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2006.06.05

「緑の季節-只見線七景」

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「緑の季節-只見線七景」

サイトのほうを更新しました。
今から6年前、福島県のローカル線、只見線での7カットです。

いやぁ、今回の写真たちはHPで発表するかどうか迷いました。
撮ったのは6年ほど前。当時は「よしっ、いいのが撮れたぞ」と思えたのですが、
今の私の眼から見るとちょっと物足りないんですよね・・・。
空気感がないというか、平凡というか、上手く表現できませんが(^^;;

私自身では「単写真ではつまらない」と評価しているものの、
よく見てみるとどのカットも初夏の緑がよく出ているので、
7カットでの合わせ技(=組写真)として発表してみました。
一部の写真は発表済みの記憶もあるのですが、敢えて再発表してしまいます。

6年前といえば、写真の空気感や季節感、色彩を重視し始めた時期。
今の撮影スタイルに近づくための「過渡期」とでも言えましょうか。
特に、フィルムはある時期を境にkodakのE100VSを常用とするようになりましたが
今回のカットはそれ以前に使っていたフジのベルビア50での撮影です。
どうもベルビアとフィルムスキャナの読み取り性能との相性が悪いようで
見にくい写真もあるかもしれませんが勘弁してください(^^;;

ちなみに、只見線はこの日(2000年6月3日)が初めての訪問でした。
新幹線-在来線を乗り継いで只見線の始発駅・会津若松へ昼前に到着し、
そこからレンタカーを借り、只見線に沿って山の方へ・・・という行動パターン。
翌日は朝早く会津若松の宿を出て、始発列車から午前10時くらいまで撮影し、
お昼前にレンタカーを返して、今度は只見線の列車に実際に乗り、新潟県側から帰宅。
その後、只見線の自然に魅せられて何度か訪問していますが、
この行動パターンが毎回の定石となっていたのを思い出しました。

只見線の沿線、福島県側の風景はまさに写真の感じです。
川の流れに沿って、2両編成のディーゼルカーがのんびりと・・・。
撮影した当時はこんな写真しか撮りませんでしたが、
今の私だったらもう少し味付けして撮影するだろうな、と思っています。

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コメント

どんぶりさん、こんにちは。

只見線は、良いですね。この新緑のころの只見線、最高です。

一つ、お聞きしたいのが、撮っている列車なのですが、あれは、若松を13時08分、小出を13時17分に出る列車ですよね?
それで無いと、この写真たちが撮れないような気がするのですが…
自分もよく只見線には、乗りに行っています。(メインは、豪雪の冬)どうしても、乗る列車は、若松13:08発。それ以外は、どうしても不可能。そして、自分は、車の運転が出来ないので、写真も撮れません…。
今度、小出発に乗って、途中の会津塩沢で降りて、その列車を撮って、小出行きの列車で帰ることを計画していますが、うまくいくことやら…

投稿: 西東京人 | 2006.06.11 19:13

具体的にいうと、
12時前に会津若松に着いてレンタカーを借りて只見方面に向かい、
428Dを郷戸で撮った後さらに只見方面に走り、
430Dを会津塩沢-会津蒲生で撮り、同列車を会津若松方面に追いかけます。
で、会津川口のちょっと先の橋で427D(会津若松13:08)を迎え撃って
ふたたび430Dを追いかけるように若松方面に戻っています。
撮影した順番どおりに並べているので行動がだいたいつかめるかな?

投稿: どんぶり | 2006.06.14 00:37

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