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2008.07.28

夕焼け空のむこう

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会社を出ると、妖艶な表情をした夕焼け空が待っていた。

空を見上げて、久しぶりにデジカメを取り出して、交差点から1カット。

吸い込まれそうな感じがする不思議な表情の空。

きょう。この空の向こうで、大きな水害がいくつも起きた。

オレンジ色の雲に感じていたのは、何かの胸騒ぎだったのかなぁ。

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2008.07.26

駅の写真館-剛志駅

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サイトのほうを更新しました。東武鉄道の魅惑の木造駅舎・剛志駅のカットです。

北関東に路線を広げる東武鉄道には、このような木造駅舎がたくさん残っています。
「います」・・・といっても、最近になって改築のペースをあげてきたようで、
かなりの木造駅舎が建て替えや取り壊しのために姿を消したと聞いています。

東武鉄道の木造駅舎・・・駅舎自体の雰囲気はこのように最高なのですが
実は私自身、これまであまり食指が伸びていませんでした。

なぜか。
同じような造りや印象の駅舎が多く、駅ごとの変化が少ないと思っていたから。
もっと行っておけばよかったなぁと後悔するのは簡単ですが、
機会があったら北関東の東武の駅めぐりをしたいなぁと考えています。

今回の剛志駅。本編の11カットでは車両の姿が入ったカットがありません。
撮っていなくもないのですが、下の2カットしかないのでちょっと中途半端かなと思い
敢えて11カットに入れずに外しています。

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駅舎と線路とホームの配置がこんな感じなので撮りにくかったのですよ・・・
列車の本数も少なく、滞在可能時間にも制限があったので、
変化がある撮り方ができませんでした。

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露出がちょっとアンダーだし・・・(^^;;

[ 駅の写真館東武鉄道・剛志駅]

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2008.07.25

桃をいただきました♪

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山梨在住で、いつもお世話になっているテイク25さんから桃をいただきました♪

仕事場からなかなか抜け出せなくて、自宅に着いたのは夜10時になろうという時間。
帰宅するなり「すごいものが届いたよ~」という相棒の報告でピンときた!

「そういえばテイクさんが桃を送ってくれるんだった!!!」ってね。

周囲にいいにおいを振りまきまくっているダンボール箱。
で、箱を開けてみると・・・思わず「わぉっ!」と声を上げてしまったのはこの私です。

フルーツ王国・山梨の本場の白桃。「白鳳」という品種で人気が高いそうで・・・
そんな桃がごろごろごろりと出てきたもんだから、相棒と2人で大興奮してました(笑)
うど坊も果物が大好きだし、本当にいい桃をいただきました。

我が家からテイク家への「お返し」もすでに決めています。1ヶ月強ほどお待ちを~。
それよりもぶどうの季節に山梨のテイク家へ行かなくてはね!

この場を借りてテイク25さんに改めてお礼申し上げます(ぺこ)

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2008.07.20

「odakyu」

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odakyu

サイトのほうを更新しました。東京~神奈川を走る大手私鉄・小田急線のカットです。

きのうの記事の続きを意識したわけではありませんが、オダキュー線です(^^;;

休日の朝、起床して朝食をとって、さぁ今日は何をして過ごそうか?
そんなときに選択肢に上がるのが、我が息子・うど坊と出かける電車ウォッチング。

うど坊に「何線見る?」と聞いたところ、きょうのリクエストは小田急線・・・ということで、
駅撮りを中心に、小田急線の東京都内区間をいろいろスナップしてみました。
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自宅から近い登戸駅から上りの各駅停車に乗って、乗ったり降りたりを繰り返して。
電車の姿が眼に入るたびに「おだきゅうせんきた!」とつぶやく我が息子。
しばらくは行き交う電車に釘付けで、私自身も撮影を楽しむことができて・・・
暑かったけれど楽しく過ごせたのではないかなぁと思ってます。

しかし、小田急線もステンレス製の車両がかなり増えましたね。
十数年ほど昔は、クリーム色の車体に青い帯の鋼製車両がメインで、
ステンレス製の車両はまだ主流ではなかったはずですが、
今回の撮影ではステンレス製の車両が全体の8割くらいという印象でした。

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2008-7-19 梅ヶ丘
このデザインの車両が、私にとっての小田急線のイメージなんです。
しかし、青い帯の部分に入っている「odakyu」というロゴに違和感あり!
つい最近、小田急電鉄のCI戦略の一環として
「odakyu」のロゴが車体に貼り付けられるようになりました。
ロゴのデザイン自体は悪くはないなぁとは思うのですが
「似合う電車と似合わない電車がある」というのは私の感想であります(^^;;

