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2009.02.28

ホームベーカリーがある朝

休日の朝。
平日よりも1時間だけ寝坊しても、きょうは家族はまだみんな眠りの中。
6時40分、PCの電源を立ち上げ、smooth jazzをネットラジオで聞きながら、
コーヒーを入れてこうしてやりたいことをやっている。

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ピーピー・・・と、朝食のパンが焼けたことをホームベーカリーが教えてくれた。

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1.5斤分を焼いたはずだけど、ちょっとふくらみが足りないかな?

でも、周囲はパンが焼けたいいにおいに包まれている。
他の朝食の準備はできているので、あとはみんなが起きてくるのを待つだけ。
特に相棒は風邪ひきさんなのでゆっくり寝ていて欲しいものである。
・・・頑張って起きてこないように(笑)

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2009.02.23

駅の写真館-神明駅

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今回の「駅の写真館」は、北海道は道南・JR江差線の神明駅であります。

普段、北海道へ行くときは道北・道東を中心に動くことが多く、道南へ行くことは稀。
そんな中で、函館から西へ伸びるJR江差線に行ってきたときのカットです。

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ここ、神明駅は本当に人里離れた集落という印象でした。
国道が鉄道に沿って併走するものの、路線バスは走っていないようで
この江差線の鉄道が唯一の交通機関であるものと思われます。

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晴れ間がのぞいたり、曇ったり、雪が降ったり、吹雪いたりと、めまぐるしく変わる天候。
30分ほど滞在したうちで、同じ駅でもさまざまな表情を見せてくれました。
撮影の結果ですが、露出アンダー気味のカットが多い結果となりましたが
これはこれで雰囲気が出てるし、何よりも自分の印象に近い色かなと思います。

[ 駅の写真館神明駅 ]

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2009.02.21

エスカロップ

「エスカロップ」という料理をご存知でしょうか。

きっと北海道通か地元の方しか分からないと思います・・・。

北海道は根室のB級グルメ、エスカロップ。
バターライスにとんかつが乗り、デミグラスソースがかかっています。

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我が家でも作ってみました♪

実は初めて作るのではなく、今回が2回目。
バターライスはみじん切りのたまねぎとコンソメ半かけ、バターを入れて炊飯。
とんかつは子どもも食べられるよう、薄切りのロース肉を使用。
子ども用は1枚そのまま揚げて、大人用は2枚重ねてつまようじで留めて揚げました。
デミグラスソースは市販のソースに中濃ソースをさらに加えて味をととのえてます。

「何を食べようか?」と思ったときになぜかエスカロップが無性に食べたくなりました。
2ヶ月後には北海道へ行くことが確定しているのですが、
行き先は根室ではないのでこの料理を本場でいただくのはまだまだまだまだ先のこと。
自宅で作っても簡単かつ美味しくできたので、根室が恋しくなったときは作ろうかと(^^;;

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2009.02.16

「ごろん」

次男・しん坊も3ヶ月を迎え、日ごとに成長を感じられるようになりました。
顔をのぞきこむと、いい笑顔で両手をバタバタさせながら喜んだり、
首も据わってきて、うつぶせにさせても顔を上げてあーあー言ってます。

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2~3日前から自分で寝返りをうとうとごろごろし始めました。
きょうもうーあー言いながら頑張っていたのをほほえましく見ていました。

ちょっと目を離したところ・・・あれ? うつぶせになってる!

敷物のへりの段差を利用して、どうやらごろんと自分で寝返りをうてたようです。
私も相棒も「肝心な瞬間」を見られなかったのが残念でした(^^;;

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2009.02.15

「斜光線」

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斜光線

先日の土曜日、関東地方では季節外れとも言える暖かさ。
暖かいのみならず、陽射しも適度にあってお散歩日和・・・。
実は休日出勤していたのですが、仕事も思いのほか早く片付いてしまったし
この天気で仕事場に逗留しているのはもったいない!ということで、
早く帰宅して長男・うど坊を連れて、近くの小田急線に電車ウォッチング・・・。

