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2008.09.28

ダイソンの掃除機

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買っちゃいました。ダイソンの掃除機。

この冬で6年選手になろうとしていた、結婚を機に買った掃除機。
夏前頃から急速に吸引力が落ちてきて、「いよいよ寿命かな?」と買い替えを決断。

きょう、某量販店に行って品定めしてみたのですが、
6年という時間の流れは掃除機の性能や機能、仕様を大幅に変えてしまったようで、
なかなか我々のメガネにかなう掃除機が見つかりませんでした。

「フィルター代わりにティッシュを使うので、フィルターの手入れが不要」
・・・というのが流行りのようですが、これが便利なんだか不便なんだかわかりません。
掃除をするごとにホコリと同じ体積のティッシュを使うというのは理不尽でないですか?
ティッシュをはめる作業が毎回のことだと、かえって手間がかかってしまいます。

そこで急浮上したのが、あのダイソンの掃除機ですよ(^^;;

フィルター掃除不要、手入れ不要、吸引力不変、しかも長く使える・・・でも高価。
そんなダイソンの掃除機を買うことになるとは思っていませんでした。

「掃除機に数万円をかける」というのは結構勇気が要る決断でしたが、
手間がかからないということに加えてメーカーサポートが充実していることと
デザイン面でも秀逸だし、10年くらい使うならば高くはない・・・ということで買いました♪
(それでも何種類かあるダイソンの掃除機でいちばん安い機種を買いましたけど(^^;;)

使用感をひとことで表すと「ものすごくパワフル」。
1回の掃除で信じられない量のホコリがみるみる溜まっていきました。
掃除を終えたフローリングの床がつるつる滑って、まるでワックスをかけたようです。
ただ、重量はそれなりにあり、ノズルの取り回しもコツをつかむまで結構かかり、
男性の私でも慣れないうちは疲れるだろうな・・・という感じです。

しかし、「最高級の掃除機を手に入れた」という不思議な満足感に浸ってます。
毎回の掃除が楽しくなるのは間違いありませんね(^^)

■ダイソンギャラリー(笑)■

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取扱説明書の本文は実質的にこの2ページだけ。
日本製の掃除機とは決定的に違うなぁ・・・と思ったのがこの点でした。

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2008.09.26

「あきいろちちぶ」

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あきいろちちぶ

サイトのほうを更新しました。
先日の祝日・9月23日に撮影した埼玉県は秩父鉄道のカットたちです。

この日は鉄道利用での撮影。秩父鉄道の沿線をお散歩気分で撮影してきました。
そして、この小旅行の相棒は・・・我が息子・うど坊であります。

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(上のカットと同じ場所で・・・昼食のおにぎりを食べながら)

これまでもうど坊を連れての撮影は何度も行っていますが、
クルマでも鉄道利用でも、自宅から1時間くらいで行けるところの近場が中心。
しかし、今回の撮影は、朝から夕方まで父子2人での「お出かけ」。
電車で片道2時間半を乗って、一緒に線路際で電車を眺めて・・・の1日。
お昼ごはんはご覧のように線路際で2人で並んでおにぎりをほおばりました。

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窓が開く電車では、風を感じながら「はやいねー」なんて喜んでましたよ・・・

2歳の子どもを連れての撮影でいちばん気を使うのは「食事」と「トイレ」。
家族全員で行くならばファミレスで食事ができますが、
父子2人だと昼食をどこで取ればよいか考えてしまいますね。
今回は「線路際で、電車を見ながら、おにぎりを・・・」としてみました。

トイレの件は、オムツがとれていないうど坊のいちばんの心配の種。
「小」ならばともかく、例えば電車内で「大」なぞされたらパニック必至です(^^;;
クルマでのお出かけならば緊急事態が発生してもなんとか着替えさせられますが、
鉄道利用でのお出かけは着替える場所がないため、大きな不安要素です。
今回は幸いにもこらえてくれて、無事に帰宅できて心底から安堵しました(^^;;;;

