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2008.02.27

「湯の川温泉電停界隈」

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湯の川温泉電停界隈

サイトのほうを更新しました。先日出かけてきた函館の市電の夜景です。

今回の旅は2泊とも函館市内の湯の川温泉。(ちなみに初めて泊まりました)
この温泉街まで函館の路面電車が走ってきています。
「せっかく宿の目の前を走ってきているのだから、撮らない手はない!」
・・・ということで、宿から直近の湯の川温泉電停(=停留所)付近を撮り歩きました。

とはいっても、相棒とうど坊をそっちのけで夜景撮影には出かけられません。
食事を終えて、子どもを風呂に入れて、寝かしつけて・・・
全部終わったところで「それじゃぁちょっと言ってくるわ」と、
布団ですでにのんびりしている相棒に声をかけて、夜10時の外出です(^^;;

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停留所のそばに大きな交差点があり、そこをベースに撮影しました。
基本的には三脚を構えてのバルブ撮影でこなしていますが、
このカットは感度をISO800に上げて手持ちでの流し撮り。
自動車と重ならないように撮るタイミングが難しく、
何度もトライしていちばんいいのがこのカット。
でも左側に自動車の後部が入ってしまいましたが・・・ま、いいか(笑)

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停留所の目の前には昨年「足湯」ができたそうです。
夜10時だというのに、いつも3~4人が足をつけていましたね。
足湯と電車が一緒に撮れる場所はここくらいだと思います(^^;;
昼間ならば、お湯にひたした自分の足と電車と一緒に撮ることも可能だと思います。
ただし、湯気でレンズが曇ってしまうのは想像できますが・・・。

[ お気に入りの1枚湯の川温泉電停界隈 ]

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2008.02.26

パウンドケーキをお手伝い

我が息子・うど坊を通わせている保育園。

本当に保育の質が高く、毎月何かしらの楽しいイベントが行われています。
今月は「おやつフェア」と題して、毎日凝ったメニューのおやつが出てくるそうです。
子どもはもちろんのこと、お迎えの親も試食させてもらえるとか・・・
(毎日楽しいおやつを試食している相棒がうらやましい!!)

そんなおやつ強化月間の2月。
「家庭でおやつを作ってレポートしよう」というイベントがあります。
小さくてかわいいオリジナルのレポート用紙には写真を貼る欄があり、
それぞれ家庭で作ったおやつの内容が保育園のお迎えスペースに飾られるとか。
むむむ・・・親としては自然と力が入ってしまいますな(^^;;

というわけで、きのうの日曜日。パウンドケーキをうど坊と作ってみました。

材料を並べているところからうど坊は興味津々。
ただ、「盛り付ける」とか「きれいに並べる」とか高度な作業を2歳児に要求するのは酷。
そこで、小さな子でも親子で一緒にできるように
「かきまぜるのが正解」「機械を使って興味をひかせる」ということを考えて
今回のお題はパウンドケーキにしてみました。

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その効果はおおいにあったようで、
うど坊は「自分でやる」と言わんばかりに手を出してきます。

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親子で作ったパウンドケーキ。ココアもまぶしてマーブルであります♪

食べ物が美味しいと「おいしーねー」と自分から言うようになりました。

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2008.02.24

海岸線は晴れときどき吹雪

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[ 旅にでてみた海岸線は晴れときどき吹雪 ]

サイトのほうを更新しました。先週出かけてきた函館・渡島半島のドライブ旅です。

いつもは航空券や宿は個人手配をするのですが、
今回は相棒が新聞広告で見つけてくれた格安の旅行プラン。
函館往復の飛行機と2泊4食がついてひとり2万4000円ですよ!
これは行くしかありませんね・・・ということで、
実は前回の渡道の前に今年2回目の渡道が決定してました。

とはいっても格安のプラン。
行きは早朝の飛行機で出発するので、6時に羽田空港に到着する必要がありました。
4時に起きて4時半にクルマで家を出て・・・我ながらご苦労なことです(笑)
でも、1日目を有効に使うことができました。早起きは三文の得ってやつですね。

逆に、帰りのフライトはお昼の時間帯なので、最終日は遊ぶ時間が限られました。
本当は行ってみたいイベントがあったのですが、時間の関係で断念しました(ToT)
旅の途中で立ち寄った知内町で17日に行われた「カキにらまつり」というイベント。
知内町の特産品であるカキとにらを使った創作料理を楽しむという内容で
カキ好きな相棒のためにも立ち寄ってみたいと思っていたのですが
イベントに行くと飛行機に間に合わないので「立ち寄り不可」・・・残念!