夕方近くの光線がいい色を出していたので、4点ほどをUPしてみました。
選んだ4カットは偶然にも全てステンレス製の車両。車体の反射が映えるんですねぃ。

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同じ場所、同じアングルで鋼製車の特急車両を撮ったらこんな感じ。
露出や光の加減もあるけれど、ひずみのないステンレス車体の方がやはりいいかな。

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同じ場所で車両主体に撮るとこんな感じ。
最近、1970年代設計の車両に注目するようになりました。
小さい頃に慣れ親しんだ車両が少しずつ引退していくのが気になっているからです。
先日の相鉄線の撮影会での5000系もそうだし、この小田急線の5000系もそう。
「小田急線といえばこの顔!」という5000系も、あと2年もすると引退かな?
今なら1時間で1~2本はやってくるので、撮るなら今のうちに・・・。

[ お気に入りの1枚斜光線 ]

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2009.02.13

ペーパークラフトその2

以前のエントリーで「ペーパークラフト作りが楽しい」と記しましたが、
その後、嬉しいことに反響をいただきました♪

過去にちょっとしたきっかけが縁で何度かメールをやりとりさせていただいたN氏。
なんでも某県の現業機関に勤務されているそうで、
「仕事でペーパークラフトを作成したので作ってみてください」
・・・と、添付ファイルつきのメールをいただきました。

やってやろうじゃありませんか!(笑)

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挑戦状(爆)は道路パトロールカーのペーパークラフト。
実際のクルマを撮影して型を起こしたそうで、妙にリアルです(^^;;

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でも、組み立て自体はそれほど難しくなく、15分ほどで完成!

「組み立てが難しくない」って、これ結構重要ですよね。
小学校中学年くらいの子どもが組めるレベルがベストではないでしょうか。
「自分で手を動かして作る」という楽しみを経験させるにはいい年代ですし
長男・うど坊が同じくらいの年代になったらきっと私も子どもに作らせるでしょう。

以前作った消防車は指が届かないところにのりしろがあったりして難しかったです。
一方、道路パトロールカーはそんなこともなく、のりしろの設定も適切でした。

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さすが実写。ダッシュボードに置いてあるケータイが写っているのがリアルでした(笑)

というわけで・・・求む、挑戦状!(爆)
誰か面白いペーパークラフトをご存知の方は教えてください! → コチラ
(難しくないやつでオネガイシマス・・・・)

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2009.02.10

「ボロキハたちの冬」

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ボロキハたちの冬-2007年冬・花輪線

サイトのほうを更新しました。
今からちょうど2年前、秋田・岩手を走るJR花輪線のカットです。

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JRの車両も近年急速に世代交代が進みつつあります。
ローカル線を走る「国鉄型気動車」も例外ではなく、
10年前はどこでも見られた車両たちが、くしの歯が欠けるようにリタイアしています。

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JR花輪線も比較的まとまった数の国鉄型気動車が走っていましたが、
この年の春のダイヤ改正で引退・・・ということで、最後の記録を残すために出撃。
写真を本格的に撮り始めたころに何度か足を運んでいるのが花輪線なので
「車両が入れ替わる」という動きに対して、思い入れを感じずにいられませんでした。

とはいっても、長年の風雪に耐えて走ってきた車両は、
輸送機械としての寿命を迎えているのは明らかでした。
乗り心地も近年の車両に比べて劣るし、隙間風も入ってくるし・・・
外装の塗装は塗料がはげてしまい、痛々しい姿をさらしているものもありました。
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「質実剛健」とでも言いたいような、古きよき時代の車両ですが
形あるものはいつか壊れるもの・・・ちょうど引退の潮時だったのかもしれませんね。

国鉄形気動車を指す「ボロキハ」という表現ですが、
いつもお世話になっているひでぶぅさんの表現をお借りしました。
今年の冬はJR米坂線のボロキハが「最後の冬」を迎えています。
私は行けませんが、みなさんの出撃報告を楽しみに拝見しています・・・。

[ お気に入りの1枚ボロキハたちの冬-2007年冬・花輪線 ]