「子どもの安全確保」も大切です。
撮影時にはファインダーに夢中になるので、必然的に目を離してしまいます。
線路に近い位置でカメラを構えることも多いため、小さな子どもにとって危険な環境。
そこで私は、「電車が来たらおつかまり作戦」をとっています。
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列車が接近して撮影態勢に入ると「おつかまりして!」と私の足に抱きつくよう指示。
足から離れたらファインダーから目を離して撮影は中止。
こんな感じで子どもの安全を確保しています。

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撮影地にて、同好のカメラマン氏が持参している鉄道写真を喜んで眺めるうど坊の図。
子連れだと地元の方や旅行中の方などいろいろな人に声をかけられます。

電車好きの彼にとってもこの小旅行がよほど楽しかったようで
帰ってきて3日が経つ今でも「パパとおにぎりたべた!」と言っていますし、
「おしゃしんとる!」と言ってカメラを構える真似ごともするようです。
連れて行った親の立場としても、お出かけが思い出に残ってくれることは嬉しいです。

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私自身も撮影を楽しむことができました。
雲が多い時間帯もあったものの、澄んだ空に秋を感じましたよ。

[ お気に入りの1枚あきいろちちぶ ]

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2008.09.23

「まつじん」のジンギスカン鍋

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通販で「お取り寄せ」した品物が届きました♪

中身は・・・

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「ジンギスカン鍋」であります(^^;;

北海道に目がない我が家。
北の大地滞在中にどこかの食事でいただくのが「ジンギスカン」であります。
道北へ行くときには我々の定宿・ファームイントントのジンギスカンをいただき、
それ以外のときは新千歳空港内にある松尾ジンギスカンの直営店で食します。

そんな北の味覚、最近我が家でも楽しむようになりました。
ファームイントントから羊肉を取り寄せて自宅で焼肉として食べたり、
たまに地元スーパーの店頭に松尾ジンギスカンが並んだときには即決で購入したり。

自宅では、フライパンで野菜と一緒に炒めて、「焼肉」として食べていました。

はい。この場合は、「焼肉」であって、「ジンギスカン」ではないのです。

この矛盾(?)に気づいて悶々としていた我が一家。
先日、思い切って「松尾ジンギスカンのジンギスカン鍋」を注文しました。

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松尾ジンギスカン特製のジンギスカン鍋。「松」の浮き出しが泣かせます。
そんじょそこらのジンギスカン鍋とは違うんだぜ!と自己主張する鍋。
その主張を我々は最大限に評価し、この胸で受け入れるぞ!!!

数ある北海道のジンギスカンのブランドで、なぜ「松尾ジンギスカン」なのか。

それまでメインでいただいていたファームイントントのジンギスカン
「羊牧場直営の宿でいただくジンギスカンだから」
味付けがなされていない肉でもめちゃくちゃ美味しいという理由はこれであり、
その宿でしか食べられない唯一無二のジンギスカンだと頑なに信じていました。

ところが、別の日に新千歳空港の「まつじん」で初めて食べた味付けジンギスカン。
この美味さに我々は衝撃を受けてしまいました。(その日の旅行記はこちら
「こんなに美味しいのに失礼なことをしていた!」というのはちょっと大げさですが
それ以来、相棒とともにすっかり松尾ジンギスカンのファンになりました。

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本格的な松尾ジンギスカンが我が家のテーブルで食べられるシアワセ。

・・・相棒はこのジンギスカン鍋を「家宝にする」と言ってます(笑)

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裸電球大好き

以前、「裸電球が好き」ということをカミングアウトしたことがあります。
今ももちろんその傾向は何ら変わらないわけで・・・。

先々週の週末に出かけた秋田方面でも見つけてきましたよん。

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場所は、秋田県内陸部の仙北市。
鉄道の駅でいうと西明寺駅から北側に沿って走る旧街道沿い。
1つのファインダーに2つの「マウント」を収められる・・・なんとシアワセなことでしょう♪

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電柱にしっかりと留められているマウント。
クルマの運転席から見つけると即ブレーキです(^^;;
そのマウントが電柱ごとについていると、「うぉー!」なんて興奮したりします。
専門用語(?)で「連球」といい、単体の場合よりもはるかに価値が高いそうです。
この集落には4本の電柱に、さらに間を空けて8本の電柱に連続してついていました。
いわゆる「飛び石12連球」に朝から大コーフンしていたのはこの私です・・・。

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常時点灯の裸電球。現役で稼動するマウントは国内に果たして何本あるのでしょう?