でも、ドライブして、写真を撮影して、温泉でゆっくりして・・・と、満足度は高いです。
バイキングの食事も期待していなかったけど、実際には水準以上の内容でしたね。

2月ですでに2回目の渡道ですが、次は「6月頃かな?」と相談しています。
今年の11月でうど坊は3歳。飛行機に乗るのに子ども料金がかかります。
それまであと半年強、機会があれば今のうちにどんどん行きたいなぁ(^^;;

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2008.02.17

「つかの間の晴れ間」

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つかの間の晴れ間

サイトのほうを更新しました。きのう土曜日、北海道で撮影してきました♪

・・・というわけで、この週末は今年2回目の北海道旅行でありました。
旅行記などといった報告は後日に譲るとして、今回は撮影した写真をお先に1カット。

場所は函館近郊の「JR江差線」。1日6往復の閑散路線です。
撮影チャンスも少ないので撮影場所探しは慎重に・・・と思っていたところ
杉林に粉砂糖のように雪が積もっている場所を発見。
「ぱっと見てモノトーンの世界」を背景に、手前に向かってくる列車を撮影。
露出は開け気味として被写界深度を浅くして、背景の杉林のピントは外しています。

この週末の現地の天気は「晴れときどき吹雪」といった感じで、
晴れる時間もあれば吹雪いている時間もあり・・・と変化に富んでいました。
このカットを撮ったときはちょうど晴れた時間。
逆光気味ながらも列車に光が当たる場所でシャッターを切っています。
それから、吹雪で飛ばされた雪がレールを隠しているのもご覧いただけますね(^^)

旅行記は数日後にUP予定です~。
(今回はテーマが薄いのであまり期待しないでくださいね)

[ お気に入りの1枚つかの間の晴れ間 ]

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2008.02.14

「宵闇の鉄路」

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宵闇の鉄路

サイトのほうを更新しました。昨年の今頃、北東北は秋田県・JR花輪線のカットです。

昨年の3連休のうち、前半の2日間はこの花輪線界隈に出かけています。
「国鉄時代の車両がなくなる」という声に押されて出撃した経緯は
トップページのカットの関連エントリーで触れました。

この場所は何度となく足を運んで撮影した場所でして・・・。
今回は「夕暮れどきのヘッドライトをテーマにしよう」という意図で
思い切り望遠を効かせて撮影してみました。

列車がやってくる時間になって、胸の鼓動と緊張感が高まってきます。
そして、ファインダーの中に飛び込んできた2両編成の列車。
「いいぞ!」と思ったところで、レールがライトの光を反射して輝きだしました。

カーブの奥でシャッターを切ることは予定に入れていましたが、
レールが光ることは計算外・・・ヘッドライトの反射を完全に忘れてました(汗)

ファインダーの中で動く列車とライト・レールの光り方が刻一刻と変わり、
この場面では思わず連写してガンガン撮ってしまいました。

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<左
列車がS字カーブの中間に差し掛かったところ。
右>
さらに手前にきたところでまた連写。
オートブラケットで撮影してるので、これだけ半段明るいカットを載せてみました。

三脚を使って撮影していますが、雲台は固定せずに可動とさせたので、3カットの構図は微妙に変わってます。


[ お気に入りの1枚宵闇の鉄路 ]