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車掌さんからうど坊へ、こんなカードをいただきました。
表面は特急電車の写真、裏面には「いつも乗ってくれてありがとう」のメッセージ。
喜ぶ子どもはもちろんのこと、こういう演出は親の立場からしても嬉しいものです。

[ お気に入りの1枚odakyu ]

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2008.07.19

小田急線の雰囲気

私の仕事の話題。

実は7月1日付で組織変更があり、私はそれに関連して異動の対象になっていた。

本社職場から私も含めて2名が飛び出し、関連会社のオフィスへの異動。
仕事や身分、細かいところでいうと賃金や待遇は変わらないものの、
横浜の本社から、神奈川県央にある「新天地のオフィス」へと勤務地が変更となった。

新しい勤務地のオフィスにはこれまでも定期的に通っていたし、
そこで働いている人間もみんな仲間・顔見知りなので、違和感や戸惑いは全くない。
仕事の内容も基本的には今までと同じなので、それはそれで安心している。

変わったのは「通勤の経路」。
今まではJR線だけを使う通勤ルートだったけど、新しい勤務地は小田急線の沿線。

私の実家は小田急線が最寄り駅だったので、
「電車といえば小田急線」と、私にとっていちばん身近な存在だった。
しかし、結婚して実家を出て、しばらくは定期的に乗っていなかったこともあって、
電車の車内の空気、駅のカンバン、車内放送に行き先案内・・・と
久々の小田急線の通勤電車の雰囲気に、当初は軽い違和感を感じていた。

でも、1週間ほど小田急線で新しい職場に通っているうちに
「あぁ、これが『小田急線』の雰囲気だよな・・・」と思えるようになった。

小田急線で通勤通学していた学生時代の頃の懐かしさにひたりつつ、
しばらくは新鮮な眼で通勤風景を楽しむことができそうである。

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2008.07.13

「盛夏のいりぐち」

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盛夏のいりぐち

サイトのほうを更新しました。
本日、13日の日曜日に撮影してきた「田園地帯の夏と鉄道風景」です。

へへへ。きょう撮ってきたカットを今日出しまっせ♪

実は、きのう土曜日に山梨方面の別の場所へ出撃する予定だったのですが、
我が家の事情により急遽取り消しとなりました。
(テイク25さんへ私信:「テイクさんが不在(?)だったから」という理由ではありませんよ。我が家の事情です(^^;; )

梅雨の中休み、比較的良い天気のこの週末。
外を見ると盛夏の空気に満ち溢れていて・・・これは自宅にこもるのはもったいない!
ということで、土曜日に行けなかった代わりとして、近場の埼玉方面への出撃でした。

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JR東北本線(宇都宮線)の大宮駅のちょっと北あたりにて。
この付近は列車の姿をきれいに撮る、いわゆる「列車写真」のポイントが点在。
私も以前は東大宮-蓮田に何度も通ったものです。
列車写真を撮らなくなってからはこのあたりはご無沙汰してましたが、
視点を変えると、あちこちに雰囲気の良い水路や川があっていい感じ。
緑の濃さも相まって、夏らしいカットを撮れたかな?と思っています。

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当時はやはり私の眼に入らなかった線路沿いの神社。
きょうの撮影地探しの途中で見つけて、つい長居してしまいました。
葉が色づくころにまた来たいなぁと思っています。

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おまけ:榎本牧場のブタさんのおしり♪
今回の出撃は、家族でのドライブを兼ねたもの。
撮影後、うど坊に動物を見せたくてこの牧場に立ち寄りましたが・・・
本物の牛やブタさんたちを目にして「こわい!」と連発(^^;;
いつになったら動物と馴染んでくれるのでしょうか(笑)

[ お気に入りの1枚盛夏のいりぐち ]

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2008.07.07

17年ぶりの鶯谷

東京に「鶯谷(うぐいすだに)」という駅がある。

上野から山手線で次の駅。
ホームに立つと、上野駅に出入りする電車がひっきりなしに行き交うのが見える。

きのう日曜日、久々に我が息子・うど坊と2人で電車ウォッチングの旅。

自宅を出て、特急電車にちょっと乗って、降り立ったのはここ鶯谷駅のホーム。

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いつも見ている電車図鑑で色と特徴をばっちり覚えたようで、
「やまのてせん!」「じょーばんせん!」「けひんとうほくせん!」と、
目に入る電車の種類はほぼ間違いなく言うことができるようになった。