なぜ「裸電球」なのか。

蛍光灯にも、水銀灯にも、ナトリウムランプにもない「温かみ」を感じるからです。
趣味的には「希少性」というポイントもかなり高いでしょうか。

そんな裸電球に親しみを覚える方、もちろんいらっしゃるんですね・・・。
前から出入りさせていただいていた「裸電球の街灯」というサイト、リンクに加えました。

裸電球の街灯 by 総帥さん

★★★

それからリンクをもう2件。

1000円カット髪屋 by 髪屋店主さん

いわゆる「パパ友」ってやつです(^^;;

★★★

KDDIクリック募金 キボウのカケラ by KDDI

ケータイ電話のKDDIのサイト。
KDDIの募金プログラムになっていて、クリックで1日1円×3種類の募金ができます。
このプログラムですが、なんといってもBGMがきれいで、flashも素晴らしい出来栄え。
夜、寝る前に見ると本当に癒されます。毎日クリックして見ています。
1日3円というわずかな気持ちですが、少しでも大きくなるといいな・・・って思って追加。

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2008.09.20

駅の写真館-上総鶴舞駅その2

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駅の写真館上総鶴舞駅・その2

サイトのほうを更新しました。
千葉県のローカル線・小湊鉄道は上総鶴舞(かずさつるまい)駅の夜の情景です。

駅舎の背後に浮かぶ三日月・・・もちろん合成写真なんかではありません。
去年のちょうど今頃、1日の撮影を終えて帰る途中に立ち寄った上総鶴舞駅。
昼間は何度も訪れているのですが、夜に訪問するのは実はこのときが初めてでした。

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個人的にはこのカットがいちばんのお気に入りです。
駅舎向かいの使われていないホーム側からの1枚。
微妙な光の差し込み方がいい感じだと思いませんか?

東雲紀行鉄道百景の坂本さんもこの駅を題材にした作品を発表されています
(・・・同じ駅のテーマでぶつけてみました(笑)>坂本さん)
人物が入ったカットをさくっと撮ることができる坂本さんがうらやましいです・・・。

[ 駅の写真館上総鶴舞駅(その2) ]

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2008.09.17

「磐越西線 秋の風」

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磐越西線 秋の風

サイトのほうを更新しました。
先日の3連休の最終日、福島は磐越西線でのカットです。

・・・というわけで、先日予告したとおりに更新させていただきました(^^;;

天気予報は「晴れ」だったので大きく期待して出かけたのですが、
結局薄日が差した時間がちょっとあっただけで基本的には曇りベースの空模様。
楽しみは半減・・・でも、それなりに撮れたかなと思っている9カットです。

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先日の記事で「足が棒になってしまっている」と書きましたが、その理由はこれ。
磐越西線の猪苗代駅で降り、駅前でレンタサイクルを借りての撮影行でした。
「駅から撮影地までの移動でレンタカーを借りるまでもない、でも徒歩だと辛い」
そんなときにレンタサイクルで移動できるっていいなぁ・・・って思いますね。
曇り空 の空模様だったのでかえって大汗をかかずに済みましたし、
秋風を感じてのサイクリング+撮影はなかなか楽しいものでした。
久々に走って普段使わない筋肉まで使ったので、さすがに足が疲れました(笑)

タイトルに「秋の風」とつけたのにはちょっとした理由もあります。

秋の風を感じながら自転車で走ることができて爽快だったのも理由のひとつですが、
撮影時に「風に振り回された場面」があったのです。

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(↑ボツカットです・・・)

ススキの穂。風になびいてあっち向いたりこっち向いたり・・・。

個人的にはこの記事のいちばん上に貼り付けたカットのように
「でれ~ん」と垂れているススキがいちばん好きなのですが、
風になびいてあらぬ方向を向いてしまうとその撮影意図が崩れてしまいます。

列車が来る瞬間に「風よ、やめ~!」なんてブツブツ言ってましたが
そんな独り言を誰が聞いているわけでもなく、無情にもススキがなびいてくれました(^^;;

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もうひとつ。4カットめの中に、トンボさんがいることに気づいていただけましたか?

