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2006.06.26

「東京都電・紫陽花模様」

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「東京都電・紫陽花模様」

サイトのほうを更新しました。
先月は「バラと都電」でしたが、今月は「紫陽花と都電」です。

撮影は・・・ほほほ、今日ですよ(笑)
デジタル一眼の大きなメリット、「撮ったその日に更新」をやってみました。

カットは全部で9カットをまとめてみました。
「それぞれに紫陽花を入れる」というのは共通のテーマで、
あるカットは花をアップに、あるカットはピントを外してと、
バリエーション豊かに撮ることができました。

いちばん気に入っているのは5番目のカットです。
「いかにも下町」的な風景で、都電の電車は路地の向こうに控えめに。
狭い路地に青い紫陽花の花が力強く咲き誇っていたように思います。

私にとって、紫陽花の花の時期って案外読めなくって、
「そろそろ終わりかな・・・」なんて思っていました。
実際はご覧のとおり、一部は枯れはじめていたものの
今が見ごろな株が多かった都電沿線でしたね。

今回の撮影はこのブログでもコメントをいただいている
yumiko nyanさんとご一緒させていただきました。
「初心者鉄道教室」と題して、カメラを持って2人で沿線をウロウロ(笑)
いちおう写真の撮り方を教える立場だったはずなのですが、
いつの間にか自分の撮影に夢中になっちゃいました・・・あはは(^^;;

ま、自分にとってもカメラの扱い方というか写真の考え方というか、
写真を撮るという行為に対して何か再確認のようなものができましたね。

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2006.06.22

機械要素技術展に行ってきた

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東京・ビッグサイトで開催されている「機械要素技術展」に行ってきました。
ここのところ少し根を詰めて仕事しているので、たまにはこういう息抜きもいいかな、と。

どんな展示会かというと、まぁとにかく機械屋さんが楽しめるような展示会です。
様々な機械系のメーカーが部品や技術を展示して来場者に見てもらい、
来場者もメーカー側と直接話ができたり、資料を集めることができる場。
実は、こういう展示会って行くのが初めてだったりします(^^;;
普段から新製品とか技術とかにアンテナを張っておくべきなのだろうけど
どうしても「目先の仕事を片付けなきゃ」という意識が強くてなかなか足を運べず。。。

会場内はいちおう撮影禁止なのでこちらのサイトで様子を見てもらうこととして、
いろいろなブースをぶらぶら見ているだけでも機械屋の目は輝きますね。
仕事でお世話になっているメーカーの営業さんと話をしたり、
会場でばったり大学の後輩と会ったりと、なかなか楽しい半日でありました。

私も興味がある展示には足を止め、いろいろ聞いたり相談したりしてきましたよ。
直接仕事に活かせるかどうかは分からないけど、いい刺激になりました♪

<本日の戦利品>
シール座金 by サンワ・アイ ←こういう気密のとり方もあるんだね
各種表面処理ボルト by 日本ラスパート ←防錆処理は大事です
HLスプレー by ハードロック工業 ←ゆるみ止めナットの決定版!のメーカの潤滑剤
手回し携帯充電器 by 富士変速機 ←営業の辻井さん、お世話になってます(^^;;

その他、各社のパンフレットたくさんたくさん。
パンフ以外にも、もっといろんなモノがもらえると思ったのにな・・・(爆)

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2006.06.20

「丸瀬布の雨宮21号」

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「丸瀬布の雨宮21号」

サイトのほうを更新しました。

場所は北海道は丸瀬布町。現在は合併で遠軽町に変わっているところです。
ちょうど去年の今頃に遊びに行ったときのカットです。
いつもと違い、今回のカットは「保存鉄道」のもの。
30分ごとに、おもちゃのように公園の中を走り回るのですが、
これがなかなかいいロケーションだったりするんですよね。

森の雰囲気を出したかったので、見上げるようなアングルでカメラを構え、
19mmの広角レンズで遠近感を強調して、木の高さを目立たせてみました。
露出は絞り開放でシャッターもなんとか1/250を確保。
やはり森の中なので露出も落ちます。
列車はゆっくり走りますが、広角レンズの影響で被写体ブレが大きくなるので、
シャッターの数値を優先して、ブレが最小限に抑えられる1/250と決定しています。
いっそ1/45くらいに落として流し撮りでもよかった・・・と、たったいま気づきました(^^;;