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2008.02.13

「チップ貨物列車」撮影ミニガイド

先月の北海道撮影&ドライブ旅行。
目的のひとつが「室蘭を走る貨物列車を撮影すること」でした。

ターゲットは、紙の原料となる「チップ」を運ぶ貨物列車。
室蘭港に陸揚げされたチップが貨車に積み込まれ、近隣の製紙工場まで運ばれます。
で、来たる3月のダイヤ改正でこの1往復のチップ貨物列車が廃止になるとのこと。
10年前に北海道ひとり旅をしたときにも室蘭近郊でこの列車を撮影しているので
当時の思い出を呼び起こしながら、しっかりと記録撮影したいな・・・と思ったのです。

今回は事前にネット上で撮影ポイントや時間などの情報を仕入れることができました。
撮影された各位にこの場を借りて感謝を申し上げるとともに、
これから撮影に行く方の参考になれば・・・と思い、ミニガイドを作成しました。
撮影した場所は航空写真でリンクを張っておきますのでご参考に♪

★★★

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写真1/陣屋町臨港駅/14:09/撮影ポイントはこちら
東室蘭から本輪西駅を経由し、本輪西の西方3kmの引き込み線の奥にある「陣屋町臨港駅」。私が到着した時間にはすでににお迎えの機関車が入換を始めていた。

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写真2/陣屋町臨港駅/14:12/写真1と同じ場所
入換・列車組成が終わると小休憩。右側に大きな道路が走っているため、街路灯がかなり目立って入り込む。撮影の足場は歩道上なので極めて安全。

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写真3/陣屋町臨港駅/14:23/写真1と同じ場所
誘導員が添乗して移動開始。

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写真4/陣屋町臨港駅/14:23/写真1と同じ場所
写真3の位置から振り向いて後追い撮影。工場らしいアングルで気に入っている。

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写真5/陣屋町臨港駅/14:25/撮影ポイントはこちら
写真3の位置から200mほど東方の踏み切り手前で再度停車。踏切脇から余裕をもって撮影可能。ここで添乗員氏が下車し、14:26に発車。室蘭本線の合流点の手前まで動き再度時間待ち。この間にクルマで追い越して本輪西駅へ移動した。

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写真6/本輪西駅/15:06/撮影ポイントはこちら
引込線から室蘭本線に合流し、本輪西駅に到着。駅の跨線橋から。

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写真7/本輪西駅/15:09/写真6と同じ場所
函館方面行きの貨物列車が通過。なお、チップ列車が到着する直前まで札幌方面行きの石油列車が本輪西駅で待機しており、機関車ウオッチングが可能。

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写真8/本輪西-東室蘭/15:16/撮影ポイントはこちら
本輪西駅すぐ東方の踏切から撮影。どうしても場内信号機が入るがお手軽な撮影にはいいかと。ただ、踏切脇なので足場はせまく、3人程度が限度か? この後も東室蘭で時間調整するので、光線さえあれば虎杖浜あたりまで追い抜いて、適当な踏切脇から列車写真を狙うことができると思う。

これから訪問・撮影される方の参考になれば・・・(^^;;

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2008.02.10

「山さ行がねが」からいらっしゃった皆さんへ

山さ行がねが」さんからいらっしゃった皆さんへ・・・

・・・すみません(^^;;
このサイトには廃道も廃隧道もなにもありません・・・(^^;;
廃線跡ならば断片的に写真がありますが(汗)

私ことどんぶりは、山さ行がねがさんの一読者であります。
2004年頃からほぼ毎日のように山行がを見ていたのですが
ある日、「動画作品等を募集中」なんてコメントがトップページに出てきたので
当時楽しんでいたflashの作品作りを応用(?)して、
山行がを題材として作って「どうですか~?」とヨッキさんに提供したのが縁です。

flashのことなど半分忘れかけていましたが、きょうもいつも通り山行がを巡回すると、
なんとトップページにflashが載ってるじゃないですか(^^;;
・・・びっくりしましたよ、ホントに(汗)

