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2008.04.10

「淡色の光に包まれて」

0604090032
淡色の光に包まれて

サイトのほうを更新しました。「淡い色」とかいて「あわいろ」と読んでください。
2年前、鳥取は山陰本線の駅での撮影です。

久々の北海道以外の遠征撮影ということで張り切って鳥取入りしたこの日
残念ながらこの日は予報に反して曇り空からスタートしていました。
午後になって多少持ち直したものの、私が好きな青い空はなかなか望めず。。。
そんな中、最後の撮影ポイントで遭遇したのは「淡くてやわらかい光」でした。

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同じ場所で横位置で撮るとこんな感じ。
露出が少しアンダーになってしまい、撮ったときの印象から少し離れてしまいました。
桜の並木もちょっとごちゃごちゃしてしまったので、私は上の縦カットが好きですね。

[ お気に入りの1枚淡色の光に包まれて ]

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コメント

本当に「淡色」というタイトルがピッタリな
やわらかい砂糖菓子のような甘さを漂わせたような光ですね~。
なんとなく切ない気持ちになります、乙女なので。>こらこら
私この頃、どんちゃんの写真を見れば見るほど
撮影に対する姿勢とか考え方とか、勉強になることが沢山あります。
これからも沢山よいお写真見せてくださいませ。

投稿: のりきち | 2008.04.11 16:33

■のりきち(乙女)さん

このときは空と太陽が味方してくれました♪

撮影に対する姿勢、考え方・・・難しいものはありませんよ(^^;;
心がけていることは3点だけですかね。

「第一印象を大切にしつつ、構図にはこだわる」
「説明が要るような写真ではなく、誰が見てもパッと理解できるように」
「チャンスはできるだけモノにしよう」

投稿: どんぶり | 2008.04.11 23:06

薄暮の時間。しかも春特有の霞がかった背景の山。
毎度ながら絶妙の光線ですね。
構図的には下のほうが私は好みですが、かすんだ感じと
花を透かして来る光線の感じはやはり上の写真ですね。
うーむ、それにしてもトロけそうな桜!
この辺のレンズワークは本当に勉強になります。

「第一印象を大切にしつつ、構図にはこだわる」
これ大事ですよね。あれこれ考えて構図を決めるより、
まず感じて、「ここだ!」と思ってから細部を詰めた方が
いい絵になることが多い気がします。

投稿: 鉄鍋 | 2008.04.13 18:29

■鉄鍋さん

>>構図的には下のほうが私は好み

構図という点に「限れば」下のほうが私も好みです(^^;;

写真を構成する要素ってのはいろいろあるなぁ・・・って思いますね。
光線の状態とその向き、時間、構図、人物やアイテムの入り方、そのほかもろもろ・・・
そのどれに重きを置くかという思考の経過が本当に楽しいです。

撮影に行くときには「こんなイメージで撮りたい」という「指針」がいつもあります。
実際に現場に行って第一印象が好印象で構図が決まると
それだけで「今回の撮影はおなかいっぱい!」とシアワセになれますね。

鉄鍋さんとも撮影いつかご一緒させていただきたいですね~♪

投稿: どんぶり | 2008.04.13 23:48

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