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2008.05.30

旅に出ます探さないでください

ちょっくら北海道へ行ってきます♪

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2008.05.27

駅の写真館-塔ノ沢駅

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駅の写真館塔ノ沢駅

サイトのほうを更新しました。
神奈川県の観光地・箱根を走る箱根登山鉄道の駅です。

箱根といえば箱根登山鉄道。
観光アクセスの動脈として登山電車が活躍しているこの鉄道ですが、
夜ともなると観光客の姿は消え、
地元の用務客が乗る「ふつうのローカル私鉄」の一面を見せます。

その中でもひときわ異彩を放っているのがこの塔ノ沢駅。
トンネルとトンネルの間に挟まれたこの駅は集落やホテル街からも離れており、
夜になれば「獣でも出てくるのでは」と錯覚するような秘境駅の雰囲気満点です。
(実際、この駅には道が極端に細いため、自動車では行くことができません)

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トンネル上部から駅を見下ろして。木々の間には闇に落ちようとしている空がちらほら。
もう少し露出をかけて木々のディテールを出してもよかったかな?

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ホームからトンネルの内部にレンズを向け、山を降りてくる列車を1カット。
登山鉄道ならではの急勾配はトンネルの中もずっと続きます。

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ワタシがいちばん気に入っているのはこのカット。
寂しい駅のホームでじっと誰かを待ち続けているIC乗車券のカードリーダ。
2台のリーダが会話を交わしているような、そんな気配を感じました。

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2008.05.25

でんしゃのおもちゃ

弟が「いい話」を持って久々に実家に帰るというので、我々一家も実家へ行った。
午前中の早い時間に家を出て、お茶菓子とプレゼントを買って。

家の玄関を開けると、我が息子にプレゼントが待っていた。

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でんしゃのおもちゃ

親のDNAをばっちり受け継いだ我が息子うど坊にとって、これはいちばん嬉しいもの。
屋根のボタンを押すと「発車ベル」「接近放送」「踏切」「列車通過」の音が鳴るし♪

つまみを動かすとドアの開閉ができるなど、ギミックでいっぱいのおもちゃ。
いつもは真っ先に飛びつく他のおもちゃに目が行かない(^^;;

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自宅に帰っても、床に寝そべって電車の目線で遊び続ける彼。
おしゃべりも上手になって、「どあしままーしゅ」なんて言いながらドアを操作する。
「そういえば自分も小さな頃にドアの開け閉めができるおもちゃに夢中になったな・・・」

自分の姿と完全に重なって、なんだか感慨深い夜でありました。

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2008.05.21

「智恵文沼にて」

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智恵文沼にて

サイトのほうを更新しました。いつもの北海道・道北でのカットです。

いつ見てもいいですねぇ・・・(うっとり)

道北に行くといつも通る場所がこの場所。智恵文と書いて「ちえぶん」と読みます。
道路際から少し入った伐採地から、列車の姿は遠景として撮影しました。
背景の山にはまだ雪が残っているので、これをしっかり画面に入れて・・・
かつ、手前の沼の水面もそこそこ入るようにアングルを決めました。
イチバン手前の木々はどうしても画面から追い出せなかったけれど
奥行き感が出て悪くないかな・・・と思ったりして。

[ お気に入りの1枚智恵文沼にて ]

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2008.05.18

初めてのゆうえんち

義父母から遊園地の入場券をいただいたので
きょうは相棒と我が息子・うど坊の3人で近所の遊園地へ。

公園でのお散歩とか北海道旅行とかあちこち行ったけど、
地元の遊園地へ行くのは2歳半にして初めてのこと。
「アンパンマンショーを見てお散歩できればいいね~」という感じで入場。

大好きなアンパンマンのショーではステージに釘付け。
悪役キャラが出てきても泣くことはなく、真剣に見ていましたよ。
席に座れなかったので後ろのほうで私が抱っこして見させていたのですが
息子を遊園地に連れてきてこうして見ている・・感無量なのは私のほうでしたね。