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flashといっても大した技巧は使っていません。
flashmaker2という当時のソフトを使ってお手軽に作っただけです。
でも、ヨッキさんが撮られた写真の数が多く、質も高くて構成はしやすかったですね。
それから、BGMとして使ったtaitai studioさんの「新・新世界」にも助けられています。
このBGMのテンポが頭から離れなかったんですよ、当時・・・。

flash作品を作るのってかなりのパワーと材料を要するので最近はサボってます(^^;;

こちらまで足を運んでいただいたのも何かの縁、
「四季の鉄道」をメインテーマとした写真たちを見ていっていただけると嬉しいです。

※D's Expressからいらっしゃっている事情が読み込めない皆さんへ
山さ行がねが byヨッキれんさん 」という廃道・廃線探索のサイトに
以前私が作って提供したflashの作品がトップページに再度飾られているんです。
2~3日はそのままになると思います。ちょっとファイルサイズがでかいですがぜひ♪

「山さ行がねが」・・・略して山行が
ほぼ毎日見ています。探検と謎解きに満ちた廃道攻略が楽しくて。

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2008.02.09

冬の北海道・氷濤まつり

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旅に出てみた氷濤まつりと日高ドライブ旅

サイトのほうを更新しました。
ちょっと遅くなりましたが、1月25日から行ってきた北海道旅行の記録であります。

今回の旅のイチバンの目玉は、なんといっても支笏湖の氷濤まつり。
夜のライトアップされた氷のオブジェは幻想的でしたね~。
で、それを見たうど坊の興奮ぶりもなかなかのものでした♪
寒さを吹き飛ばすかのように「すごーいねー!」って連呼していましたよ。

最初、うど坊は帽子と手袋をはめるのを嫌がっていたんです。
2日目の「夜の氷濤まつり」の場面では、彼は帽子と手袋をはめていません。
我々親としては「手が凍えてしまうのではないか・・・」と本当に心配しましたね。
時折抱え上げて手をにぎったり、休憩所で暖かい缶コーヒーを買って彼に持たせたり。

翌日は「手袋つけないと遊ばせないよ」と言い聞かせたのが功を奏したのか、
それとも「手袋をつけると冷たくない」ということを学習したのか、
すんなりと帽子も手袋もかぶってくれました。やれやれ・・・。
でも、その手袋はまだまだ彼の手にはサイズが大きく、すぐに外れてしまいます(^^;;
結局、彼の手の冷たさを心配しながらの氷濤まつりでした。

・・・次の渡道の前に旅行記をまとめることができました(汗)

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2008.02.08

クタバッテマス

2月に入って仕事が忙しくなり、その上に風邪をひいてしまいました・・・。
きのうからきょうにかけてかなり辛かったです(^^;;
相手と会話ができてナンボの仕事をしているのですが
声が上手く出ないもんだから取引先のいろんな人に体調不良をさらしました(^^;;

3連休は実家に行ったり撮影に行ったりしたいなと思ってたけど
この様子だと撮影はキャンセルですかね・・・。

更新・レス・お返事等はまたこんどさせていただきます(ToT)/
それではオヤスミナサイ。。。

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2008.02.06

親切心のつもりが

今朝の出勤時のこと。

会社の最寄り駅の改札を出て、ちょっと大きな歩道の人ごみの中を歩いていく。
通勤時のピークなので、人並みは途切れることなく大河のように流れている。

私の前に歩いていたのは、私立小学校の制服を着た子どもが2人。
片方はちょっと眠そうな男の子、その右隣はしゃきっとした女の子。

で、見てみると、男の子の背中のバッグから定期券が落ちそうになっている。
正確に言うと、すでに落ちている。ゴムひもで辛うじてバッグにつながっているだけだ。

歩くたびに宙をさまよう定期券。
そのままにしておくと、いつ紛失してもおかしくない状況。
彼は定期券が落ちかけている様子に気づいていないようだったので、
横断歩道の信号待ちのときに肩をポンポンと叩き、ひと声かけた。

「定期券、落ちそうだよ~」

信号がすぐに青になったので、あっけにとられている彼らを追い越して歩く。
「ありがとうございます!」という言葉が返ってくるのかなと期待していたが、
雑踏の流れに乗り、そのまま歩みを止めずに通り過ぎてしまった。