[ お気に入りの1枚磐越西線 秋の風 ]

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2008.09.15

きょうは福島

3連休の最終日は福島県のJR磐越西線へ。

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天気予報では晴れとなっていましたが、実際には曇りの天気。
うーん、撮りたいイメージとはちょっと違ってしまったなぁ・・・という感じでしたが
撮影の結果はまあまあってところですねぇ。明日あたり更新しますよん。
(きょうは足が棒になってしまっているので早めに寝ますzzz・・・)

この休みはJR東日本の「三連休パス」というきっぷを使いました。
(三連休の間、新幹線や特急を含めたJR東日本の全線が乗り放題なんです)

「最近新幹線に乗っていないなぁ」

そんな想いもあって、新幹線を使っての移動を主とした連休にしてみました。
その連休のうち、前半2日は秋田への往復、最終日は福島への往復をこなし、
レンタカーも含めたこの連休の移動距離は約1900kmを計上しました(^^)v

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久々に乗った新幹線を、朝早く出て車両本位で撮影。
うど坊に見せると喜ぶかなぁ・・・と思っての行動なのであまり気合は入ってません(^^;;

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2008.09.14

やっぱり秋田

3連休の前半2日間は、秋田方面に撮影に出かけてきました。

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稲刈りまであと少し・・・といった田んぼ。

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コスモスの花はちょうど今がピークかも。

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13日の土曜日。いい夕焼け空を拝むことができました。

秋田県は母方の実家があり、私も2年に1回は訪れていた土地。
特に、私の心象風景の原点ともいうべき秋田県・仙北地方の風景は
大好きな北海道・道北の風景ともまた違って、見ていて懐かしい感じがしますね。

天気は晴れたり曇ったりの扱いにくい空模様でしたが、
「やっぱり秋田の風景っていいなぁ」と、その良さを再発見した気がします。

一転して、明日は福島方面へ日帰り出撃の予定。
変更ありかもしれませんが、東北新幹線に乗るのは間違いありません(^^;;

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2008.09.10

空を見上げる余裕

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本当に久々に「青と白のぎゃらりー」を更新しました。

最近、空を見上げる余裕がなかなかないなぁ・・・と実感しています。

空を見上げていない、というわけではありません。
いい空が広がっているとしばし眺めることが多々あります。

ただ、そのときに
「カバンからデジカメを取り出して、構図を考えて、シャッターを切って」
・・・というところまでいかないんですよね。

★★★

次の週末は出撃許可をいただいたので、東北方面への撮影旅に出てきます。
2人目の子どもが生まれる前の、最後のひとり旅です。

<予告登板>
13日午後~夜:由利高原鉄道
14日午前:秋田内陸縦貫鉄道
15日昼間:磐越西線

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2008.09.06

「とんぼとまった」

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とんぼとまった

サイトのほうを更新しました。
トンボさんが入ったJR烏山(からすやま)線でのカットです。

烏山線の列車を見下ろすこの撮影場所は、
実はある方のブログを参考に出かけた場所です。
「宝積寺(ほうしゃくじ)段丘」という表現がなされていたこの場所は、
一例を挙げると「春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモス、冬は雪景色・・・」と、
本当に多彩な季節ごとのアイテムと烏山線の列車が上手に撮影されていて、
「私もこの場所に行って撮影してみたい!」と思っていました。

私が訪問した9月初旬。
ひまわりが終わりかけだったというだけで、季節の草花には恵まれませんでしたが
その中で眼をつけたのが、物干し台に止まっているとんぼたち。
近くまで寄っても逃げる気配がなかったので、列車と一緒に1カットいただきました。

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こちらは失敗作。
「とんぼが2匹とまっているし、より大きく写っているのでいいんじゃない?」
・・・と言われてしまいそうですが、自分が納得いくカットは上のカットです。
下のカットは、先端側の一部分しか物干し台を入れなかったので、
「ぱっと見て『物干し台』って分かってもらえるかなぁ・・・」と考えたのです。

「これは何を写したのだろう?」と、
見る側の人に一考を要求するようなカットはできるだけ避けたい、と思って撮ってます。

参考にさせていただいたサイトとブログを紹介させていただきます♪
サイト:「からせん縁起駅舎の旅/七福神めぐり
ブログ:「からせん沿線風景
by mt_crowさん