そんなふうにコーフン中のうど坊の面倒をみつつ、
私自身もちょっと懐かしい思い出にひたっていた。

今から17年前。確かに私はここ鶯谷駅のホームにいた。

当時はまだ15歳。父親のカメラを借りて、列車の写真を撮る楽しみを見つけた私。
といっても、まだ未熟な行動力のおかげで、撮影は駅のホームからがほとんど。
しかし、普段は見ない列車が眼に飛び込んでくる新鮮さを大いに味わっていたよう思う。
鶯谷駅は上野駅発着の東北線・高崎線・常磐線の列車を1箇所で見られるので
この場所に何度か来て、出入りする列車をいろいろと撮影した記録が残っている。

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1991-7-25 特急「つばさ」号

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2008-7-6 普通列車

「17年前、確かにこの場所にいたんだよな」という感傷にふけっていると
うど坊の「おうちかえるー、やまのてせんのるー」という声で我に返った。

「よーし、次の電車見たら帰るぞ~」

通り過ぎる列車を1本だけ見送り、
手をつないで山手線外回りの電車に乗った父子だった。

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2008.07.06

駅の写真館-宮ノ下駅

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駅の写真館宮ノ下駅

サイトのほうを更新しました。3年ほど前に撮影した箱根登山鉄道の駅です。

東京都心の紫陽花がひと段落したころ、箱根の山の紫陽花は見ごろを迎えます。
箱根登山鉄道の公式サイトによると、沿線には1万株が植えられているということで
梅雨時の車窓に本当に鮮やかな彩りを添えています。

箱根と言えば観光地。もちろん観光客もたくさん来ます。
当然、紫陽花目当てのお客さんも多数来るのは目に見えていること。
「人が多いと撮りたいように撮れない」と思った私は、始発電車で箱根入り。
自宅を5時過ぎに出て、この駅に到着したのは午前8時台。
ある程度のお客さんはいたものの、大挙して押し寄せるという状態は回避できました。

でも、いま思うと「もっと人物の姿を入れて撮る」ということも選択肢に上がりますね。
雨が降っていれば傘の花が開く・・・うーん、ロケーションは最高じゃないですか。
事情により今年の出撃はできないので、来年以降の雨の日に再訪したいですね。

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電車の窓に紫陽花が写りこんでいるこのカット。
とっさに見つけてとっさに撮影したので、実は手ブレとピンボケを起こしてます(爆)
画像調整で改善しましたが、イメージ優先ということで割り引いて見てください(^^;;;;;;;
(70-210mmf4/1/60/f4/kodak E100VS)

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自称裸電球フェチの私にとって、このカットは宝物。
というのも、近年駅舎が建替えられて新しくなったから。
きっと、この裸電球もなくなっているでしょうね。

実は、この日の訪問では駅舎本体の写真は全く撮っていませんでした。
当時は、こうして駅の写真に特化したページを作ると思っていなかったので(^^;;
webに残っている写真を見ると、どれも私が喜びそうな作りの駅に見えるんですよね。
いま思うと、かなり残念なことをしたなぁ・・・と思っています。

[ 駅の写真館宮ノ下駅 ]

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2008.07.02

時刻表を買った

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「この夏休みはどこへ撮影に行こうか・・・?」

そんなプランを練るために、会社の帰りに衝動買いしたのが時刻表。

「夜行快速を使って、眠れぬ夜を過ごしたい・・・」
「普通列車でひたすら移動する旅をしたい・・・」
そんな思いが最近強いので、
今年は青春18きっぷでの普通列車のんびり旅にしようってわけ。

行き先は南東北が有力候補。
ただ、相棒からは部屋の不要物品の整理整頓を厳命されているので
7月中に大掃除をしないと旅に出られないのです(^^;;;

独りで行かせてもらうんだから、やることはちゃんとやっておかないとね!

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2008.07.01

「雨をついて」

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雨をついて

7月のトップページのカットは新潟・長野を走るJR飯山線の雨の風景としました。

この日は朝から比較的強い雨が降ったり止んだり。
傘が要らない程度の小雨なら撮りやすいのですが、
強い雨だとカメラと自分が濡れないようにするのはやはり大変。
というわけで、以前も撮影したことがある道路沿いのポイントから1枚。

この場所に立ったときの第一印象は、画面左側の1本の木。
「これはなんとか画面に入れたい!」と思ってフレーミングしてみましたが
いま思うと無理して入れなくてもいいのかな・・・なんて思ってみたり(汗)
背景の森が水墨画のようになっているので
縦アングルでもっと望遠を効かせてこれを主題にして、
車両を真ん中に配置して線対称にした方がよかったかも・・・(^^;;;

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同じ場所で同じ列車を別アングルで。
以前来た時は撮りやすい場所だなというのが第一印象でしたが
木が生えたり障害物が増えてちょっとごちゃごちゃした感がありますね。

[ トップページ7月の表紙-雨をついて ]

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