この「いこいの森」は、キャンプ場も併設している公園。
子供連れにはぴったりなので、機会があったら家族でまた行きたい場所ですね。

そうそう、この「雨宮21号」という機関車は北海道遺産に指定されています。

いつまでも動くカタチで保存して欲しいな・・・と思います。

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2006.06.18

同窓会でした

土曜日のオハナシですが・・・

大学時代の研究室の同窓会があるというので行ってきました。
同窓会といっても、じつは担当教員の定年お祝い会。
(私自身も卒業研究でお世話になった人なので、やはり顔を出しておかねばね)

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結構いい金額の会費だったにもかかわらず、集まった人数は200人にもなったとか。
いやぁ、こんなに来るとは思いませんでしたね。
会場には時間ギリギリで着いたので、ほとんどの方が会場に入っており
同学年の仲間を探すのでさえ時間がかかってしまいました・・・。

人数が多く、先生ともほとんど話せずにあっという間にお開き。
でも同学年の仲間とたくさん話せたから楽しかったや♪

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2006.06.14

「仁宇布の夢」

ブログとかサイトとかちょっとおろそかになっていたのは理由があって、
実は、ちまちまちまとflash作品の制作に夢中になっていたんです。

ということで、サイトの方を更新しました。久々のflash作品です。
ファイルサイズが大きいのでご注意ください(^^;;
「仁宇布の夢」

北海道の山の中の小さな集落の廃線跡。
風の音を写しこめるように、感じるままに撮ってきた写真たちです。
flashの方はちょっと「説明」が多くなっちゃったかな・・・という印象ですが、
仁宇布の駅の廃線跡ができた背景を知って欲しかったので私は満足です。

BGMに合わせてスライドショー形式で写真を並べていますが、
3カット目の信号機の写真はもう少し長い時間見せたかった・・・。
というわけで、こちらのブログでゆっくりご覧ください♪
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2006.06.10

感じるストレス

仕事が軌道に乗らずに悶々としています(^^;;
ま、自分自身にも改善しなければならない点があるのは分かっていますが
自分の存在を否定されるようなことを言われるとさすがに堪えますね。

以前はこんなんじゃなかったんだけどな・・・自分。
2~3年前までは「自分はストレスが溜まらない性格」だと思ってました。
ちょっとしたことくらいでは気にしないで過ごすことができたし、
いろんなところで上手くストレスを発散することができていたようです。
たまにストレスを感じるようなことがあると、カラダでそれを感じることができます。
背中から首筋にかけてぐぐぐっと何かが駆け上っていくような感じ。

きょうのそれは今までで経験したことのない強さのものでした。
現実逃避のために、夜の道路をひたすら疾走したい気分です、はい。

早くこの気分を切り替えなきゃな~。

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2006.06.05

「緑の季節-只見線七景」

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「緑の季節-只見線七景」

サイトのほうを更新しました。
今から6年前、福島県のローカル線、只見線での7カットです。

いやぁ、今回の写真たちはHPで発表するかどうか迷いました。
撮ったのは6年ほど前。当時は「よしっ、いいのが撮れたぞ」と思えたのですが、
今の私の眼から見るとちょっと物足りないんですよね・・・。
空気感がないというか、平凡というか、上手く表現できませんが(^^;;

私自身では「単写真ではつまらない」と評価しているものの、
よく見てみるとどのカットも初夏の緑がよく出ているので、
7カットでの合わせ技(=組写真)として発表してみました。
一部の写真は発表済みの記憶もあるのですが、敢えて再発表してしまいます。

6年前といえば、写真の空気感や季節感、色彩を重視し始めた時期。
今の撮影スタイルに近づくための「過渡期」とでも言えましょうか。
特に、フィルムはある時期を境にkodakのE100VSを常用とするようになりましたが
今回のカットはそれ以前に使っていたフジのベルビア50での撮影です。
どうもベルビアとフィルムスキャナの読み取り性能との相性が悪いようで
見にくい写真もあるかもしれませんが勘弁してください(^^;;