乗り物にも少しだけ挑戦。
とはいっても大半が3歳以上の制限がかかっていてなかなか乗れる乗り物がない(^^;
結局、ふわっと上がってぐるぐる回るタイプのヤツで乗り物デビュー。

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怖がったり騒いだりすることはなかったけど、
緊張していたようでアントニオ猪木のような顔をしてました(笑)

2時間半ほど滞在して、帰りのバスの中では彼は爆睡(^^;;
でもアンパンマンショーの思い出はしっかりと残っていたようで
「どろどろ~どろどろ~」とヘドロマンの真似をして楽しんでいましたよ。

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腕比べ

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陽射しが強くなるこの季節、必ずこんな比較をします・・・(笑)

色白の相棒、そして外に出て日にあたるとすぐにいい色になる私。
連休以降特にどこにも出かけていないのに、いつの間にかこんがりと焼けてます(^^;;

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2008.05.17

「しっとりと、しっとりと。」

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しっとりと、しっとりと。

サイトのほうを更新しました。

連休が明けてから、あまりスッキリしない天気が続いている関東地方です。
気持ちもなんだかもやもやしている気がしてなりません(^^;;
どうせなら・・・ということで、雨の写真でも1カットいかがでしょう?

今から3年ほど前。宮崎県は高千穂鉄道で撮影したカット。
コレを撮った前日から宮崎入りしていたのですが、夜から本降りの雨。
この朝もしとしとしとしと・・・と降り続く天気でした。

ロケハンしながら山のほうへ入っていくと、山の上の雲(霧?)がいい感じ。
線路の対岸の道路から1カット。手前に川を入れて、列車の位置も計算して。
白い気動車が暗い背景から浮かび上がって、車両の存在感も十分出せました。
シャッタースピードは1/15。被写体ブレなんか気にしない♪
当時使っていたフィルムカメラ+ポジフィルムの組み合わせでは
デジタル一眼と違って感度はいじれないのでコレが限界でした。

このカットを撮影した3ヵ月後、高千穂鉄道は台風で災害に遭いました。
しばらく運休した後、線路の復旧費用が工面できずに結局廃線となってしまいました。
なかなか撮り甲斐がある路線という印象だったのに・・・あぁ、残念。

このときは、なむさんと撮影をご一緒させていただきました。
ブログのほうに高千穂鉄道の記事があったので、私もUPしなきゃ・・・と思った次第。

[ お気に入りの1枚しっとりと、しっとりと。 ]

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2008.05.15

アクセルは右、ブレーキは左

仕事で某私鉄の某急行停車駅からタクシーに乗った。
いつもの道を走るタクシー。駅から仕事場までは平坦な道路で、1000円弱の距離。
きょうの運転手は50代くらいの女性。初めて見る顔だ。

その運転動作をなんとなく見ていると、ある点に気がついてしまった。

ブレーキペダルを左足で踏んでいる・・・。

基本的にはブレーキペダルもアクセルペダルも右足で踏むはず。もちろん自分もそう。
ブレーキを踏むときには必ずアクセルを離すので、安全性が高い。

しかし、この運転手はブレーキペダルは左足、アクセルペダルは右足。
「踏む足を無意識に間違えたら・・・」「いつもの私の動作と違う・・・」
ちらちら見える運転手のブレーキ動作に落ち着かない私だった。

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2008.05.12

駅の写真館-桂瀬駅

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駅の写真館桂瀬駅

この連休に撮影した「花いっぱいの駅」のカットを更新しました。

今回の連休の撮影旅。その2日目はレンタカーを借りて秋田県方面へ。
秋田内陸縦貫鉄道の沿線に繰り出し、早朝からいい気分で撮影してました。

その間にちょっと立ち寄ったのがこの桂瀬駅。
遠くから見ただけ下見ではホームの外れの枝垂桜しか見えなかったので
「大したことないなぁ・・・無理すれば絵になる?」としか思っていなかったのですが
実際に駅のホームに立ってみると、周辺には色とりどりの花々が・・・。
この場面で同行させていただいたtassさんと夢中になりながら撮影してました。

