残っています。今となってはそこまでは思わないでしょうね。

投稿: Tagucyan | 2010.02.14 20:42

■tagucyanさん

そうですか、湯瀬温泉駅はご縁がある駅なんですね。

内容からするとまだ「湯瀬駅」で交換設備があったころですね?(^^;;
当時はまだまだ鉄道での旅が主流。
私の母方の実家は秋田の大曲でした。
小さい頃に、座席の夜行列車に揺られて行った記憶がしっかり残っています。
ボックスシートの通路に新聞紙を敷いて寝たので12系で確定です(笑)
夜の車窓の向こう、旧型客車と白熱灯の駅名標がすごく印象的でした。

今では新幹線が当たり前で、こういう旅を子どもたちにさせてあげるのは難しいですよね。

投稿: どんぶり | 2010.02.14 22:45

その通りです。湯瀬駅という交換設備のある駅でした。ついでに言うと、となりの八幡平駅も、当時は交換設備のある有人駅でした。
祖父が農家の三男坊だったので分家して湯瀬に住んでいましたが、本家は十和田南駅の近くです。
昔はその十和田南駅=毛馬内駅、八幡平駅=小豆沢駅 という駅名だったそうで、湯瀬温泉駅と含めて観光誘致のような改名になっていますね。全国的に言えることですけど。

初めて行ったとき、往路は盛岡まで寝台特急でしたが、復路は583系はつかりでした。食堂車でハンバーグ定食を食べたことを覚えています。
おっしゃるとおり、こういう旅を今の子にさせるのは難しいですね。

投稿: tagucyan | 2010.02.15 23:09

毛馬内駅! そういえばそんな名前の駅でしたね!
八幡平駅が小豆沢駅だったということは知りませんでした(^^;;

おっしゃるとおりの「観光誘致の駅名」ですね。
湯瀬温泉なら駅のそばに確かに温泉があって許せますが
「八幡平」は八幡平へのアクセスがあるわけでもなく、
駅自体も変哲もない無人駅なのでピンとこないですね。

長男うど坊には今年中に「寝台列車の旅」を経験させようと思ってます。
でもきっと個室寝台になるんだろうな・・・

投稿: どんぶり | 2010.02.16 00:08

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