ちなみに、只見線はこの日(2000年6月3日)が初めての訪問でした。
新幹線-在来線を乗り継いで只見線の始発駅・会津若松へ昼前に到着し、
そこからレンタカーを借り、只見線に沿って山の方へ・・・という行動パターン。
翌日は朝早く会津若松の宿を出て、始発列車から午前10時くらいまで撮影し、
お昼前にレンタカーを返して、今度は只見線の列車に実際に乗り、新潟県側から帰宅。
その後、只見線の自然に魅せられて何度か訪問していますが、
この行動パターンが毎回の定石となっていたのを思い出しました。

只見線の沿線、福島県側の風景はまさに写真の感じです。
川の流れに沿って、2両編成のディーゼルカーがのんびりと・・・。
撮影した当時はこんな写真しか撮りませんでしたが、
今の私だったらもう少し味付けして撮影するだろうな、と思っています。

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2006.06.04

梅山豚をいただきました

「梅山豚」と書いて「メイシャントン」と読みます。
なんでも、中国原産の最高級の豚だそうで、
国内では100頭程度しか飼育されていないとか。

この貴重な梅山豚が我が家にやってきました(^^)v
1ヶ月ほど前、某ラジオ番組にメールを出したらプレゼントに当選♪
賞品として、梅山豚の精肉セットが我が家の冷凍庫に飛び込んできたのです。
なんでも、この梅山豚を扱うのは「会員制の通信販売のみ」とか。
そんな貴重な豚肉が、冷凍庫で今か今かと出番を待っていました。

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今晩は、焼肉用の肉をシンプルに塩コショウで焼いてみた。
できるだけシンプルにして、素材の味を十分に味わおうという作戦であります。
ちなみに塩は能登・輪島産の海水塩。コイツもこだわってます(^^;;

焼いているうちから恐ろしいほどの肉汁がしみ出してきます。
どんなに美味しいのだろうか・・・という期待を乗せて皿の上に。

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「上品な脂身の美味しさ」がこの肉の特徴だとか。
確かに脂肪分のクセもなく、ジューシーな感じがして美味い♪
ちなみに付け合わせの水菜は我が家の家庭菜園から。コイツもこだわってます(^^;;

冷凍庫ではしゃぶしゃぶ用やひき肉、細切れが次の出番を待っています。
素材の味が十分に引き立つような料理でいただきたいですね~。

塚原牧場  -  梅山豚とは

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2006.06.01

「ニオカーッ!!」

10時ちょっと前。
いつもより遅めの帰宅中、駅から自宅への道を歩いていると、
道路沿いの民家の2階からにぎやかな叫び声が聞こえてくる・・・

「ウォーッ! ニオカーッ!!」

ほほぉ、ここの住人は巨人ファンなんですねぇ。
なんだか微笑ましい夜の帰り道でありました。

Y!ニュース <巨人>延長の乱戦制す 日本ハム、投手陣踏ん張れず

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「紫陽花の鉄路」

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紫陽花の鉄路

月替わりで変えているトップページのカットを更新しました。
撮影は今から5年前、千葉県は銚子を走る銚子電気鉄道です。

天気はご覧のように雨。撮影したのは確か踏切のそばから。
カーブした線路をしっかり入れることを意識したフレーミングで、
ピントは手前の紫陽花に合わせています。(分かりづらいですが)
周囲が暗めだからこそ、紫陽花の花が映えているのではないでしょうか。

雨の日の撮影って結構大変なんですよね。
カメラが濡れないようにすることが最優先。
確かこのときもしとしとと降っていたように思います。
ただ、写真の雰囲気を作るには「雨」もいい天気なんですよね・・・。
雨が上がっていても、地面が濡れているだけで雰囲気が変わります。

しかし、5年も前の写真ですか。つい最近撮ったように感じるのですが。
「もう5年も経つのか・・・」と自分で思ってしまいました。時間の流れって速いですねぇ。

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