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2009.02.07

相鉄5000系撮影会

私の出身の神奈川県の県央部を走る「相模鉄道」、略して相鉄線。
横浜へ遊びに行くときに乗ったり、あるいは実家にいたころに通勤で使ったりと、
幼少期から結婚前までの二十数年間を共にした、なじみの深い鉄道です。

定期的に使わなくなってもう数年が経ちますが、その間に車両の世代交代が進み、
見慣れた・・・いや、懐かしい電車が少しずつ引退していきました。

この冬にも「5000系」という車種の引退がアナウンスされました。
で、イベントとして行われた「さよなら撮影会」に、我が長男・うど坊と行ってきました。

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午前10時半、相模大塚駅に隣接する留置線で撮影会開始。
うど坊と30分ほど待って、会場の線路に下りていきました。

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・・・いいですねぃ(笑)

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相鉄線の電車、特に昭和40年代の設計の車両って「メカニカル」な印象があります。

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連結面の配管にケーブルに・・・ごちゃごちゃした機器の感じも好きでした。

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「機能重視」を地で行くような前面のデザイン。
最近の流線型の車両もいいけれど、私はこっちのほうが好きだなぁ・・・。

相鉄線に限らず、関東近郊の昭和40年代の電車は近年急速に姿を消しています。
私自身の幼少の頃の趣味形成期(笑)に大変お世話になった彼らの姿。
今のうちに少しずつ記録していきたいなぁと思いますね。

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5000系電車に対するラストカット。ご苦労さまでした。

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2009.02.06

19年ぶりに聴く1曲

私が音楽を聴くようになったのは、小学6年生のころからだった。

担任の先生が持っていたYMOのテープ。借りて何度も聴いた覚えがある。
それから、父親のステレオセットをいじっているうちにFMラジオの存在に惹かれ、
気がつくと、自分の学習机の左側に、赤いラジカセを置いておくようになっていた。

1990年代前半。当時聴いていたのは「J-WAVE」という東京のFMラジオ局。
「more music,less talk」というコンセプトで、おしゃべりよりも音楽が中心。
選曲も、洋楽やインストゥルメンタルが中心で邦楽はほとんどかからず、
何よりも聴いていて居心地がよく、部屋にいるときはずっと流しているほどだった。
普通の人は絶対に聴かないようなマイナーな曲もかかり、
選曲のセンスは、多感になろうとしていた中学生の私の感性を大いに刺激してくれた。

しかし、2000年に入るころには「音楽中心」というラジオ局のコンセプトが崩れてくる。
洋楽から邦楽寄りになり、日本語でのおしゃべりもウエイトを大きくしてきたために
なんだかAMラジオのようになってしまい、次第に聴かなくなってしまった。

そんな中で見つけたのが、「J-WAVE Archives」という番組。
同局の過去のチャートの40位から1位までを振り返るというもの。
深夜帯(午前2時から5時(汗))の放送なのでリアルタイムでは聴けるはずがなく
録音してMP3プレイヤーに落とし、通勤の途上で聴いて楽しんでいる。
1990年あたりのチャートを聴くと・・・本当に懐かしい曲ばかりが流れてきて、
当時のいろいろな思い出が、メロディーとともにありありと記憶から甦ってくる。

いちばん嬉しかったのが、1990年のチャートにあった曲。
メロディーが耳に残っていたけどアーティストの名前が分からず、
それ以来ずっと記憶の底に埋もれていた1曲。
19年ぶりにこの曲を聴いて、背筋に電流が走ったような感覚を味わった。
「おぉ! この曲、よく聴いていたな!」って。

その19年ぶりに聴いた曲のタイトルとアーティストは番組のブログで判明した。
シンガポールのアーティスト、Dick Lee の mustapha という曲。
ずっとのどに刺さって忘れかけていた小骨が今頃になって出てきたような思いがした。

★★★

しかし、現代のネット社会ってすごいものである。
18年前の記憶が、目の前のキーボードを叩くことで今になって引き出せるのだから。

さらに検索すると、YoutubeにビデオクリップがUPされているのまで見つけてしまった。
だけど・・・うーん、これは見ない方が良かったな(^^;;
ラジオから聴いてずっと持っていた曲のイメージが、4分間でがらりと崩れました(爆)