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ソメイヨシノの花はすでに葉桜となっていましたが・・・

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・・・枝垂桜がいい感じでしたよ~♪
全体的に露出をオーバー気味にして明るさを出そうと考えました。

ひととおりこの駅を撮影し、待合室でtassさんとしばしの雑談。
お互いにいいカットがたくさん撮れたようで、2人で「放心状態」になってましたね。
お昼前のポカポカ陽気の無人駅。胸いっぱいの充実感で余韻を味わいました。

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photo:tassさん撮影

[ 駅の写真館桂瀬駅 ]

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2008.05.11

芦ノ牧温泉駅のこと

ちょっと昔の芦ノ牧温泉駅の記事
あいさんが反応していただいたので、もう少し補足しようと思います。

前回の訪問・撮影は2007年の夏のことでしたが、
初めての訪問はそれよりも前の2003年の夏、涼しい空気に包まれた朝のこと。
いい雰囲気の待合室の居心地が良くて、少し長居をしてしまったのでした。

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空に浮かぶ雲は秋の気配・・・そんな朝、確か7時台の訪問でした。

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立ち寄ってきた散歩の途中の地元の方と世間話をした記憶があります。

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テーブルの上に陣取る毛むくじゃらの猫さんとしばらく遊んでいました。
「まだ眠いんだよぉ」と言わんばかりの細い目に、容赦なく差し込む朝の光。
その猫は私が近づいても嫌がることなく、マイペースで「二度寝」してましたね。

会津鉄道のサイトによると、バスという猫がこの4月に名誉駅長に任命されたとか。
5年前のこの猫とは別人・・・じゃなかった、別猫かもしれませんが、
「いつも猫が居る」というのはずっと変わらなかったようです。

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青い空に浮かぶ秋の気配の雲が印象的でした。

(2003年8月13日 会津鉄道 芦ノ牧温泉駅)

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2008.05.07

「薫風ロマンスカー」

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薫風ロマンスカー

サイトのほうを更新しました。
連休最終日に撮影した小田急の特急ロマンスカーのカットたちです。

前日に出かけた大月・奥多摩方面は雨が降る直前の空模様だったのに対し、
この日は朝から絶好の行楽日和の天気となりました。
連休の最終日だし、自宅でのんびりしてようかな・・・と思っていましたが、
「この晴天でこのまま自宅に居るのは後で後悔する!」と考え、
家事を全部済ませてから、相棒とうど坊を連れてふたたび3人でのミニドライブ。
相棒には美味しい空気を吸ってもらって、うど坊は大好きな小田急特急を見て、
私は緑の中を走るロマンスカーを撮影して・・・と、みんなで楽しむことができました。

今回は9カットの発表ですが、全て特急ロマンスカーで統一しました。
通勤電車よりも、特急列車が持つ疾走感みたいなものが欲しいな・・・と思って。
流線型の車体が緑の中を駆ける・・・そんなイメージが撮影前から湧いてました。

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今回「決まった!」と思っているのがこの流し撮りのカット。
「ROMANCECAR-VSE」のロゴも切れていないし、背景の木々も流れたし、
画面いっぱいに車体をもってこれたし。(もちろんノートリミングですよ(^^)v)
この流し撮りの場面ですが、モータードライブで3コマ連写したうちの最後の1コマです。
左からやってくる白い列車の動きに合わせてカメラを振っています。
本来だったら一発撮りをするのがセオリーかもしれませんが、
私の場合は「ここだ!」と思ったところでシャッターを切ると「まだ早い」ことが多く、
それならば・・・と、コマを無駄遣いしてでも連続で撮るということをよくやります。

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1コマ目・・・シャッターの切り始め。
架線柱の影が車体にかかりNG。
背景の柱も目立つし、ちょっと車両が小さいし。

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2コマ目・・・分かりにくいですが、車両の先端部分が流れてしまってNG。
気持ち、車両も小さいし。(ただ、これくらいのバランスがいいという方もいると思います)

そして3コマ目(既出)・・・上手くいったかな?

