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2006.05.29

とろっとろのさば味噌煮

今はなき「niftyserve」からオンラインに足を突っ込み、早8年。
以来、いろいろな人と出会い、さまざまな体験を共有してきました。

知り合ってから長いことオトモダチ状態の方も何人かいらっしゃいますが、
そのうちのひとり、KAIさんが神戸から東京にやってきているというので
彼女の仕事が早く終わったきょう、待ち合わせしてちょっとしたお食事をしてきました。

彼女は仕事の都合でウイークリーマンション生活。
「魚が食べたい」というし、マトモな食事もあまりとっていないだろうと想像し、
ネットで検索した渋谷の定食屋さん「魚力(うおりき)」に行ってきました。

鮮魚店直営の定食屋さんということで、評判も上々のよう。
北海道の羊牧場直営の宿最高に美味い羊肉を味わっている私としては
「鮮魚店が直営」というだけで期待が大きく膨らみます(笑)

お店の様子はというと、鮮魚店の奥にカウンターがあり、まさに「直営」という感じ。
いちばんの人気メニューだという「さば味噌煮定食」をいただく。

Pict0453
さばの味噌煮、ブラボーッ!!

ほんと、骨までとろっとろ。やわらかくて美味しすぎです。
12時間煮込んだ末のこの味は素人(=私のことね)には出せません。
大きさもかなり大きいし、見た目以上に食べ応えがある逸品。

この味は、相棒にも味わってもらわないといけません。
自宅へのお土産として、2切れほどお持ち帰り用の味噌煮を買ってきちゃいました。

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2006.05.28

即席庭師の誕生

先日、テイク25さんのお宅にお邪魔して素晴らしいお庭を拝見してきました♪
芝生とレンガのある庭・・・手入れは大変かもしれませんが、美しいものです。
いつかこういうのができればなぁとは思いますが、当面は無理だろうと思ってました。

Pict0446
テイク25さんのご自宅の庭・・・いいなぁ。

そんな余韻にひたっていた今日のこと。
テイク25さんにニラ(野菜のニラね)の株をいただいたので、
それを植えるためのプランターを買いにホームセンターへ。

65cmのプランターと用土だけを買ってくるつもりが、
レンガと敷石とグリーンも一緒に買ってきちゃいました(^^;;

ホームセンターに置いてあったディスプレイで、いいのがあったんです。
レンガと敷石をたたみ1畳くらいのスペースに展開する、いわば洋風のミニ枯山水。
実はうちにもちょっとしたアスファルト舗装のデッドスペースがあって、
以前からここに小さな鉢植えみたいなものが置けたらと思ってました。

「でも、洋風ミニ枯山水だったら簡単にできるぞ・・・! よしっ!」

1畳弱のスペースにレンガを並べて、敷石を敷き詰めて、グリーンを置いて・・・
これだけでも絵になりますが、やはり迫力不足。
というわけで、ホームセンターを2往復して、ウッドパネルを大量購入。

ほら、いい感じでしょ???

Pict0449

午後、玄関先のスペースでせっせと作業をしていると
見知らぬ通行人2名から「いいですね~」と声をかけられる♪
ご近所さんからは「庭師だね」と評価をいただき、すっかり舞い上がる私(笑)

これまでもプランター農園で野菜系植物の世話はたくさんやっていますが、
花に関しては(食べられないから(笑))全く無関心なので、
花の季節を問わない観葉植物系のグリーンだけでまとめてみました。

利点・欠点はいろいろあります。
(利)
土を使わないので、気が向いたらいくらでもレイアウトを変更できる(もちろん拡張も可)
アスファルトの上に直接石を敷き詰めて土は使わないので、水はけを気にすることない
(欠)
レンガやパネルの固定が不安定

とりあえず、様子をみながら改良していこうと思います。即席庭師の誕生であります。

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2006.05.27

刺激がいっぱい

きょうはうど坊を連れて、一家で山梨方面へお出かけ。

午前中は相棒のおばの家へ行って、うど坊のお披露目へ。
おばといってもある地域に親戚が何軒かかたまっているので、
午前中の2時間ちょっとで3軒をハシゴするという強行軍(笑)

どこへ行っても当然のごとく大歓迎。うど坊は良いオモチャにされていましたね。
いろいろな人に抱っこされてあやされるのは、彼にとっても嬉しい様子。
こういう刺激は、「刺激を受ける赤ん坊」、また「刺激を与える大人」はもちろんのこと
その様子を傍観する親の側にとっても楽しいものです。

