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2009.06.23

「時の流れの儚さ」

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時の流れの儚さ

サイトのほうを更新しました。
掲示板に智子さんから「(北海道の)糠平に行った」と楽しい報告をいただいているので
対抗して(?)その糠平から数キロ北に行ったところにある士幌線の廃駅跡を(^^;;

帯広から大雪山系の懐まで延びていた国鉄・士幌線。
その終点近くに「幌加(ほろか)」という駅がありました。
林業で栄えたこの地ではありますが、人々が去り、鉄道も廃止になり、
それから二十数年が経ち、今では原野に還ろうとしています。

国道沿いの除雪ステーションの裏手には、プラットホームの残骸とレールが残ります。
青く爽やかな空の下、錆びたレールをじっと眺めていると
かすかに「時間が流れていく音」が聞こえたような気がしました。

[ お気に入りの1枚時の流れの儚さ ]

■追伸
サイトの制作にはこちらのサイトを参考にさせていただきました。
ブックマークに入っている、大好きなサイトのひとつです。
幌加駅のことがもっとよく分かると思います。
Doctor"TT"のホームページ鉄道・小さな駅探訪士幌線幌加駅

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コメント

どんぶりさん、「時の流れの儚さ」、良いですね。
でも、一枚目しか、見えていません。二枚目以降は、水田の輝きに移動してしまいます。
ぜひとも、二枚目以降も見せてください

投稿: 西東京人 | 2009.06.26 23:23

■西東京人さん

失礼しました!!
「NEXT」のボタンのリンクの設定ミスです(^^;;
修正しましたのでよろしくお願いします(汗)

投稿: どんぶり | 2009.06.27 01:45

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