ま、19年前の作品だし、シンガポールの作品だし・・・ちょっと、いや、かなり見ていて恥ずかしいぞ(^^;;;;;;;
ちなみにこんなやつです→Youtube

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2009.02.03

「御殿場早春賦」

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御殿場早春賦

サイトのほうを更新しました。先日出かけてきた御殿場線沿線での4カットです。

JR御殿場線といえば・・・やはり富士山。
この日は朝から超すっきりと山容が見えて、眺めているだけで気分爽快でした。

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朝晩は冷え込んでいたのに、午前10時を過ぎるとコートの下は汗ばむ陽気に。
梅も咲き始めて「春がやってきたんだなぁ」と実感しましたね。

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4カット目とほぼ同じ場所で撮影したボツカット。
とりあえず撮った富士山+御殿場線+梅。ちょっと無理がありますねぃ。
「場所に到着してすぐに列車が来たので、アングルを組み立てる余裕がなかった」
・・・こうとでも言い訳しておきましょう(^^;;

[ お気に入りの1枚御殿場早春賦 ]

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2009.02.01

くっきり富士山

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きょうの富士山は超好天でした!

日曜日は一家で静岡県は御殿場へお出かけしてきました。
ご覧のように、青空にくっきりと浮かぶ富士山をほぼ終日眺めることができました。
地元のラジオでも「今日はきれい」と言っていました。
「地元の方がきれいだと言うんだから、とびきりきれいに間違いない!」
・・・と、折り紙がついた1日。午前中は御殿場線の撮影、午後は子どもと遊び。

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行ってきたのは御殿場市の桜公園。
長男・うど坊も最近は富士山がお気に入りで、
本当に間近で見る富士山に「大きいね!」と喜んでいました。

この公園には彼を喜ばせるもうひとつのアイテムがあります。

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「すべり台」であります。(しかも富士山の形・・・さすが!)

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長男うど坊はすべり台がお気に入り。
私のほうも、少しでも長く大きいすべり台がある公園を探すようになりました。

富士山が見えて、大きなすべり台があって・・・寒い中でもはしゃいで遊んでましたよ。

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「雪原に灯かり落として」

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雪原に灯かり落として

2月のトップページの写真を入れ替えました。秋田県はJR花輪線でのカットです。
集落のはずれの小さな無人駅を、南側の陸橋上からバルブ撮影。
最初はもう少し列車を大きく写すつもりでアングルを決めましたが、
実際に列車が停車してみると、水田の雪原に落ちる灯かりがいい感じだったので、
急遽レンズのズームを広角側に持っていき、アングルを再設定した記憶があります。
そのおかげで、画面の左上には鹿角市街の灯かりが浮かび上がりました。

皆さんは、デジタル一眼で撮影した写真に対して、
色調調整やホワイトバランス調整などの「後処理」をされていますか?
特に、ホワイトバランスは何も考えずに私はAUTOのまま、カメラ任せでしたが
撮影後にモニターでチェックすると、列車の灯かりが思った以上に白かったのです。

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原画をリサイズし、アンシャープマスクのみ処理したのがこの絵。
上のカットと比べて、雪原に落ちる灯かりが白すぎると思いませんか?
AUTOのままのホワイトバランスでカメラがどう判断したのか分かりませんが、
イメージどおりではない色調だったのでちょっと・・・と思っていました。
フィルムで蛍光灯を撮影すると緑がかるということになじんでいる私は
「もう少し緑がかかった色だったらなぁ」と思っていたんですよね。

そこで、今回のカットは普段はやらない「ホワイトバランス調整」をしてみました。
いつも使っているadobeのphotoshopは古いバージョンでその機能がなさそうだったので
市川ソフトのSilkypixをダウンロードしてインストールし、
ソフト上で画像をいじり、「自分が思った色」に雪面が近づくようにやってみました。
画像処理についてはそう勉強しているわけでもない私ですが、
比較的簡単に作業ができて「おぉぉ」と思っております・・・このソフト、悪くないかも。

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