午後は、ネットでお世話になっているテイク25さんのところへお邪魔。
いちどお宅をおうかがいしたいという夢がかないました(笑)
ただ、肝心のうど坊は午前中の親戚抱っこ攻撃でへとへとになったようで、
眠いような、疲れたような表情で半分ぐったりしてました(^^;;
Pict0436
それでも多少は機嫌を持ち直し、床をごろごろしてくれました(ふぅ)

毎週のようにうど坊を連れてお出かけするのは確かに大変ではありますが
家の中で遊ばせておくよりも、外に積極的に連れて行って
適度な刺激を与えたいというのが私の思いでもあります。

帰宅してお風呂に入れた後は、1日の疲れも忘れてすっかりご機嫌を直しました。
「楽しかったよ」という笑顔が出ていたように見えて、我々もほっとしています。
湯船の中で声を上げて笑うことはあまりないのですが、
きょうは終始にこにこしてきゃっきゃと笑っていましたよ。

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2006.05.26

「東京都電・初夏模様」

今夜は帰宅が遅かったので、夜の時間もいつもより遅め。
でも、明日は直行の外出(会議)なので、朝はいつもよりゆっくりの出勤です。

さて、サイトのほうを更新しました。
「東京都電・初夏模様」
0605200024s

東京を走る路面電車・都電荒川線の半日散歩です。
先日のブログでも「行ってきたよ」と報告しましたやつです。
いつもは「蔵出し」している写真たちですが、
都電に思い入れがあるというモノフィン壱号・meg夫妻のために
今回は「撮って出し」としちゃいました。
カット数も17カットといつもよりずっと多め。ほんと、出血大サービス状態です(笑)

やはり、やってくる電車の本数が多いとガンガン撮影しちゃいますね。
さらに、デジタルなので本当にシャッターを押す回数が増えます。
同じ場所でも、カメラを縦にしたり横にしたりピントを手前に合わせたり奥に合わせたりと
まだ手に十分に馴染んでいないカメラの感触を確かめるように撮りました。

上のカットと同じ位置、同じ花で縦位置のカットをどぞ♪
0605200023

画面左下は「私自身の影」です。
気にならないと判断して撮りましたが、やはり気になりますね・・・。

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2006.05.21

大満足ホタテ炊き込みご飯

サイトのほうをようやく更新することができました。
先週出かけてきた北海道旅。初めての子連れ旅の様子です。
早春の道北を走る~初めての子連れ北海道~

その道中で見つけたホタテ直売所
ここでは冷凍のホタテ貝柱を買い、料理用に自宅に送っておきました。
で、きょうはそのホタテを使って炊き込みご飯を作りました♪

Pict0422
■材料
米:2合(適量の水で炊くのは常識)
ホタテ:巨大な貝柱で数個分くらいかな?(事前にしっかり解凍してね)
しめじ、にんじん、油揚げ:適量
醤油:大さじ1杯くらい入れたかな?

■作り方・・・(省略)

炊飯器で炊いているうちから恐ろしくいい香りが漂ってきました。
炊き上がってフタを開けると・・・ヤッホー!!

Pict0421

いやぁ・・・美味すぎでしたねっ!
かなり安い値段で買えたくずれた貝柱ではありますが、モノは本物。
貝柱をかむとものすごく良い味がしみだしてきて感涙ものでした♪
こんなに大きな貝柱が入った炊き込みご飯、見たことありますかっ!

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2006.05.20

デジカメの限界をみた

きょうの首都圏。予報が微妙に外れて日中は夏のような陽気でした。

2月に一眼デジカメを買ったものの、まだ手に馴染んでいないようなところがあり、
きょうは午後だけカメラを持って撮影に出かけてきました。

行き先は東京の「路面電車」、都電荒川線。
荒川線の東側半分では線路沿いにバラの花が咲き乱れます。

まずは大塚駅前から撮影開始。さっそく、真っ赤なバラがお出迎え。
失敗を気にせず撮れるのでまずはスタートの1カットを。

0605200001
2006-5-20 12:08 東京都交通局(都電荒川線)大塚駅前
1/1000 f4.5   28-105mm(60mm)  ISO100

日陰に入って液晶画面をチェックしてみましたが、
バラの赤の色が飽和しちゃってます(^^;;
同じバラでも、オレンジや黄色の花はまだ色飽和が軽いことも確認。

直射日光の下、コントラストが高くさらに赤の彩度が高いこの条件は、
CCDにとっては非常に厳しい条件であるということを学習しました。

その他にも、空の青色の発色の傾向とか、
300mm(デジタル450mm相当)での描写のクセとかも確認。
デジカメの性能の限界に近い部分を垣間見ることができました。