30メートルほど歩いただろうか、一緒にいた女の子が追いかけてきた。

「知らない人に話しかけないでください!」

「・・・・・・・・・・。」

正直、驚いた。

「確かに突然声をかけて驚かせてしまったかもしれない。それはごめんなさい。
でもね、定期券が落ちそうだったから声をかけたんだよ。
そのままにしていると定期券が落ちてなくなるところだったんだよ。
親切のつもりで言ったのだから、それは理解してね。わかった???」


女の子は腑に落ちない様子で、私を見たまま動かなかった。

★★★

今朝、こんなことがありました。

きっと「知らない人に声をかけられたら警戒しなさい」と、
学校や保護者からしっかりと教えられているのでしょう。

彼女はそれを忠実に守りました。その行動は間違いではないと思います。

しかし、その行動は「正解ではない」と思うのです。
「なぜ声をかけられたか」ということを理解した上で、
善悪の判断をして欲しかったな・・・と思うのです。

もし、「知らない人から声をかけられたら『大声を出して助けを求めなさい』」
・・・と教えられていたら、朝の雑踏の中で騒ぎになっていた可能性もあります。

改めて考えると「ゾッとする行動だったな」と冷や汗をかきましたが、
彼らに親切のつもりで教えてあげた私の行動は間違いだったのでしょうか。
なんだか世知辛い世の中になったなぁと思うのは私だけでしょうか。

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2008.02.03

雪は降ったものの・・・

関東地方は朝から雪が降っていて、目が覚めるとすでに辺りは真っ白。

「どんぶりサン、雪景色を撮りに行ったんじゃない?」と思われた方、ゴメンナサイ。

先週前半にひいた風邪がまだ抜けていないようで、
きのうからどことなく眠かったり背中が痛かったり食欲が落ちていたり・・・。

朝のうちは「気が向いたら撮影に行けばいいや」と思っていたけれど
すぐに気温が上がったようで、雪は完全にシャーベット状になってしまいました。
木々についていた雪はすっかりなくなり、雪面もぐちゃぐちゃに。
北海道や北東北で上質の雪景色を見ているせいか、
「これではあまりきれいではないなぁ・・・」って、お昼前にはすでに意気消沈。
久々の関東の雪景色に食指は動きませんでした。

この週末はいつも以上にグータラと過ごしてしまいました。
でもこういう週末もたまにはアリですよね。

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2008.02.01

「花輪線の冬」

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「花輪線の冬」

トップページのカットを入れ替えました。2月は秋田県のJR花輪線のカットです。

昨年の冬は、このJR花輪線に一大転機が訪れました。
3月のダイヤ改正で「昔ながらの国鉄タイプの車両がほぼ引退する」ことが決定し、
いつもお世話になっているサイト踏切の向こうへbyひでぶぅさんでは
引退していく車両たちの話題が沸騰しました。

私自身も、この花輪線には数年前に何度となく撮影に通ったことがあり、
「国鉄タイプの車両がなくなる」と聞いて、やはり撮影をして押さえておきたい・・・
そんな思い入れもあることから、2007年2月の連休に現地を訪問しています。

この場所(土深井-沢尻)は、撮影がしやすい場所のひとつではないかなと思います。
国道沿いの便利な場所で、適度な直線の線路が走り、背景も森林ですっきりして、
撮影場所に困ったらとりあえずここに来ればなんとかなるかな・・・って。
以前もこの場所で「コンバインと舞うトンボ、そして列車を入れたカット」を撮っていて、
自分自身にとっても「好印象の地点」なんですよね。

ただ、列車を主体とした写真を普通に撮るのでは芸がないので、
雲が解けて表情が出てきた空を大きく入れて、風景重視で撮影しました。
車両の色が「白」なので、暗く写る森がバックになる位置でシャッターを切って
列車のシルエットを浮かび上がらせています。たなびく雪煙もいい感じかな(^^;
カラーでの撮影だけど、ほぼ無彩色に仕上がったのも嬉しい誤算でした。

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