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もうひとつ、技法の話。
シャッターを切るタイミング(連結部分を入れたい)はバッチリなのですが、
シャッタースピードを1/500秒で設定したため、良く見ると被写体ブレを起こしてます。
webでの公開だからまぁいいか・・・という気持ちでUPしましたが、
紙焼きにすると無視できないくらいのブレになってしまうのは目に見えてます。
時速70km/hで走っている車両が1/500秒で進む距離を計算すると3.8cm。
こうして数字で確認すると無視できないブレの量ですね・・・。

こういう場合はシャッタースピードを早くしてブレを止めるか、
あるいは1/60秒くらいに落としてわざとブレを加えるかの2つの選択肢。
私としては後者の方が好きですね。背景の「静」と車両の「動」が対比できます。

[ お気に入りの1枚薫風ロマンスカー ]

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2008.05.05

緑とダムをめぐって

5月5日。相棒と我が息子・うど坊を連れて一家でドライブへ。
「空気がきれいなところに行きたい」という相棒のリクエストを受けて、
東京・山梨都県境の奥多摩方面へ行ってきました。

緑多き峠道を走り、我々2人が好きな「ダム」を眺めるミニドライブです(笑)

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山梨県・葛野川ダム(ダム便覧地図
数年前に通ったときには建設中でした。
道路から突然工事現場が見えた記憶がありますが、風景は一変してしまったようです。

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松姫峠にて(地図
新緑の木々の緑が少しずつ濃くなっていく・・・そんな瞬間を1カット。

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東京都・白丸ダム(ダム便覧地図
このダムのそばの国道はよくクルマまで通るのですが、
こうしてダムをまじまじと見たのは初めて。
小ぢんまりとしたダムだけど、見た目以上に迫力がありました。

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これ、なぁ~んだ???

正解は「白丸ダムの魚道の見学用通路」。
ダム近傍の地下に大規模な魚道が建設されており、
この螺旋階段を通って見学ができます。
見た目以上に高さがあって足がすくんでしまいましたね(^^;;

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下から見上げるとこんな感じ。
肝心の魚道は螺旋階段に圧倒されて撮影していません(笑)

久々の一家でのドライブ。道路が混雑することもなく楽しむことができました♪

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津軽のローカル私鉄を訪ねて

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津軽のローカル私鉄を訪ねて

サイトのほうを更新しました。

この連休のひとり旅の行き先は数年ぶりの津軽地方。
家族連れではできないような撮り歩きや早朝深夜の撮影を楽しみました。

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今回の旅行記のいちばんの目玉はこの津軽鉄道の客車列車の旅でしょうか。

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貴重になった旧型客車が、イベント限定ながらもここでは現役。

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窓のないデッキから下をのぞくと・・・
こんな眺めが楽しめるのも旧型客車ならでは、ではないでしょうか。

本来だったら桜満開の弘前城とか行ってみようと思っていたのですが
すでに終わってしまったとの情報でしたので、今回はパス(^^;;;
本当に撮影三昧の2日間でしたが、その結果は大満足なものでしたね。
近日中に一部をアップしたいと思いますのでよろしくです♪

[ 旅に出てみた津軽のローカル私鉄を訪ねて  ]

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2008.05.02

秋田・青森から帰宅しています

青森・秋田への撮影旅から本日午前帰宅しています♪

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今回は弘南鉄道・津軽鉄道・秋田内陸縦貫鉄道といったローカル私鉄がテーマ。
前者2社はフリーきっぷで乗り降り旅。いろんな駅を周りました。
(弘南鉄道弘南線・柏農高校前)

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弘鉄さん、クハ46さんから沿線の桜情報をいただいていましたが、
すでにほとんどが葉桜でした・・・せっかくの情報、活かしきれずにすみません。
(弘南鉄道弘南線・田舎館駅)

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津軽鉄道のストーブ列車(ストーブ抜き)にも乗車。汽車旅のよさを味わいました。
(津軽鉄道車内)

一眼レフで撮影した結果も大漁♪
沿線でtassさんにもお会いして、おなかいっぱいの撮影旅でありました。
旅行記はまた後日~(^^)/

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