アンチシェイク(手ぶれ防止機能)があるとはいえ、
やはり望遠450mmでの手持ち撮影はキビシイですね。
青色の発色はやはりフィルム(kodak E100VS)の方が鮮やか。
デジタルで鮮やかさが欲しいならばPC上で彩度を調整してしまえばいいのだけれど、
あの深みのある青色がデジタルでも再現できれば最高なのになぁ。

そういえば、鹿児島に行ったときにフィルムE100VSでハイビスカスの花を撮ったときも
曇天にもかかわらず花の赤色が飽和していたのを思い出しました。
デジタルでも銀塩でも、バラの鮮やかすぎる赤色は苦手なんでしょうか。

先週の北海道旅行記は明日UPの予定です(^^;;

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2006.05.19

どうしようか掲示板

親サイトの中に掲示板(Guestbook)を設けているのですが、
最近またスパム投稿に狙われてしまっています。
1日に3~4件のペースでバイアグラだかなんだかって書き込まれ、
見つけるたびに削除をしてます。
でもさすがに気疲れしちゃいそうです(^^;;

きっと「スパム書き込みロボット」なるものがあって、
URLが登録されちゃっているんでしょうね。

このブログを始める前にもちょっと悩まされたことがあって、
対応としてスクリプトはそのままに掲示板のURLを変えてみたのですが
これだけじゃダメってことなんでしょうかねぇ。

スクリプト自体は自分で気に入っているのですが、
YY-BOARD系のスクリプトはこういう「攻撃」に弱いのかなぁ。
前にもブラクラを仕掛けられたこともあったし。
(その際はお世話になりました>PCMさん)

またスクリプトを変更する検討をしなければならなさそうです。
画像貼り付けOKのスクリプトに変えてもいいかなとは思うのですが、
残り少ないサーバ容量を考えると(いつも綱渡りなのよ)
訪問者さんに対して大々的に「貼り付けて」と声をかけられません。

どうしようかちょっと様子をみながら考えます。
スパムな書き込みがあってもびっくりしないでくださいね。

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2006.05.16

「ペンケ山の残雪を仰ぎ見て」

0605140003
「ペンケ山の残雪を仰ぎ見て」

サイトのほうを更新しました。
ズバリ、先週末の旅行の途中で撮影したものです♪

撮った場所はこちら。カーソルの位置から南東向きのアングルです。
時間はデジカメのexif情報によると15時52分、夕方近くの光線であります。

北海道の鉄道、特に宗谷本線や留萌本線といった末端部分では
列車は2時間に1本程度しかやってきません。
というわけで、撮影の機会もそれだけ減ってくるということで、
「1箇所の撮影ポイントで列車を待つ」というよりも、
「クルマで移動しながら、列車が来る時間を見計らってポイントを探す」
というような撮影スタイルになってきます。
この写真を撮ったのは道路の脇。
線路と道路の位置関係をチェックしながら道道を南方向に進んでいると
前方に残雪をいただいたペンケ山の山容と線路が同時に撮れる場所を発見。
列車が来るまでの時間も数分しかなく、「ここだ!」と決めたポイントで
画面右下のシラカバの木々はどうしても絵に入れたいと思い構図を決めました。

このカット、望遠レンズを装着して手持ちで撮影しています。
撮影機会も限られているので、「失敗しないようにしなきゃ」と
シャッターを切る指にもいつも以上のプレッシャーがかかります。
私の一眼デジカメには手ぶれ軽減機能がついてはいるのですが、
緊張してしまって構図が小刻みに震えてしまい、
やっぱり三脚を持ってくるべきだった、と後悔した瞬間でもあります。
画面の右下のほうにわずかに道路の防風柵が入ってしまいましたが、
これも三脚があれば防げたはずです。

ピントも、どちらかというと車両よりもバックの山に合ってしまっているので、
自分としては今一歩かなぁ、と辛口の評価をしているカットです。

というわけで、先週末はいつもの北海道へ行ってきました。
旅行記の方は週末を目途に作成中。相棒のそれと同時UPする計画です。

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取り急ぎの「帰ってきました」

2泊3日の旅行から月曜夜に帰宅してきました。

初めての子連れ旅は大変な面もあったものの
楽しい面も想像以上にあって満足いくものでした。

写真のほうもそれなりに撮ってきました。
ただ、ちょっと失敗が多くて「うーむ」というところです。
子ども用の荷物が多くて三脚を持っていく余地がなかったのですが
やっぱり望遠系のカットを撮るときは無理してでも持っていくべきかなぁ。

撮った写真や旅行記はまた明日以降に報告させていただきます。
取り急ぎの「無事に帰ってきました」の報告でした♪

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2006.05.13

「水田の向こう」

03051005_1

「水田のむこう」

サイトのほうを更新しました。

田植えが始まった水田のむこうをのんびり走る単行気動車。
時間は確か12時過ぎ、ちょっとした高台の上から撮ったこのカットで
のどかな雰囲気を感じ取っていただけるでしょうか・・・?

