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2007.01.31

「淡い朝焼けに浮かぶ」

05020501
淡い朝焼けに浮かぶ

月替わりのトップページのカットを2月バージョンに入れ替えました。
今から2年ほど前、茨城県は鹿島鉄道で撮影した朝焼けのカットです。

早朝、夜が明ける前に家を出て、この場所に着いたのが日の出前。
撮影ポイントとしては、鹿島鉄道ファンの方には良く知られている場所なのですが、
私も実際に同じ場所で撮ってみました・・・うんうん、悪くないですね(^^;;

画面右側の木立ちがこの場所のいちばんのアクセント。
で、左側の民家の木立ちも敢えて画面に入れています。
バックに見えるのは霞ヶ浦の湖面。列車のヘッドライトが点いていないのが残念(泣)

この鹿島鉄道という鉄道は、あとちょうど2ヵ月後に廃線になることが決定しています。
それまでにもう1回くらいは撮影に訪問したいなぁとは思うのですが、
お名残り乗車組みもたくさんいそうだし、人も多そうだし・・・どうしようかな(^^;;

[トップページ今月の表紙「淡い朝焼けに浮かぶ」]

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コメント

 こんばんは。今回もきれいな写真で感動しました。
 木のデティールがいいですね。葉っぱを落としてしまった木なのに、ものすごく生命力を感じます。
 ヘッドライトはついていなくて良かったのでは?と思います。朝焼けを反射するレールの表情も美しいし、バックの明るさにシルエットが浮き出て、列車の存在感もたっぷりあると思います。

 空に見えるノイズがちょっと残念ですが、私も同型のフィルムスキャナを使っているので、苦労はお察しします(笑)。ポジを見てみたいなあ、と思う一枚です。

投稿: express | 2007.02.01 23:54

返信が遅くなりました(^^;;

>>ヘッドライトはついていなくて良かったのでは?と思います。

そう言ってくれるとありがたいです(^^;;
でも、改めてみると・・・やはりついていて欲しいですね。
テールライトではダメです。あくまでも、ヘッドライトで。

>>同型のフィルムスキャナ

もう購入してから数年が経ちます。PCの世界だと「骨董品」ですよね(笑)
2年ほど前に修理に出して中身が新品にはなっていますが。
でも、新しい機種が欲しいとも思わないので、壊れるまで現状維持ですね(^^;

投稿: どんぶり | 2007.02.03 22:37

どんぶりさん、お久しぶりです。

この場所、先日行って来ました。実は有名な場所とも知らず、ただGoogleMapsを使って「良さげ」の感覚から辿り着いたんですが、

桃浦の駅から北側はこの写真のままで。南側土手沿いに桃の木や桜の木を植えれば、春の季節 鹿島鉄道に相当する集客があるように思えるんですが、この地は何故かそのような流れが無いんですね。情緒ある路線が一つ無くなるのがとても残念な気がします。

どんぶりさんの写真を見て、いい場所なんだな…と再認識。朝焼けはこんな姿になるんですね。失くしたくない風景です。

で、ついでに言っちゃうと200mm位で左側の家と右側の電柱を避け、木で断切りかぁ~。勉強になります。m(_*_)m

投稿: ほよよん | 2007.02.27 00:04

そういえば「鹿島鉄道に乗った」って日記にありましたね。
ただ、途中下車していたとは思いませんでした(^^;;

ほよよんさんのサイトの写真のように、
木を真横から撮るのも知られたアングルですね。
空が真っ青だったり、あるいは適度な雲が浮かんでいると絵になります。

鉄道の雰囲気はいいのですが、
「地元が本当に鉄道を必要としているのか」という点では
いまいち盛り上がりに欠けていたようだ、というのが世の論調。
残念ではありますが、これも時代の流れなんだろうなと思うようにしました。
いつまでも旧式の気動車が残っているとは思えませんしね。

投稿: どんぶり | 2007.02.28 22:09

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