[ お気に入りの1枚とんぼとまった ]

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2008.09.03

AB型 自分の説明書

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ebitksさんのブログの記事で見つけたこのシリーズの本。
血液型別 自分の説明書
最近ベストセラーになっているそうですね(^^;;

最近、会社帰りのちょっとした時間に本屋に立ち寄ることが多くなった私。
棚に並んでいるこの本を見つけ、思わず私も購入してしまいました。

本の中身はというと、いろいろな項目が箇条書きで面白おかしく羅列されていて、
当てはまる項目にチェックを入れていくと「自分の説明書」ができるというもの。

実際にチェックを入れてみると・・・
当てはまる項目もあれば、「それは違う」という項目ももちろんあります。
その中で「まさにこれは自分の姿!」と大きくうなづいた項目をいくつか・・・

□ 下準備8割、実行2割くらいの時間配分。

(・・・旅行に出かけるときはまさにこの時間配分であります)

□ 石橋を叩く前に分析。
(・・・だって、思いっきり叩いて痛かったら嫌でしょ)

□ モノをどこに置いたかすぐ忘れる。「メガネ」「ケータイ」「鍵」「あれ」とか「それ」。
(・・・よく外出前にひとりで大騒ぎしてます(笑))

□ パジャマを洗うのは週末だけ。

(・・・あははははは。ははは。)

□ まわりはコーヒーなのに自分だけ食事を注文。
(・・・だっておなかすいてるんだもん)

□ 怒らすと、鬼。
(・・・こう見えてもそうなんですよ)

・・・と、ひととおりチェックし終わったところで
「これが俺の説明書だ!」なんて言って我が相棒に見せたらクスクス笑ってました(笑)

こんどは「相棒の目から見た私」について、
当てはまる項目にチェックを入れて返してくれるそうです。
どんなところにチェックが入って返ってくるか楽しみでありますな。うんうん。

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2008.09.01

「ぶどうの季節」

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ぶどうの季節

サイトのほうを更新しました。

8月最後の日曜日、家族で山梨へ行ってきました。
久々の一家でのドライブは、この時季が旬の「ぶどう」がテーマ。
見渡す限り広がる勝沼のぶどう畑を周り、ぶどう園で美味しいぶどうを食べて、
もちろん、おみやげとしてたくさんぶどうを買い込んで・・・。

もちろん、私の鉄道撮影のほうも忘れません(笑)

「ぶどうの房と列車をからめた写真を撮りたい」
そう思っても、なかなかいい場所が見つかりませんでしたね・・・。
中央本線のこの区間の線路は高台を通り抜けているため、、
「線路際がぶどう畑」という撮影に適したところはなかなかありません。
しかも、ぶどうには保護のために紙袋がかぶせられたりしていて、
ぶどうの実そのものを見ることはより難しかったりします。

そんな中で見つけたこの場所。自分にとってベストの場所であったと思います。
露出はぶどうの実に合わせ、しかも気持ち明るめになるように意図して設定。
もちろん、画面の中のぶどうの実と葉、背景の列車のバランスは計算しています。
画面右上の架線の柱は、鉄道の空気を出すために敢えて画面に入れました。

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参考までに、同じアングルで露出違いのカット。
こちらが好みという方もいらっしゃるかもしれません。

★★★

ぶどうはわが息子・うど坊の大好物。
そこで、実際にぶどう園に行き、ぶどうがどう実っているのか見せたかったのです。
いわゆる「食育」ってやつですね(^^)
試食のぶどうを夢中になって食べつつ、彼はしっかりとぶどう棚を眺めていました。
帰宅した後も「ぶどういっぱいだー」なんて言っていたので
ぶどう園の光景はしっかりと眼に焼きついたようですね。

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一方で、私はこの色調に見とれていました・・・。

山梨在住でお世話になっているテイク25さんのご自宅にも遊びに行きました。
以前、当地名産の桃をいただいた「お礼参り」も兼ねて・・・。
2人目が生まれてしばらく経って落ち着いたらまた遊びに行きますね>テイクさん

[ お気に入りの1枚ぶどうの季節 ]

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