実際に田植えも始まっており、一部の水田では機械が入っていました。
で、画面の左下の田んぼで田植えor田起こしの作業をやっていて、
「この作業の風景を入れて撮ろう」と思って列車の時間を待っていたんです。
列車がやってくるタイミングでちょうどいい位置に機械が入ればベストなのですが、
ちょうどお昼時でひと段落したようで帰っていかれてしまいました(^^;;

こだわったのはあぜ道の画面への入れ方。
左から右上方向へ流れる2本のあぜ道と、中央と奥を左右に横切る2本の農道。
これらの構図はファインダーの中でジグザグになるように計算して決定したものです。
もちろん列車の位置も意図どおりの位置でシャッターを切っています。
天気も曇り空だったので、画面の上端の森の位置で切ることで空もトリミングしてます。

さて、話題は変わって。
明日からちょっくら旅に出てまいります。またサイトで報告させていただきますね。

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2006.05.10

毎日必ず1回は

連休ボケもほとんどなく、いつもの平日に戻りましたね。

連休中は毎日子どもの相手をしていて充実した子育てライフをしていたので、
昼間は会えない平日はさぞ寂しいかな・・・と思ってました。

これまで朝も夜も顔を見ることができているので、それほど寂しさは感じていません。

子どもに対する父親の接し方っていろいろありますが、
「毎日必ず1回は顔を見て抱っこする」というのがすごく重要なことだと思ってます。

スキンシップって親子ともに大切ですよね。
子どもにとっては父親を認知する貴重な機会ですし、
私自身の精神的なリフレッシュにもなりますし。
朝は、起きたときに子どもも起こして、抱っこして居間まで連れてきます。
夜はというと、週に1~2回は残業で帰りが深夜になるので、
顔を見られない日がたまにあります。
ま、週に1~2回程度だったらまだガマンできますが、
これが毎日だと自分の場合はとてもやっていられませんね。
自分自身が精神的に壊れてしまいそうですよ、本当に。

残業を全くしないというのはもちろん考えられませんが、
毎日、恒常的に帰宅が深夜になってしまう生活はもっと考えられません。

さて、お知らせです。

■サイトを更新しました
もっと! お気に入りの1枚」に、春から初夏にかけてのカットを追加しました。
発表済みのカットの中から、気に入ったものを整理してこちらに展示しています。

■うど坊とグーちゃんのご対面♪
のりきちさんの飼い猫、グーちゃんと我が息子うど坊の対決(?)の様子を、
のりきちさんのサイト内のブログにUPしていただきました。
私が撮ったカットに対し、のりきちさんにコメントを付けてもらいました。
早く次のご対面を実現させたいですね~。

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2006.05.06

連休後半は超多忙

■5月2日
夜、小学校時代の同級生と地元で飲み会。今でも年に2~3回ほど会っている。
卒業してから20年近く経つってのに、ひと声かけると10人弱が集まってくる。
こういうつながりって貴重で大切でかけがえがないよな・・・と思う。
飲み会といっても夜10時くらいにはお酒が抜けて、(私は飲まないけど)
日付が変わるまでしゃべるのがいつものパターン。

■5月3日
実家で3時間ほど仮眠をとって、山梨方面に撮影に出かける。
午前7時くらいから撮影活動開始。空が澄んで実に気持ちがよい。
夕方には自宅に戻り、家族で食事。なんていったって私の誕生日だもんね。

■5月4日
うど坊を連れて、ネットでお世話になっているのりきちさん家に遊びに行く。
飼い猫のグーちゃんとうど坊が初対面。いろいろ楽しかった。
Pict1867

今回、子どもを連れての初の長距離ドライブに挑戦。
疲れないようにと休憩を多めに入れる計画で出かけたけど、
実際には行ってみないと分からないことも多く、大変勉強になった。
チャイルドシートに縛り付けられているだけでなく、背中が蒸れても嫌がるとか、
休憩時間は息抜きとおむつ替えと授乳とで最低でも30分は必要とか。
帰りが夜になりそうなときは1泊した方が無難であることも理解。

■5月5日
私の実家で、両親義父母とおばが集まってうど坊の初節句のお祝い。
4人のじーじ、ばーばに囲まれてうど坊もまんざらではなさそうな様子。
年に2~3回は両家が集まれる機会を作っていきたいなと思った。

■5月6日
あまりにも天気が良いので、近くの公園に出かけて3人でのんびり。
うど坊にとっては「地面デビュー」となりました。
Pict2017
こういうふうに、地面に寝転がせてごろごろ・・・ってのが夢だったのです。
家の中でだけではなく、機会があればどんどん外に出したいと思ってます。
私の父がそうであったように、アウトドア志向な子育てをしたいというのが私の希望です。

■5月7日
とりあえず、忙しい連休の疲れをとるために1日のんびりする予定。
連休ボケになりそうなので、どこかでリセットしたいなと思っていますね。

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「初夏の陽射しと高原列車」

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「初夏の陽射しと高原列車」

サイトのほうを更新しました。
この連休中、5月3日に撮影したカットをUPです。

場所は小海線。地図でいうとこの場所から南側を向いて撮影しました。
「大カーブ」という表現がぴったりなこの場所は、
地図をご覧いただければ分かるように180度ぐるりと向きを変えて走ります。

陽射しが強く、かつ澄んでいて甲斐駒ケ岳の山容もはっきりと見えたので、
クリアーな空気感と春の風景を一緒に撮れないかな、と探したアングルです。
「春の風景」として意識したのが、画面左側の芽吹き始めた林を入れたことと、
画面下側にアウトフォーカスながらもたんぽぽの黄色を入れたことです。

露出はもう半段ほど開けてオーバー気味にしても良いかなと思ってました。
でも、開けすぎて山の色が飛んでしまう恐れもあるので、正直迷いましたね。
結局、最初に決定した露出で撮ったのがUPしたカットなのですが、
結果はというと、列車の側面といったシャドー部分もそれなりに写ってくれました。

撮った場所の状況はこんな感じです。
かなり低い位置からの撮影であります。

Pict0196

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2006.05.02

いよいよ三十路入り

20代最後の日をのんびり過ごしているところです(^^)

30歳なのだ・・・という実感、全く湧きませんね。
心の持ちようは20代前半のころとほとんど変わっていません。

でも、年齢というモノサシは確実に少しずつ進んでいるんですよね。
それなりに責任ある立場になるし、どんどん後輩もできてくるし。
外面的な立場と内面的な精神観との間に
多少のギャップがあるのかな、とも感じています。

なんと言っているのかよくわかりませんね(^^;;
とりあえず、ひとつ言えることは
「明日から30代だ」といっても、今日を境にガラッと何かが変わるわけではないこと。

マイペースで少しずつ脱皮できればいいかな、と思っています。

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2006.05.01

アシナガバチ

我が家の2階の窓際に、アシナガバチが巣を作り始めました。

Pict1665

Pict1664

私の苦手なもののひとつに「ハチ」があります。
刺されたことがあるとか、そういうことはないのですが、
踏切模様と不気味な羽音がどうもダメなんです。

1週間ほど前、相棒の「ハチがいるよ」という報告で巣作りが発覚。
積極的に見ようという気が起こらなかったのですが、意を決して観察しました。

言っているとおり、窓際に小さな蜂の巣のできかけがくっついていました。
ガラス窓の向こう側なので、室内に入ってくるということはないけれども、
巣が大きくなったらこの窓を開けられなくなっちゃうぢゃんか・・・。

駆除する方法を2人で調べていろいろ相談。

除去のためには、筆か何かで払い落としてしまおうかと思っていたけど、
網戸をかけてエアゾール式の殺虫剤をひとかけするのがベストみたい。

巣作りの始めのころは攻撃性はあまりないようですが、
成長したころに刺激を与えるとやはり攻撃してくるようです。
というわけで、巣を除去するには今が絶好のタイミングではあるものの
相棒は殺生することにどうも乗り気ではない様子なんですよね・・・。

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「悠々千曲川」

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「悠々千曲川」

サイトのほうを更新しました。
トップページの写真は月替わりとして、季節に合ったカットを入れ替えています。

5月分のカットは、長野県北部を走る飯山線から。
ゆったりとした千曲川に沿って、新緑の山々をバックに単行の列車が行きます。
撮ったのは橋のたもとから。地図でいうとこのあたりから西向きに撮影してます。

列車は1両編成。景色の雄大さに負けてしまうかなと思いましたが、
白い車体のおかげで存在感は確保できました。

ちょっぴり失敗した部分がひとつ。
画面の左上に「送電線」がすぅーっと入ってしまいました。
ファインダーからはぎりぎり追い出したはずなのですが、
アングルを微調整しているうちに微妙な位置に来ちゃったようです・・・ははは(^^;;

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